上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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第10節について確認

 昨日は初のJリーグ2試合観戦(J2→J1)を達成し、先ほど帰ってきたところで、
やや疲れ気味。ちなみに上川徹(SR)の降臨には立ち会えなかったし、その他の
SRにも遭遇しなかった。上川の降臨に立ち会えていれば、達成感から疲れも感
じないのかもしれないのだが。

 とはいえ、観戦した試合以外の結果はほとんど知らないので、昨日と今日の試
合について、ざっと確認しておく。

 昨日は7試合。今さらながら確認しておくと、

  アントラーズ-アビスパ    :東城穣
  フロンターレ-エスパルス   :吉田寿光(SR)
  トリニータ-ジェフ        :家本政明(SR)
  マリノス-サンフレッチェ    :岡田正義(SR)
  セレッソ-サンガ         :穴沢努
  レッズ-アルディージャ     :奥谷彰男
  FC東京-グランパス      :高山啓義

というラインナップで、今日の2試合が、

  ジュビロ-ヴァンフォーレ    :柏原丈二(SR)
  アルビレックス-ガンバ     :松村和彦

という感じになっている。


 したがって、今節は上川は降臨しなかった。

 今週はGWということで、ミッドウィークにも試合があるため、そこでの降臨に期
待♪


 ちなみに、5月3日に行われる試合の中に上川が降臨するのではないかと予想
している試合があり、観戦に行こうかなと思っているのだが、その点については、
いずれまた。



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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/30(日) 19:29:22|
  2. 速報・経過
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GWに向けて

 ゴールデンウイークが目前に迫ってきた。

 和訳すると「黄金週間」ということになるが、そのあたりのセンスはどうなん
だ、とか書いていると上川徹(SR)をテーマとするブログの主旨から外れるの
で書かないことにする。もっとも、すでに書いているがな。


 というわけで、せっかくのGWなので、普段とは違うすごし方をしたいと思う。

 具体的にはどうしようか。

 ただJリーグの試合を観戦しに行くだけでは、特に普段と違うということもな
いので、わざわざGWにしようという気にはならない。


 というわけで、明日の土曜日に……、


Jリーグを2試合、はしごすることにした。


 ダービースタリオン的には、調教師から「連闘になりますが、構いませんか?」
とか丁寧に聴かれそうな感じだが、


構いません。



 というわけで、明日は上川速報はお休みということで。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/28(金) 11:28:21|
  2. その他
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ナビスコカップ(4月26日)

 うっかり失念していたのだが、昨夜はナビスコカップの8試合が行われた。


Aグループ(第3日)

     FC東京 1-2 横浜F・マリノス
       主審:砂川 恵一

   アビスパ福岡 1-3 浦和レッズ
       主審:上川 徹(SR)

Bグループ(第3日)

  大分トリニータ 1-0 鹿島アントラーズ
       主審:松村 和彦

 川崎フロンターレ 4-1 京都パープルサンガ
       主審:高山 啓義

Cグループ(第3日)
  清水エスパルス 1-2 アルビレックス新潟
       主審:西村 雄一(SR)

サンフレッチェ広島 3-4 ジェフユナイテッド千葉
       主審:柏原 丈二(SR)

Dグループ(第4日)

ヴァンフォーレ甲府 1-1 名古屋グランパスエイト
       主審:扇谷 健司

大宮アルディージャ 2-3 ジュビロ磐田
       主審:山西 博文


 家本騒動の影響か、一部の試合を除いて、波乱のない展開だったように思う。

 ちなみに昨夜の試合に家本政明(SR)は登場せず、家本騒動が起こったエス
パルス、レッズがらみの試合には、それぞれ西村雄一(SR)、上川徹(SR)が配
された。後者については、

火に油を注ぐだけではないか

という気がしないでもないが、結果的には平均的な(=上川にしては穏やかな)
ジャッジ内容だったのではないかと思う。

 しかし、家本騒動のリリーフが上川とは・・・。


 あえて波乱含みだった試合を探せば、5枚、1枚を出した柏原丈二(SR)と、
5枚(フリーキックは59!)を出した上に、89分にグランパスのフェルホーセン
監督を退席処分にした扇谷健司だろうか。いずれにせよ、家本騒動の直後だけ
に、インパクトは薄いか。



テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/27(木) 10:00:55|
  2. 試合結果
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家本騒動のつづき

 昨日書いたように、現場に居合わせず(仮に居合わせたとしても審判員ほど
近くにはいないわけだが)、確たる判断材料を持たない立場のものとしては、
状況証拠をつなぎ合わせることで、少なくとも明らかに誤っているとはいえない
判断へと接近していくしかないわけですな。


 とまあ、これ以上ややこしいことを書いていても、過去の判定が変わるわけ
ではないので、家本騒動をめぐるエピソードをいくつか。


 まずは、基礎資料として「スポーツ報知」の記事を。


スポーツ報知(4月23日):
「両軍合わせイエローカードは10枚。家本政明主審(32)は試合中、明らかに混
乱していた。イライラの募る内容に「日本では本当のことを言うと退場になる!」
FWポンテが主審へ抗議すると、2度目の警告を受け、次節は出場停止となるな
ど散々な結果となった。
 大荒れの試合。ジーコ・ジャパンの主軸2人も巻き込まれた。後半42分、日本
代表DF坪井は2度目の警告を受けたが、退場処分を宣告されなかった。「忘れ
られていたんで自分から“2枚目”と言いました」プロ生活2度目の退場となった
男は、自らピッチを去った。
 MF三都主はぼう然とした。後半17分の同点のチャンス。相手エリア内でGK西
部に倒されたが、逆に警告の対象となった。「僕だからシミュレーションになった
と思う。そのイメージを消すことができない。僕はサッカーをすることしかできな
い」と嘆いた。
 家本氏は日本協会公認のスペシャル・レフェリーだが、“武勇伝”も持つ。3月
26日の大学選抜日韓戦のデンソー杯(4-2で日本勝利)で下した数々の判定を
巡り、韓国選抜が試合中に一時ピッチを引き揚げる前代未聞の騒動が起きた。
浦和もJリーグに三都主の判定に対する意見書を提出予定だが、首位から3位転
落という事実は変わらない。」


