上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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速報:第25節(つづき)

 残り3試合の主審について。


 フクアリのジェフ-トリニータは柏原丈二(SR)。

 長居のセレッソ-アントラーズは前田拓哉。

 駒場のアルディージャ-グランパスは高山啓義。



 そういえば上川徹(SR)の降臨試合では点がたくさん入った。最近、彼の降臨
試合では得点が多いような気がするのだが、何か理由があるのだろうか。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/30(土) 17:36:55|
  2. 速報・経過
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速報:第25節

 既に始まっている試合もあるが、主審の速報を。


 日産スタジアムのF・マリノス-ジュビロは西村雄一(SR)。

 等々力のフロンターレ-サンフレッチェは野・・・、ではなく奥谷彰男。

 味の素スタジアムのFC東京-アルビレックスには・・・、


上川徹(SR)が降臨!!




 以上3試合は15時開始だが、17時開始の西京極のサンガ-レッズは東城穣。


 残りの試合については後でまた。
 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/30(土) 15:50:36|
  2. 速報・経過
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W杯主審、その後・・・

 気付けばW杯が終わってずいぶん経つ。

 ヨーロッパではCLのグループリーグが行われており、熱戦が続いているが、
W杯主審だった審判員も登場している。

 まず、レアルが5得点で圧勝した試合(レアル・マドリッド-ディナモ・キエフ)
はグレアム・ポール。W杯では誤審で有名になってしまったが、まだまだ活躍
してもらいところ。

 マンチェスターUが2連勝を飾った試合(ベンフィカ-マンチェスター・ユナイテ
ッド)はフランク・デ・ブレーケレ。W杯では日本-クロアチアの主審を務めた人。

 バルセロナが敵地で引き分けた試合(ブレーメン-バルセロナ)は、ロベルト・
ロゼッティ。一時はW杯決勝の最有力候補とも報道されたことは記憶に新しい。
イタリアが決勝に進出したので、その可能性はなくなったわけだが。

 一昨年の覇者リヴァプールの試合(リヴァプール-ガラタサライ)はルイス・
メディナ・カンタレホ。W杯では、決勝トーナメント1回戦のイタリア-オーストラ
リアで、マテラッツィを退場させたのが記憶に残っている。終盤のPKの判定も
議論を呼んだような記憶が・・・。


 チェックミスがなければ、今節登場したのは上記の4人だと思う。


 こうしてみると、やはり注目度の高い試合には、W杯主審級の審判員が指名
されているように感じる。アジアでも上川徹(SR)の活躍に期待♪

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/28(木) 11:29:20|
  2. その他
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『サッカーマガジン』のインタビュー記事

 紹介しようと思っていて、遅くなってしまったのだが、『サッカーマガジン』に
上川徹(SR)のインタビュー記事が掲載された。しかも2週連続で、2ページ×
2週、合計4ページの大放出。これはもう読むしかありませんな。

 といいつつも、掲載されたのは1098号(9月5日号)、1099号(9月12日号)の
2号なので、バックナンバーが豊富な書店で買うか、図書館で閲覧するかしな
いかもしれない。こう考えると、早く紹介しなかった自分に罪悪感が・・・。



       
(^0^)/           → このは自分の怠慢に対して。



 この表情だと、を出しているのはカルロス・シモンあたりだな・・・。






      
(`д´)/           
 ルイス・メディナ・カンタレホだとこんな感じだろうか。





     
(´-`)/
 オラシオ・エリソンドだと、意外と無表情に、こんな感じかもしれない。





 と、脱線はこれくらいにしておいて、インタビュー記事は「日本蹴球街道をゆ
く」というシリーズものの第4、5回にあたっている。

 前半は、「最初の10分が勝負だと思っているんです」という見出しで、W杯3
位決定戦(ドイツ-ポルトガル)での、シュナイダーを注意して試合に集中させ
たエピソードに始まり、選手も最初の10分くらいで審判を試しているという話や、
W杯で審判員全員が共通の基準を持つことがテーマにされたことなど、興味
深い内容が多かった。また、W杯期間中の心情なども随所に散りばめられて
おり、読み応えがあるように思う。

