最近、写真を用いた記事を書いていないが、今日は国民の祝日ということでも
あるので特別企画でも。特別企画ということは、いうなればスペシャルな企画と
いうことになるが、だからというわけではないが、筆者が先日小瀬で遭遇した吉
田寿光(SR)の、その後の勇姿を、F・マリノス−ヴィッセルの中継映像から。
吉田寿光(SR)がヴィッセルのMF田中英雄と並走するシーンで、本日の審判
団の紹介。

赤のユニフォームが新鮮な印象。
紹介シーンはこれで終わり、別の場面に移るのかと思いきや、そのまま両者
の接触シーンが映される。互いにボールの方を見ていたため仕方ないが、こう
したシーンがアップで映されるのは珍しいような気が・・・。

接触というより、むしろ吉田寿光(SR)がショルダーチャージをしているかのよ
うな感じ。
若い田中は手を少し上げて、「すみません」と謝っている様子。対して、吉田
寿光(SR)は「以後気を付けるように」と毅然と対応しているようにも見える。

さて、この試合での大きなジャッジといえば、何といっても、榎本哲也の退場
にかかわるジャッジだろう。
大久保のパスを受けゴール前へ抜け出そうとした朴康造を、GK榎本哲也が
手をかけて倒してしまうシーン。

手のかかり方は軽度だったように思うが、結果的に得点機会阻止となったこ
とは否定できない。
このプレーを見た吉田寿光(SR)は、胸のポケットから何かを取り出そうと探
している。もし仮に、(頻繁に使うはずの)
■だとすれば、すぐに取り出せるよう
にしてあるはずなのだが・・・。

意外と時間がかかっている。
少し時間をおいて、「スペシャルレフェリーの名において、これを提示させて
もらう!」とばかりに毅然と
■。

ユニフォームの色とのトータルコーディネートも抜群。
ちなみに、W杯で活躍したオラシオ・エリソンドは、
■を
胸ポケットレフェリー
パンツの左前ポケットに、
■をお尻のポケットに入れていたと思う。ルーニーが
退場になったケースでは、確かテレビカメラがエリソンドの姿を後方から捉え
ていたので、実際に、
■が出される前に、エリソンドの手がお尻のポケットに行
った段階でルーニーの退場を悟った次第だが、審判によって、どのカードをど
こに入れているのかは異なるので、注意深く見てみるとよいのではないかと思
う。
このジャッジに対して、榎本はゲームの「プロストライカー」のように抗議す
るしかない。

もっとも、ゲームはゲームでも、メガドライブのゲームなので、今や知ってい
る人はほとんどいないと思うがな。
このプレーで得たフリーキックを蹴ろうとするボッティ。少しでもいい位置で蹴
ろうと、(吉田寿光(SR)が壁の位置をチェックしている間に)やや中央側にボー
ルを置いた。

しかし、あっさりとこれに気付いて、正しい位置に直させる吉田寿光(SR)。
どちらのチームに対しても、そして、大きなジャッジでも細かいジャッジでも、
同じように毅然としている。
考えてみれば、NHKのインタビューの内容もまだ紹介していないので、それも
早くとりあげないと・・・。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/03/21(水) 15:10:04|
- その他
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オラシオエリソンドのイエローカードは、確かレフェリーパンツで、我々から観ると左側のポケットに入れていたはずです。
- 2007/03/21(水) 18:44:05 |
- URL |
- レフェリーK #-
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オラシオエリソンド主審のイエローカードは、W杯ではレフェリーパンツで、我々から観ると右側のポケットに入っていました。
- 2007/03/21(水) 18:55:08 |
- URL |
- レフェリーK #-
- [ 編集]
コメントありがとうございます。
昨夜確認してみたら、イエローは(彼から見て)左前のポケット、レッド
はお尻のポケットでした。
なので、イエローはレフェリーKさんの仰るとおりです。すみません。
ジダン、ルーニー、ウィファルシの退場シーンが印象が強すぎて、イエ
ローの位置を錯覚していたようです。気をつけねば。
- 2007/03/22(木) 12:32:32 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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