 ブッフバルト監督は、試合後に「今日、2点目が取れなかったというのは、ピッチ
上にいた人すべてがそれに関与していたと思う。選手もそうだし、それ以外の人
もそうだった」と語ったそうで、「それ以外の人」という絶妙な表現で審判員を批判
したわけだが、同監督が少し前から審判に文句を言うなと選手を指導していたと
いう点も指摘されており、彼にとっては想定の範囲内のできごとだったのかもしれ
ない。

 三都主の件については、テレビ中継でも「西部の手がアレックスの脚に当たっ
ているが、家本主審PKをとらずー!」と言っていたので、まあ実際のところ誤審
なのだろう。実況で明言するということは、明らかに当っているのだろうからね。
(右端が家本。左端の表情が豊かなのがワシントン。)


     iemoto_time1.jpg


 唯一微笑ましいエピソードは、坪井の自己申告か。正直さに好感を抱くのだが、
もし申告しなかったらどうなっていたのかも気になる・・・。


 蛇足だが、上記のブッフバルト監督のコメントについて調べる際、レッズのHPを
見たら、NEWSのトップに「今日は、エンゲルス コーチ49歳の誕生日です」とあっ
た(顔写真つき♪)。

 ☆ Happy Birthday!! ☆

 ちなみにこの人の日本語は不思議なイントネーションだけれど、なかなか上手
なのよね。


 さらに蛇足だが、上川の誕生日は6月8日なので、その日はこのブログで祝おう
かと思う次第。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/26(水) 16:45:07|
  2. その他
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家本(家元にあらず)騒動

 上川がW杯主審に選出された際にこのブログのアクセス数が跳ね上がったこと
についてはどこかで書いたが、今週の月曜にもアクセス数が多く、ひょっとしたら
エスパルス-レッズでの家本政明(SR)に衝撃を受けたサッカーファンが、

「Jリーグの審判はいったいどうなってるんだ?」

とか、

「家本? 誰それ?」   (←獣神サンダーライガー調で。)

といった感じで、週明けの月曜に学校や職場で検索してみたのかもしれない。


 その家本政明(SR)が主審を務めたエスパルス-レッズの試合結果といえば、


  場所     静岡スタジアム エコパ
  試合結果  清水エスパルス 2-1 浦和レッズ
  カード     10   0


といった感じで、カードの出し方については、


    27  → 長谷部誠(レッズ)
    50  → 兵働昭弘(エスパルス)
    54  → 坪井慶介(レッズ)
    62  → 三都主アレサンドロ(レッズ)
    64  → 都築龍太(レッズ)
    65  → 鈴木啓太(レッズ)
    81  → 西部洋平(エスパルス)
    87  → 坪井慶介(レッズ)
    89  → ポンテ(レッズ)
    **  → ポンテ(レッズ)

    ※ **は試合後 


ということになっている。

 首位を走っていたレッズが8枚ものを受けており、しかも報道によればこれ
らが怪しい判定ということであり、加えてレッズがこの試合で今季初黒星を喫し
たということで、非難渦巻くという感じになっている。

 現場に居合わせたわけではないので軽率な発言は慎まねばならないが、仮
に、明確な基準が示せないようなジャッジであったり、終始一貫したジャッジを
保てなかったり、(某新聞が書いたように)平常心を欠いたり、混乱していたりし
たのであればその審判員は非難されてしかるべきということになる。もし本当に
家本がこういう状態であったなら、彼はまだ若いのでこれから改善するように努
力していってもらいたいと思う。

 逆に、正当なジャッジの結果、警告が多くなったのだとすれば問題はないこと
になる。家本が警告を出す基準が単に厳しく、レッズの選手が激しいプレイゆえ
にその基準を超えることが多かったというだけのことであれば、これは正当な結
果と主張することも可能だ。このあたりを先験的に決めてかかるのはフェアな態
度ではないので両論併記しておく。

 審判員も人間で、完璧を臨み得ないとすれば、結局のところ、到達すべきとこ
ろは、

 ① 各審判員は冷静に一貫した基準でジャッジを行うことができるように努める
 ② どのくらいのプレーを警告の対象とするかという基準について審判員の間
  で合意を形成する

の2点ということになるのではないか。

 上川のジャッジは厳しいが、その厳しい基準は誰に対しても比較的同じように
適用されていると感じられるので、、①の点はクリアしているのではないかと思う。

 贔屓目にすぎるだろうか。 


 もっとも、将来上川が基準を作成するような偉い立場になり、しかも若い審判
がその基準に忠実に一貫したジャッジを下したら、毎節、日本中でが乱舞
してしまうだろうがな。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/25(火) 17:27:03|
  2. その他
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第9節:雨に歩けば

 この週末は第9節が行われた。まずはその結果を。


第9節の結果■■

名古屋グランパスエイト 0-2 川崎フロンターレ
        主審:片山 義継

      ガンバ大阪 1-0 FC東京
        主審:岡田 正義(SR)

  サンフレッチェ広島 1-1 セレッソ大阪
        主審:上川 徹(SR)

ジェフユナイテッド千葉 0-0 ジュビロ磐田
        主審:西村 雄一(SR)

  大宮アルディージャ 2-2 大分トリニータ
        主審:扇谷 健司

  京都パープルサンガ 1-2 鹿島アントラーズ
        主審:松尾 一

    清水エスパルス 2-1 浦和レッズ
        主審:家本 政明(SR)

  ヴァンフォーレ甲府 1-0 横浜F・マリノス
        主審:山西 博文

     アビスパ福岡 2-0 アルビレックス新潟
        主審:長田 和久


 今節はいろいとと話題にもなっているようだが、波乱含みの試合が多かった。

 の平均枚数も4.667枚と多かったが、片山義継の0枚、西村雄一(SR)の2枚、
長田和久と上川徹(SR)の3枚があってもこの平均値の高さなので、一部の試合
がいかに多く出されているかがわかろうというもの。

 しかしの少ない例として上川を挙げることになろうとは…。このブログの立場
って…。ちなみに今節の上川の偏差値は35.60。これはこれで衝撃的だ。


 で、が多かったのは家本政明(SR)の10枚、扇谷健司の9枚で、家本は今季
最多を記録するとともに、初の2桁到達となった。この家本のジャッジが話題にな
っているわけだが、その点については別記事で触れることにする。


 すでに長くなったので、最後に、恒例の上川に関する結果を。もっとも、楽しみ
にしている読者がいるとも思えないがな。


  降臨地   広島ビッグアーチ
  試合結果  サンフレッチェ広島 1-1 セレッソ大阪
  入場者数  6794人
  副審     青木隆・相樂亨
  カード     3   0