 後半は、W杯の現場で体験してきたことを踏まえ、日本のサッカー、および
日本のサッカー審判の今後に向けての展望が書かれている。ファウルも含め、
コンタクトプレーを裁くときの心構えについての話には、トップレベルの審判員
にしかできないものだと思うし、最後にふれられている上川徹(SR)のエリソン
ド評も興味深い。

 総合的に判断して、やはり読んで損はない記事のように思う。
  1. 2006/09/27(水) 20:37:58|
  2. その他
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ひさびさにこわ~い岡田正義(SR)

 W杯以来、あまり写真を使っていないことに気付いた。

 もっとも、スキルがないことに加え、著作権の問題など難しいことを考えるの
も不得意なので、テレビ画面を携帯で写すというローテクになっているわけだが。



 どんな話題を取り上げようかと迷ったが、先週末のJ1第24節で久々に迫力あ
る岡田正義(SR)の表情を見たので、それを。





     magi01.jpg

 ジュニーニョの切返しに対して、加地が体を接触させてボールを奪ったシーン。
画面右下にガンバの選手が倒れており、直前に激しいプレーがあったことを思わ
せる。



     magi02.jpg

 加地がドリブルを開始。ジュニーニョはファウルではないかとアピールしている。
よく見ると、加地の左前方からマギヌンがダッシュしてくるのがわかる。しかも岡田
正義(SR)の目の前。

 画面右上を見ると、どの番組の映像かわかる・・・。




     magi03.jpg

 そして問題のシーン。
 もちろんこのプレーは極めて危険なファウルだが、先程の加地のプレーがファ
ウルでないのなら激しくいこうと思ったのかもしれない。そう考えると、ジャッジとい
うのは本当に難しい・・・。




     magi04.jpg

 別角度から。
 両足の裏を見せ、ボールではなく完全に脚に行っている。背後で岡田正義(SR)
がしっかり見ているのも分かる。




     magi05.jpg

 そして当然のように。この写真ではわかりにくいが、これまでの岡田正義(SR)
と比べても最高レベルの怒り顔だった。







     okada.jpg

 ちなみに、こんな感じ。





 彼のこんな厳しい表情を見るのは久しぶりのような気がする。今季ははそこそ
こ多いものの、確か退場者は出していなかったはずだし。


 いずれにせよ、大けがの可能性がある危険なプレーはなくしてもらいたいと心か
ら思う。

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  1. 2006/09/26(火) 18:28:55|
  2. その他
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第24節:海を見た日に

 今週は速報を書くことができなかったが、複数の試合を観戦することができたの
で、満足度はなかなか高い。



第24節の結果■■


   横浜F・マリノス 2-1 名古屋グランパスエイト
         主審:東城 穣

      浦和レッズ 1-0 清水エスパルス
         主審:松尾 一

     アビスパ福岡 1-0 セレッソ大阪
         主審:片山 義継

     ジュビロ磐田 2-3 大分トリニータ
         主審:吉田 寿光(SR)

  サンフレッチェ広島 1-0 大宮アルディージャ
         主審:柏原 丈二(SR)

ジェフユナイテッド千葉 2-0 京都パープルサンガ
         主審:扇谷 健司

      ガンバ大阪 4-0 川崎フロンターレ
         主審:岡田 正義(SR)

   鹿島アントラーズ 3-2 FC東京
         主審:長田 和久

  アルビレックス新潟 3-0 ヴァンフォーレ甲府
         主審:山西 博文



 というわけで、上川徹(SR)は降臨しなかった。

 この週末は現地観戦する時間や移動時間が多く、試合結果の全体的な動向はい
まいち掴みきれていないので、観戦した試合について。

 土曜に観戦した2試合目が、フクアリのジェフ-サンガだったが、この試合は
9枚と、この節で最も多い試合だった(今季全体でもかなり多い方だと思う)。が、試
合内容が荒れたという感じではなく、ラフプレーが横行したという印象もない。遅延
行為などを厳密にとっていたので、結果的にこの枚数になってしまったというところ
だろう。周囲の観客は、「細かいなあ」と言っていたが、遅延行為は厳しく罰するとい
う方向にあるので、致し方ない面があるように思う。いささか杓子定規的な印象がな
いわけではないが、基準がなあなあになるよりは遥かに良いだろう。