 現地はあいにくの雨天だったが、その影響か、上川らしさは見られなかった。


 ちなみに以下は、セレッソの速攻に猛然とダッシュする上川。身体能力の高さ
を感じる。(いつもどおりの理由で写真は美しくない。「水も滴る…」とか言うが、い
つもより若干被写体が美しく見えなくもない。もちろん気のせい。)


     kamikawa_run.jpg

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/24(月) 12:21:31|
  2. 試合結果
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速報:というほどではないが、第9節

 昨日は所用により速報を書かなかったが、その代わりに一昨日書いておいた
予想が見事に当たり、上川は広島ビッグアーチのサンフレッチェ-セレッソに降
臨した。

 一昨日は、予想が当ってもうれしくないと書いたが、ちょっとうれしい・・・、という
か、結構うれしかったりする。

 もっとも、ファウルが少ない試合だったこともあるが、3枚という、まったく上川
らしくない試合だった。

 この試合以外では波乱が多かったが、そのあたりは週明けにでもまとめること
にして、今日の2試合の速報を。

 すでに昨日の段階で上川徹(SR)が降臨し、その他の試合では片山義継、岡
田正義(SR)、西村雄一(SR)、扇谷健司、松尾一、家本政明(SR)が登場して
いる。また、柏原丈二(SR)はJ2でヴィッセル-ヴェルディの主審を務めている。


 さて、今日の2試合は・・・。

 どうやら、アビスパ-アルビレックスは長田和久で、ヴァンフォーレ-F・マリノ
スは山西博文のようだ。今日は波乱はなさそうかな・・・。
 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/23(日) 15:31:56|
  2. 速報・経過
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速報に代えて、明日の予想

 明日は所用により、速報を書くことができない。

 なので、代わりと言っては何だが、上川の降臨地に関する予想を。

 今節(第9節)のJ1は、以下の9試合。

 4月22日 (土)
  グランパス - フロンターレ(瑞穂)
  ガンバ - FC東京(万博)
  アルディージャ - トリニータ(駒場)
  ジェフ - ジュビロ(フクアリ)
  サンガ - アントラーズ(西京極)
  サンフレッチェ - セレッソ(広島)
  エスパルス - レッズ(エコパ)

 4月23日 (日)
  ヴァンフォーレ - F・マリノス(小瀬)
  アビスパ - アルビレックス(博多の森)

 特定のチームにある審判員が連続して当ることは避けるはずだが、今季上川
の降臨に遭遇したチームは、

 レッズ、ジュビロ(J1第2節)
 エスパルス、ガンバ(J1第6節)
 アントラーズ、フロンターレ(ナビスコカップ4月12日)
 FC東京、ジェフ(J1第8節)

の8チームなので、これらのチーム関係の試合への降臨確率は低いはず。ただ
し、レッズ-ジュビロは時期的にはかなり前なので、この両チームについては再
度の降臨があっても不思議はない。

 上記8チームからこの2チームを除いた6チームが関係しない試合を挙げると、
以下の4試合。

  アルディージャ - トリニータ
  サンフレッチェ - セレッソ
  ヴァンフォーレ - F・マリノス
  アビスパ - アルビレックス

 この段階ですでに4試合に絞られているのだが、加えて、全国中継される試合
は有力な審判員が担当することが多いという経験則を踏まえると、この4試合の
うち、サンフレッチェ-セレッソおよびヴァンフォーレ-F・マリノスの2試合がNHK
衛星第一で中継される(なお、今節は地上波で全国中継される試合はなく、この
2試合以外にエスパルス-レッズも衛星第一で全国中継される)。

 そう考えてみると、この2試合あたりは上川の降臨確率が高いように思うのだが
どうだろう。


 もっとも、当ったからといって特別うれしくはないし、サポーターはもっとうれしく
ないだろうがな。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/21(金) 21:17:57|
  2. その他
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上川徹のプロフィール

 先日の続きで、審判員の詳しいプロフィールについてだが、一般的には入手す
るのは困難だろう。

 ただ、上川徹(SR)については、W杯主審に選出された際に、日本サッカー協
会から詳細なプロフィールが公表されていて、同協会のHPにも掲載されている。

 掲載されているプロフィールは以下の通り。



上川 徹 プロフィール◆

氏 名   上川 徹 (かみかわ とおる

生年月日  1963年6月8日

出生地   鹿児島県鹿児島市 

略 歴   1982年  国立鹿児島高専3年終了
       1986年  東海大学体育学部体育学科卒業
       1986年  株式会社フジタ入社
       1993年  株式会社ベルマーレ平塚(現・株式会社湘南ベルマーレ)
             に出向
       2000年  (財)日本サッカー協会入局
       2002年~ スペシャルレフェリー(SR)契約

サッカー歴 鹿児島市立鴨池小学校サッカー少年団
        鹿児島市立鴨池中学校サッカー部
        国立鹿児島高専サッカー部(1981年日本ユース代表)
        東海大学体育会サッカー部
        株式会社フジタサッカー部(JSL)

審判歴   1991年  3級審判員取得
        1992年  2級審判員取得
        1994年  1級審判員取得
        1998年~ 国際主審登録
      ■総試合数: 701試合
      ■主な大会  国際試合:77試合(うち国際Aマッチ21試合)
               Jリーグ :主審216試合、副審17試合
               メジャーリーグ(USA):7試合(審判交流)

表 彰   2002年  AFCベストレフェリー
       2003年  Jリーグ優秀主審賞

主な試合  (国内) 1998年、1999年、2001年、2002年
                        Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝
             1999年、2000年、2002年、2004年
                        天皇杯準決勝
             2003年      Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝 浦和vs鹿島
             2004年      Jリーグチャンピオンシップ第2戦 浦和vs横浜FM
             2001年度     第81回天皇杯決勝 清水vsC大阪
             2005年度     第85回天皇杯決勝 浦和 vs 清水
        (海外) 1998年9月17日  U-16AFCアジアユース決勝大会(カタール)
                            決勝 カタールvsタイ
             1998年12月16日  第13回アジア大会(タイ・バンコク)
                            準決勝 タイvsクウェート
             1999年11月     FIFA U-17世界選手権ニュージーランド1999
             2000年10月     AFCアジアカップレバノン2000
             2001年7月8日    FIFAワールドユース選手権アルゼンチン2001
                            3位決定戦 パラグアイvsエジプト
             2001年9月     2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            アジア地区予選 カタールvs中国
             2001年10月     2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            プレーオフ UAE vs イラン
             2002年6月1日    2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            1stラウンド アイルランドvsカメルーン 主審
             2002年6月7日    2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            1stラウンド スウェーデンvsナイジェリア 第4審判
             2002年6月12日   2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            1stラウンド イングランドvsナイジェリア 第4審判
             2002年6月17日   2002FIFAワールドカップ韓国/日本
                            2ndラウンド ブラジルvsベルギー 第4審判
             2004年7月      AFCアジアカップ中国2004
             2005年2月      2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
                            ウズベキスタンvsサウジアラビア
             2005年6月      2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選
                            サウジアラビアvsクウェート
             2005年9月      2006FIFA U-17世界選手権ペルー2005
             2005年12月      FIFAクラブワールドチャンピオンシップ
                                          トヨタカップジャパン(日本)

                                              2006年3月31日現在

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  1. 2006/04/21(金) 15:56:27|
  2. 上川徹について
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これは本当に蛇足

 徐々に上川の詳しいプロフィールについても書いていくつもりだが、その前に
先ほどの『J.LEAGUE PLAYERS GUIDE 2006』について蛇足を。

 先ほど書いた上川のプロフィールが載っているのと同じページに、片山義継
のプロフィールも掲載されている(彼はJ1主審なので当然だが)。


 そこには、以下のように書かれている(凡例は上川の場合と同様)。

  ① 59.02.22
  ② 京都県
  ③ 89.01.19
  ④ 122
  ⑤ 12
  ⑥ 16
  ⑦ 0
  ⑧ ―


 なるほど・・・・・・・・・・・・、って、何故「京都県」?

 まあただの誤植だろうが、それで終わっては面白くないので、少々分析を加え
てみよう。


 審判員のデータは最終的には同書の出版社に集められるわけだが、出版社が
いちいち各審判員にデータの提出を求めるとは考えづらい。おそらく、審判員が日
本サッカー協会に届け出たプロフィールを、協会経由で提供してもらっているので
はないかと思う。(こんな時代なので、審判員は協会との契約には、プロモーショ
ンのためにプロフィールなどの情報をマスコミ・出版会社等に提供することに同意
するという条件が含まれているかもしれない。)

 その上で、出版社は提供されたデータを元に編集作業に入るが、実際の作業は
下請業者に委託しているはずだ。出版業界でそうした編集作業を大手の出版社が
自ら行うとはとても考えられない。出版社は、出来上がりのチェックくらいは行うか
もしれないが、それ以外では企画や販促を主に行っていて、編集作業そのものに
はそれほど携わっていないはずだ。


 つまり、このケースでは、

       <片山 義継>
           ↓
      <日本サッカー協会>
           ↓
   <大手出版社 ⇔ 下請業者>
           ↓
         <消費者>


という流れで、片山義継のプロフィール情報が伝達されていることになる。

 この流れを前提とすると、どこで「京都府」が「京都県」になった可能性があるか
といえば、以下のような複数の仮説が考えられそうだ。


 仮説1: 片山義継がサッカー協会に提出する書類を作成する際に記入ミス
 仮説2: サッカー協会でデータ整理する際に誤入力をした
 仮説3: 下請業者の従業員がいたずら心を起こして「府」を「県」にした
 仮説4: 片山義継は本当に京都県出身


 個人的には仮説4が成立すると面白いし、片山義継ならそんな不可能をも可能
にしてくれそうな気もするのだが。


 とまあ、要するに、単なる誤植を見つけただけでもこれだけ楽しめたということ
ですな。

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  1. 2006/04/19(水) 19:40:22|
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審判員プロフィール

 思い返せば、このブログを書き始めたのが今年度のJリーグが開幕する頃で、
それから、週末だけでなくミッドウイークにもナビスコカップなどの試合があった
り、上川がW杯ドイツ大会の主審に選出されたり、いろいろな話題があったので、
あまり休むことなく書き続けることができた。

 が、冷静に考えて、上川がどんな人であるかといったプロフィール的なことに
はほとんど触れずにここまで来てしまった。考えてみれば変な話だ。

 というわけで、これからは、特に話題がないときには、そうしたプロフィール的
なことや、過去の印象的な試合などについても取り上げたいと思う。


 で、プロフィール的なものについてだが、審判員のプロフィールというのは、一
般的にはあまり知られていないし、情報を得ようと思って探してみても(選手の場
合に比べて)意外と見つからないという印象がある。そこで、まず一般的に入手
が容易な情報から紹介していこう。

 もっとも簡便に審判員の情報を入手するには、今年度であれば、『J.LEAGUE
PLAYERS GUIDE 2006』に掲載されている「2006 Jリーグ審判名鑑」が簡便
なのではないかと思う。

 ここに今季のJリーグ主審・副審の総勢92名が紹介されている。しかも、

主審については顔写真つき♪

ときている。

 全員分で見開き2ページなので詳しいとまではいえないが、最低限のプロフィー
ルは掲載されており、便利だと思う。

 例えば上川徹(SR)の場合、顔写真の脇に、

  ① 63.06.08
  ② 鹿児島
  ③ 94.12.08
  ④ 143
  ⑤ 17
  ⑥ 34
  ⑦ 0
  ⑧ SR/国際主審

と記載されている。(凡例:①生年月日、②出身地、③1級審判員登録年度、④J1
主審出場数、⑤J1副審出場数、⑥J2主審出場数、⑦J2副審出場数、⑧SR/国
際審判員登録)

 もちろん上川以外の主審・副審についても同様の情報が掲載されており、「J1主
審出場ランキング」などのデータもわずかながら載っている。最小限の情報という
意味では、十分な情報量だと思う。もっとも、「J1配給枚数ランキング」などは
載っていないがな。


 この、『J.LEAGUE PLAYERS GUIDE 2006』は、Jリーグが開幕した頃には書
店に並んでいたが、今は大きな書店にでも行かないと置いていないかもしれない。
東京なら八重洲ブックセンターや三省堂あたりにありそうだし、名古屋なら丸善だ
ろうか。千葉なら、かつてセントラルプラザにあった、なぜかスポーツ誌のバックナ
ンバーが豊富なあやしい本屋がよかったのだが、セントラルプラザが閉店してしま
ったのでつらいところですな。