 フクアリに行ったのは2回目だが、本当に観戦しやすいスタジアムだと思う。サッカ
ーそのものを楽しむのに適しているし、審判のジャッジを楽しむのにもいい。

 もっとも、審判を見に行っている観客が他にいるかどうかはわからないがな。




 今節観戦した試合の中に、ホーム寄りのジャッジについて考えさせられる試合が
あったが、まだそれについて語るのに十分な材料がないので、いずれ考えてみたい
と思う。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/25(月) 15:40:38|
  2. 試合結果
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本日の速報

 今日は試合を観戦しに行くよていなので、主審の速報は書けない。

 ご了承を。



 しかし、試合も楽しみだが、審判が誰になるのかも楽しみだ・・・。
  1. 2006/09/23(土) 09:06:27|
  2. その他
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ナビスコカップの結果(9月20日)

 昨夜はナビスコカップ準決勝2ndレグの2試合が行われた。



ナビスコカップの結果■■


   横浜F・マリノス 2-1 鹿島アントラーズ
         主審:松村 和彦

ジェフユナイテッド千葉 3-2 川崎フロンターレ
         主審:西村 雄一(SR)



 中継はなかったが、深夜にフジがジェフ-フロンターレを録画中継していたので
(前半は大幅に短縮されていたが)、1stレグの経緯もあるので、西村雄一(SR)が
どんなジャッジを見せるか注目しつつ、観戦した。

 この試合は、遺恨試合と表現するかどうかはともかくとしても、かなり激しい試合
となった。ハーフタイムの井川祐輔へのは、抗議したスタッフが退席させられる
のと意味合いが近いので除くと、は9枚。延長戦30分があったことを考慮しても
やや多いという印象かもしれない。

 とはいえ、荒れる展開になりそうなことが事前にわかっていたこともあるが、西村
雄一(SR)は、選手との対話を試みたり、中断時には時間をゆっくりかけたりと、流
れを落ち着かせようと最大限努力していたように見受けられ、その意味では、好感
が持てるジャッジだったように思う。

 スポーツ新聞の中には、警告の基準が一定していないと書いているものもあった
が、この試合では、プレーの流れの中で一線を超えてしまったファウルだけでなく、
悪意あるファウルもあったように見受けられ、そうであるとすれば、後者のファウル
に対する警告の基準が、前者に対するそれよりも厳しくなるのは当然のことで、荒
れた試合で全ての警告の基準の一貫性を論じることにどれだけ意味があるのかを
考えるべきだろう。むしろ、そうした状況下に「一定した」基準を示す審判がいたら、
その方が問題だと思うのだが。


 と、このように考えた上で、試合全体のジャッジを眺めると、どうかなと思う判定も
個々の局面ではいくつかはあったが、全体としては、大きな問題があるジャッジだっ
たとは思わない。荒れ気味な試合を、何とか御しきったと考えるべきなのではない
かと思う。



テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/21(木) 15:35:37|
  2. 試合結果
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速報:ナビスコカップ準決勝2試合

 今夜はナビスコカップ準決勝2ndレグの2試合が行われる。

 主審を確認しておく。



 フクアリのジェフ-フロンターレは西村雄一(SR)。1stレグは後味の悪い結果
となったが、今日はどのような展開になるか。

 日産スタジアムのF・マリノス-アントラーズは松村和彦。マリノスは先週末の
リーグ戦が後味の悪い展開だったが、ここは良い試合を見せることができるか。


 これで、準決勝の合計4試合の主審は、

  岡田正義(SR)
  吉田寿光(SR)
  西村雄一(SR)
  松村和彦

ということになった。



 決勝は果たして・・・。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/20(水) 17:20:56|
  2. 速報・経過
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第23節:晴れのち曇りのち晴れ