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  1. 2006/04/19(水) 16:59:13|
  2. 上川徹について
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家本●イム

 先週末は、J2のベガルタ-横浜FCで家本政明(SR)がウエーブを起
こしていた。上川徹(SR)を「暖かい眼(?)で見守る」というこのブログの
趣旨からはやや外れるが、J1第2節、およびナビスコカップ(4月12日)の
上川に似ているので、触れておく。

 
  場所     ユアテックスタジアム仙台
  試合結果  ベガルタ仙台 0-0 横浜FC
  カード     6   0


 そして、の出し方は、以下のようになっている。

    25  → 城彰二(横浜FC)
    31  → 熊林親吾(ベガルタ)
    50  → 山口素弘(横浜FC)
    54  → 千葉直樹(ベガルタ)
    58  → アウグスト(横浜FC)
    68  → ボルジェス(ベガルタ)
 
  
 後半の集中的な出し方といい、両チームにまんべんなく出していること
といい、ビッグネームにも容赦なく出していることといい、期待の若手SR
だけあって、なかなか天晴れなの出しっぷりと言えようか。

 こうしてみると、上川以外にも見所のある審判員はけっこういるのかもし
れない。視野は広くしなければいけませんな。

 何なら、上川以外の誰かを対象に、姉妹ブログでも立ち上げてみるか。

 全員を対象にするのは大変そうなので、もしやるとしても誰を対象にす
るか決めないといけないが・・・。

 もっとも、誰をテーマにするかは決まっていなくても、ブログタイトルは既
に決まっているようなものだがな。

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  1. 2006/04/18(火) 20:23:00|
  2. その他
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第8節の結果のつづき

 で、一見「非日常」に見えつつも、実は「日常」的な要素があると書いた上川
のジャッジについてだが、まずは結果のおさらいから。


  降臨地   味の素スタジアム
  試合結果  FC東京 2-3 ジェフユナイテッド千葉
  入場者数  21190人
  副審     廣嶋禎数・村上孝治
  カード     4   0


 4枚というのは上川としては平穏で(9試合の平均値とぴったり一致)、一見
上川らしくなく思える。

 ではどこに上川らしい点があったかといえば、とは関係ない局面。具体的
には、61分のPKに関して、上川らしいシーンが見られた。

 このPKは、ジェフの水本裕貴がエリア内でハンドをしたとしてFC東京に与え
られたものだが、故意でなく、試合の流れにも影響を与えないハンドは流すケ
ースも多いことを考えれば、これは厳格なジャッジであるといえる。


     20060416_1.jpg


 ジェフのユニフォームの黄色にカモフラージュされてわかりにくいが、ハンド
が試合の流れを変えるようなものでないことはなんとなくわかる。(ちなみに、
緑色が上川♪)

 この判定について、NHKのスポーツニュースは「厳しい判定」と言い、TBSの
スーパーサッカーは「ジェフ水本、微妙な判定でPK献上!」と表現。一方、ジ
ェフのHPによると、オシム監督は試合後に「審判が吹くべきではないPKで流
れが変わった」とコメントした。

 杓子定規で判断すればエリア内のハンドはPKだが、このケースは、故意で
はないし、試合の流れにも影響を与えないから、流すべきだということなのだ
ろう。まあ、もっともな意見かもしれない。

 しかし、そうした意見があることは十分に、いや十二分に知りながら、

「悪いものは悪い!!」

とPKを与えるところに上川らしさが現れている。

 
 この判定など見ていると、は多くなくても、この試合の上川は十分に
らしかったと言えるのではないかと思うのだが、どうだろう。

 表面的なの枚数だけで判断してはいけないですな。



 ちなみに以下はハーフタイム終了後に3人同時に途中投入されるFC東京の選
手(ジャーン、川口信男、赤嶺真吾)をチェックする上川。(いつもながら画面を写
しているので写真は美しくない。決して被写体が・・・・・・、くどいので自主規制。)


     20060416_2.jpg

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  1. 2006/04/17(月) 22:35:49|
  2. 試合結果
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第8節:「日常」と「非日常」

 第8節。

 W杯に向けて、選手も上川も調子を上げていってもらいたいところ。

 まずは結果を。


第8節の結果■■


   セレッソ大阪 0-0 アビスパ福岡
       主審:高山 啓義

 鹿島アントラーズ 3-1 清水エスパルス
       主審:柏原 丈二(SR)

    浦和レッズ 3-0 京都パープルサンガ
       主審:吉田 寿光(SR)

  大分トリニータ 3-2 ヴァンフォーレ甲府
       主審:西村 雄一(SR)

アルビレックス新潟 2-1 名古屋グランパスエイト
       主審:東城 穣

     FC東京 2-3 ジェフユナイテッド千葉
       主審:上川 徹(SR)

 横浜F・マリノス 3-4 ガンバ大阪
       主審:奥谷 彰男

   ジュビロ磐田 3-0 サンフレッチェ広島
       主審:穴沢 努

 川崎フロンターレ 3-1 大宮アルディージャ
       主審:松村 和彦


 今節は、いつもどおりの(=予想された)結果を残した審判員と、いつもと異なる
(=予想されなかった)結果を残した審判員がいて、印象的だったように思う。

 その意味で、「日常」と「非日常」が混在していたといえるのではないか。

 「日常」の例は、アントラーズ-エスパルスの柏原丈二(SR)、J2になるが、ベガ
ルタ-横浜FCの家本政明(SR)。またもやSRですな。

 ちなみにSRの“S”はSpecialの“S”であって、Sadisticの“S”ではないので、
ご注意を。誰も間違えないだろうが。

 アントラーズは柏原丈二(SR)との相性が悪く、以前も本山雅志が開始から20
分と経たずに退場になった試合が記憶にあるが、今回は増田誓志が2枚で退
場となった。一方、家本政明(SR)は城彰二、山口素弘、アウグストといったビッグ
ネームにを連発。そういえば、ジュビロ-サンフレッチェでは穴沢努が途中投入
された直後の中山雅史に容赦なくを出していた。

 一方、「非日常」の代表例としては、普段はが極めて少ないにも関わらず、今
節に限って5枚ものを出した松村和彦が挙げられるか。彼の1枚は上川
4枚くらいにあたりそうなので、そこから類推すれば彼の5枚は上川20枚と
同等ということになる。フィールドプレイヤー全員にを1枚ずつ配給した感じだ。

 もっとも、松村和彦がこのブログを読んで目覚めたなんてことはないだろうがな。

 「非日常」のもう一例としては、レッズ-サンガを担当した吉田寿光(SR)の3
枚か。もともとが多い上に、この試合ではサンガが首位レッズに対して厳しい当
たりを見せると予想していただけに、3枚というのは意外なほどの少なさだった。


 そんな中、上川は4枚なので彼としては穏やかな印象を受ける(枚数的にも9試
合で36枚、1試合平均4枚なのでぴったり平均値)。では、上川がいつもと違う「非
日常」的なレフリングをしたかといえば、さにあらず。十分に「日常」的な要素が見
られた。


 今日も長くなってしまったので、そのあたりについてはこの後の別記事にて。

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  1. 2006/04/17(月) 19:10:38|
  2. 試合結果
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速報:第8節の残り2試合

 上川は昨日すでに降臨しているので若干テンションが低めだが、本日開催の
第8節2試合について。

 ヤマハスタジアムのジュビロ-サンフレッチェは穴沢努。開始早々、福西崇史
が出てますな。

 等々力のフロンターレ-アルディージャは松村和彦。この人はが少ないの
で、サポーターは安心して観戦できるかも。


 ちなみに、公式記録によると、上川が降臨した昨日のFC東京-ジェフは4枚
というのが正しく、具体的には、

  44  ストヤノフ
  44  立石智紀
  73  クルプニコビッチ
  83  阿部勇樹

の4枚で、「84分鈴木規郎」というのは誤報だったようだ。また、83分の警告を斎
藤大輔とあったのも誤報。

 どう見ても阿部勇樹と斎藤大輔は見間違えないと思うのだが。
(ジェフのHPに書いてあったこと(昨夕の段階で)なので、まあご愛嬌ということ
で・・・。)

 この試合では以外に、61分のPKにつながるハンドの判定についても論議を
呼んでいるようだが、この点については来週早々にでも書こう。
  1. 2006/04/16(日) 15:35:35|
  2. 速報・経過
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速報:本日の残り1試合

 すでに上川が降臨した試合は終わってしまったので、関心は薄れてしまった
面もあるが、残り1試合についても確認しておく。

 日産スタジアムのF・マリノス-ガンバは奥谷彰男。


 これで今日開催のJ1の試合についてはすべて確定。

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  1. 2006/04/15(土) 18:57:12|
  2. 速報・経過
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速報:ウエーブ起こりきらず(たぶん)

 味スタの上川情報のつづき。

 後半に入ってしばらくは落ち着いていたが、ホームのFC東京が0-3から2-3に
追い上げたあたりから試合の流れが激しくなり、が立て続けに出された。

 で、それについて欠こうと思ったのだが、どうも各チームのHPやマスコミ各社
が提供しているデータでは、そのあたりの記録が一様ではなく、情報が錯綜して
いるようだ。まあ、速報に誤報はつきものとも言えるのだが。


 内容が一様でない例は、

● 前半にストヤノフがを受けたと書いてあったり、なかったり。

● 後半38分(ないし39分)にを受けた選手が阿部勇樹と書いてあったり、斎
 藤大輔と書いてあったり。

● 後半39分に鈴木規郎がを受けたと書いてあったり、なかったり。

といったところだが、こんなに間違えるものかね。

 公式記録を待つしかないか・・・。

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  1. 2006/04/15(土) 18:40:24|
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速報:これはウエーブなのか?

 味スタのFC東京-ジェフに降臨した上川徹(SR)、何事もなく前半を終
えるのかと思われた矢先の前半44分、ストヤノフと立石智紀(ともにジェ
フ)に立て続けにを出した。

 これはビッグウエーブの始まりなのか・・・。

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  1. 2006/04/15(土) 16:59:27|
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速報:そろそろ試合開始かな?

 今週末はJリーグ第8節。上川はどこに降臨するのか。

 九州石油ドームのトリニータ-ヴァンフォーレは西村雄一(SR)。今のと
ころ波乱はないようだ。

 長居のセレッソ-アビスパは高山啓義。ここも落ち着いている。

 埼スタのレッズ-サンガは吉田寿光(SR)。前半は両チームに1枚と
いったところ。

 カシマのアントラーズ-エスパルスは柏原丈二(SR)。ここも平穏。

 アルビレックス-グランパスは東城穣。15:30開始の試合だが今のとこ
ろ穏やか。


 今日は全体的に田園風景的な感じだと思っていたら・・・


味の素スタジアムに上川降臨!!


 しかもちょうど試合の始まる頃ですな。 

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  1. 2006/04/15(土) 16:44:19|
  2. 速報・経過
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速報:そろそろ試合開始かな?

 今週末はJリーグ第8節。上川はどこに降臨するのか。

 九州石油ドームのトリニータ-ヴァンフォーレは西村雄一(SR)。今のと
ころ波乱はないようだ。

 長居のセレッソ-アビスパは高山啓義。ここも落ち着いている。

 埼スタのレッズ-サンガは吉田寿光(SR)。前半は両チームに1枚と
いったところ。

 カシマのアントラーズ-エスパルスは柏原丈二(SR)。ここも平穏。

 アルビレックス-グランパスは東城穣。15:30開始の試合だが今のとこ
ろ穏やか。


 今日は全体的に田園風景的な感じだと思っていたら・・・


味の素スタジアムに上川降臨!!


 しかもちょうど試合の始まる頃ですな。 

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  1. 2006/04/15(土) 15:57:09|
  2. 速報・経過
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ウエーブの話の続き

 昨日、上川の出し方の傾向として、ウエーブを起こすということを書いたが、
この点について補足を。

 枚数で判断して、ある時間帯に集中的にを出していることに加えて、両チーム
に同じようにを出していた方が、「ウエーブ」という意味合いは強いように思う。

 そこで、昨日挙げた2試合でのについて、出されたチームを確認してみる。


◆第2節のケース◆

  38   → レッズ
  41   → ジュビロ
  46   → ジュビロ
  76   → レッズ
  77   → ジュビロ
  79   → レッズ
  83   → ジュビロ
  89   → レッズ

 合計  レッズ  4  ジュビロ  4


◆ナビスコカップ(4月12日)のケース◆

  29   → フロンターレ
  59   → アントラーズ
  62   → フロンターレ
  69   → アントラーズ
  72   → フロンターレ
  79   → アントラーズ

 合計  アントラーズ  3  フロンターレ  3



 というわけで、両試合とも見事にの枚数は両チーム同じで、しかも各チームに
交互で出されている感が強い。

 その意味でも、やはりウエーブなんじゃないかという気がする。


 もっとも、それがわかったら、なおさら誰もこのウエーブに乗りたいと思わないだ
ろうがな。

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  1. 2006/04/14(金) 20:50:57|
  2. その他
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ナビスコカップ(4月12日):結果のつづき

 先ほど書いた、上川の出し方に関して気付いた点についてだが、忘れ
ないうちに書いておこうと思う。


 が、その前に、先ほど書き忘れた上川関係の結果を。

  降臨地   県立カシマサッカースタジアム
  試合結果  鹿島アントラーズ 3-1 川崎フロンターレ
  入場者数  4455人
  副審     宮島一代・相樂亨
  カード     6   0

 平日ということもあり、上川の降臨に立ち会ったのは4455人だった。



 それはさておき、上川の出し方に関する特徴についてだが、まずは下
記のデータに注目。

  長田 和久     32 47 70
  岡田 正義(SR)  6 60 65 89 
  東城 穣       5 23 53
  上川 徹(SR)   29 59 62 69 72 79
  松尾 一      17 60
  前田 拓哉     17 61 65 77
  吉田 寿光(SR)  17 50 87
  高山 啓義     27

 これは、昨日行われたナビスコカップの8試合で、それぞれの主審が
を出した時間帯を列挙したものだ。(掲載順はひとつ前の記事の試合の掲載
順と同じ。)

 上川は多いのだが、加えて、59分から79分までの20分間に立て続け
に5枚のが出されていることがわかる。いうなれば、のビッグ・ウエーブが
発生していることになる。

 もっともこの1試合だけのことだとすればわざわざ書くほどのことでもなく、
他の試合でも同様の特徴を観察することができて初めて「傾向」と言うことが
できるわけだ。

 そこで、を8枚出したJ1第2節のレッズ-ジュビロの結果を確認してみると
以下のようになる。(今シーズンの降臨は3回のみで、残り1試合はファウルが
極めて少ない落ち着いた流れの試合だったので、今期についてはこれら2試
合を確認すれば十分だろう。)

  上川 徹(SR)   38 41 46 76 77 79 83 89

 ここでも似たような傾向を見て取ることができて、ハーフタイム前後と76分か
らの約15分の2回のビッグ・ウエーブが発生している。このようなウエーブの発
生が上川特徴ではないかという気がする。(もちろん、さらに分析を加える
必要があることは言うまでもない。)

 昨日主審を担当した審判員のなかで上川に近いタイプを探せば、全体の枚
数が少ないので判断が難しいところだが、岡田正義(SR)と前田拓哉が近いと
言えなくもないか。

 岡田正義(SR)もウエーブを起こすタイプだとすれば、W杯主審を担当する
審判員にはそういう特徴を持つ人が多いということなのかもしれないし、仮に
そうだとすれば次のW杯主審候補は前田拓哉なのかもしれない。


 というわけでW杯主審を目標とする志高き審判員はビッグ・ウエーブを起こ
す必要があるわけですな。


 もっともそんなウエーブに乗りたい選手やサポーターはいないだろうがな。

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  1. 2006/04/13(木) 21:39:21|
  2. 試合結果
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ナビスコカップ(4月12日):豹変!!

 昨夜の鹿島地方は既報のとおり荒れ模様だったが、それはさておき、とりあ
えず昨日行われたナビスコカップの結果を。


ナビスコカップの結果■■


Aグループ(第2日):

   横浜F・マリノス 2-0 FC東京
         主審:長田 和久

      浦和レッズ 3-1 アビスパ福岡
         主審:岡田 正義(SR)

Bグループ(第2日):

    大分トリニータ 2-1 京都パープルサンガ
         主審:東城 穣

   鹿島アントラーズ 3-1 川崎フロンターレ
         主審:上川 徹(SR)

Cグループ(第2日):

    清水エスパルス 2-2 サンフレッチェ広島
         主審:松尾 一

ジェフユナイテッド千葉 3-2 アアルビレックス新潟
         主審:前田 拓哉

Dグループ(第3日):

     セレッソ大阪 1-1 名古屋グランパスエイト
         主審:吉田 寿光(SR)

  ヴァンフォーレ甲府 2-2 ジュビロ磐田
         主審:高山 啓義


 上川が降臨し、6枚(8試合で最多)を出した試合と、東城穣がパウリーニョ
を一発で退場させた試合が含まれるBグループが目立つ。昨日はこのグル
ープがもっとも波乱含みだったといえる。

 1枚を2枚と同等と仮定すると、上川の偏差値は67.43。(←平均が3.375、
標準偏差が1.506)

 第2節よりは低いが、依然として高い偏差値だ。

 ちなみに上川以外では、岡田正義(SR)が4枚なので54.15、吉田寿光(SR)
3枚で平均を少し下回り、47.51ということになる。最もの少なかった(1枚)
高山啓義が34.23。

 相変わらず少ないサンプルで計算しているのであまり意味はないのだが。

 と、だらだら書いていたら長くなってしまった。上川の出し方について気付
いたこともあり、書こうと思ったのだが、すでに長くなったので後ほど別記事にて。

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  1. 2006/04/13(木) 18:10:44|
  2. 試合結果
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鹿島灘、引き続き大荒れ


 さらに、79分には75分に本山に代えて投入されたばかりの深井正樹に

 茨城県鹿島地方は大荒れ・・・。

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  1. 2006/04/12(水) 20:52:31|
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鹿島灘、荒れ模様

 アントラーズのHPで聴くことのできる音声放送を聴きながら書いている。
(もちろん上川の降臨したアントラーズ-フロンターレ。)

 アントラーズがやっているサービスなので、もちろん実況はアントラーズ
びいき。まあそれは当然だが。

 前半はフロンターレのマルクスにを出しただけで、得点的にも1-0で平
穏だったが、後半になって俄かに波乱含みの様相を呈してきた。

 59分には本山雅志にが出されPK(→しかし失敗)。

 直後の62分には西山貴永にが出されPK(→成功)。

 さらに69分にはアントラーズのGK小澤英明が遅延行為で

 と書いていたら、72分には谷口博之がGKの小澤を倒して


 まだまだ続きそうな気が・・・。

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  1. 2006/04/12(水) 20:35:33|
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速報:ナビスコカップ(4月12日開催分)

 さきほど書いたように上川はカシマに降臨するが、それ以外の試合も含めた速
報を。


 まずAグループでは、三ツ沢のF・マリノス-FC東京が長田和久で、駒場のレッ
ズ-アビスパが岡田正義(SR)。

 Bグループは、九州石油ドームのトリニータ-サンガが東城穣、カシマのアント
ラーズ-フロンターレが既報のとおり上川徹(SR)。

 Cグループは、日本平のエスパルス-サンフレッチェが松尾一で、フクアリのジ
ェフ-アルビレックスが前田拓哉。

 Dグループでは、長居のセレッソ-グランパスが吉田寿光(SR)、小瀬のヴァン
フォーレ-ジュビロが高山啓義。


 今日はJ2の試合は行われず、ナビスコカップの8試合のみ。

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  1. 2006/04/12(水) 18:49:21|
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超速報:カシマに降臨!!

 今日はナビスコカップ8試合が行われるが、上川徹(SR)は…


カシマに降臨!!


 ちなみに対戦カードはBグループのアントラーズ-フロンターレ。

 今から行っても間に合わないよな…

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  1. 2006/04/12(水) 16:58:48|
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朝日新聞の紹介記事

 またまた少し前のことになって恐縮だが、上川が朝日新聞で紹介された。

 朝刊の2面に掲載されている「ひと」というコーナーで、掲載されたのは4月
4日。(すでに1週間近く経つな・・・。もっと早く書かないと。)

 このコーナーは5段抜きで、使われている写真はほぼ3段抜きくらいの大き
さなので、なかなかインパクトのある記事といえる。

 記事全部を転記するのは大変なので、エピソードをいくつか紹介しておく。
(というより、ほぼ段落ごとに要約している感じだが。)

● 気になっていた合格通知はメールで受け取ったが、主審が前回大会の
 36人から23人に大幅に減少した事実を思えば、国際サッカー連盟からの
 信頼に対して体が震えた。

● サッカー選手を現役引退した後は、サッカーにかかわる仕事がしたいと
 思い、91年にJリーグの審判養成1期生となり、2002年にはプロ審判(スペ
 シャルレフェリー)に。

● 日韓W杯の時はアイルランド-カメルーンで主審を務めるも、無我夢中
 で試合についていくのが精一杯だった。主審は1試合のみで目標だった準
 決勝以上も担当できなかったが、4年間の経験で落ち着きがでたので今回
 は決勝を担当したいと自信を持って言える。

● 野球のWBCでの誤審問題からわかるように、1つの判定が国の威信にか
 かわり、この仕事の難しさを実感させられた。

といったところだろうか。


 そして最後に、前回大会に続き、「母校の中学校OB会が作ってくれるトス用
のコインとともに、大舞台に臨む」というエピソードが紹介されている。

 いい話じゃないか!





 と、このブログ記事をここで終えても全く問題はないのだが、蛇足ながら書
いておくと、なぜか記事で使われている写真は、を出す直前のタイミングで
写したものなのよね。しかもすばらしい表情。

 あくまでも蛇足だが。
  1. 2006/04/11(火) 20:23:06|
  2. その他
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第7節:静寂の週末

 今節、上川徹(SR)は降臨しなかった。

 今期の降臨は第2節と第6節の2回のみなので、もちろん少ない気がするし、SR
なのにこんなに降臨数が少なくてよいのかとも思わなくもない。

 とはいえ、W杯主審選考会への参加にともないJリーグでの審判を休むのは、一
般企業でいえば、「欠勤」ではなく「出張」にあたるもので、「出勤」と同等とみなす
のだろうから、選考会後に降臨率が上昇しないのは、まあ仕方ないのかもしれな
い。(しかし、主審を担当することを「出勤」というとだいぶイメージが変わるな。何
気に家本政明(SR)とか、スーツ姿が似合いそうな気が…。)

 それでも上川なら、W杯主審選考会語であっても、疲れた体にムチ打って降臨
してくれると勝手に期待しているのだが…。


 それはさておき、今節の結果を。


第7節の結果■■


  ヴァンフォーレ甲府 0-4 アルビレックス新潟
         主審:家本 政明(SR)

名古屋グランパスエイト 1-1 京都パープルサンガ
         主審:長田 和久

ジェフユナイテッド千葉 2-1 セレッソ大阪
         主審:山西 博文

  大宮アルディージャ 2-1 横浜F・マリノス
         主審:柏原 丈二(SR)

  サンフレッチェ広島 1-3 川崎フロンターレ
         主審:岡田 正義(SR)

       FC東京 3-1 ジュビロ磐田
         主審:吉田 寿光(SR)

      ガンバ大阪 1-0 鹿島アントラーズ
         主審:扇谷 健司

    清水エスパルス 4-1 大分トリニータ
         主審:片山 義継

     アビスパ福岡 0-1 浦和レッズ
         主審:松尾 一


 今節は、最多の7枚を出した吉田寿光(SR)と、唯一の退場者を出した家本政
明(SR)が目だった。

 またもやともにSR…。


 難しいところで、同じでも、出されるべきプレーに対してちゃんと出したと、出
すべきでないプレーに対して出した(過剰な)とで意味は異なるはずだし、逆に出
すべきタイミングでを出さなかったがゆえにの枚数が少なくなった試合というの
は決してほめられたものではないはず。

 そのあたりを何とか定量的に分析できないかな、と考えている次第。

 たまにはこのブログもまじめなことを書いているような気が…。


 もっとも冷静に書いているのは上川が降臨していないからこそだがな。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/10(月) 19:49:56|
  2. 試合結果
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速報:第7節の残り2試合

 今日も時間的にあまり速報性はない・・・。いかんいかん。

 日本平のエスパルス-トリニータは片山義継。点数的には激しいが、
には全く激しくない。

 試合前(15:00開始)だが、博多の森のアビスパ-レッズは松尾一。

 あれ、今日も上川は降臨してないぞ。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/09(日) 14:36:13|
  2. 速報・経過
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プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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