 この週末はJ1第23節が行われた。



第23節の結果■■


    大分トリニータ 0-2 ガンバ大阪
         主審:高山 啓義

  京都パープルサンガ 1-0 FC東京
         主審:奥谷 彰男

    清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
         主審:砂川 恵一

名古屋グランパスエイト 3-1 アルビレックス新潟
         主審:岡田 正義(SR)

      浦和レッズ 2-1 サンフレッチェ広島
         主審:穴沢 努

     セレッソ大阪 3-2 ジェフユナイテッド千葉
         主審:上川 徹(SR)

     アビスパ福岡 1-3 横浜F・マリノス
         主審:柏原 丈二(SR)

  ヴァンフォーレ甲府 3-2 大宮アルディージャ
         主審:長田 和久

   川崎フロンターレ 3-4 ジュビロ磐田
         主審:松村 和彦



 今節は久保竜彦があまりに印象的で、しかも、誰が審判でもという状況だっ
たので、審判という面から言うべきことは少ない。

 ちなみに今節はの1試合あたり平均(1発2枚と換算)は4.222枚で平均
的。また、枚数が多いのはSRという、世間で言われている法則が見られた。毎節
そうなっているわけではないので、常にこの法則が成立しているという気はないが。




 先週は審判についていろいろと考えさせられることが多かった。

 素人ですらそうなのだから、おそらく審判業務に携わっている多くの人々にとっ
てはなおさらそうだろうと思う。より良い方向に進めばよいのだが。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/18(月) 17:57:35|
  2. 試合結果
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速報:第23節の残り2試合

 今夜はJ1第23節の残り2試合が行われる。

 速報を。



 等々力のフロンターレ-ジュビロは松村和彦。

 小瀬のヴァンフォーレ-アルディージャは長田和久。



 昨日は久保竜彦のヘッドバット3発などの波乱もあったが、今日の2試合は平穏裡
に進むだろうか。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/17(日) 17:04:23|
  2. 速報・経過
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速報:第23節(つづき)

 続けて、19時開始の4試合の主審を。


 埼スタのレッズ-サンフレッチェは穴沢努。

 瑞穂のグランパス-アルビレックスは岡田正義(SR)。

 長居のセレッソ-ジェフは・・・


  上川徹(SR)!!


 博多の森のアビスパ-F・マリノスは柏原丈二(SR)。



 なかなか豪華なラインナップになった。


 ちなみに、先ほどの3試合で、前半終了段階ではが少ないと書いたが、後半
にたくさん出た試合もあるようだ。

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  1. 2006/09/16(土) 17:29:16|
  2. 速報・経過
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速報:第23節

 前節の結果を書いたときに、秋が云々ということに触れたついでに、これからは
昼間の試合が多くなると書いたにも関わらず、今日、14時開始が2試合、15時開
始が1試合あることを完全に失念していた。重症。 

 速報というか、すでに行われている試合(3試合)の主審を一応確認しておく。


 西京極のサンガ-FC東京は奥谷彰男。

 九州石油ドーム(いちど行ってみたい・・・)のトリニータ-ガンバは高山啓義。

 国立のエスパルス-アントラーズは砂川恵一。

 今のところ、3試合合計でが2枚しか出ていないようだ(国立の試合は前半
終了段階)。今節も前節に引き続きの少ない節になるか。


 残り試合については後ほど。

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  1. 2006/09/16(土) 16:02:41|
  2. 速報・経過
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家本政明(SR)の件について

 このブログは「上川タイム」であって、「片山タイム」とか「穴沢タイム」とか・・・、で
はないので、上川徹(SR)以外の話題について触れなければならないということはな
いのだが、サッカーの審判を話題にする上では避けて通れないので、思うところを記
しておく。


 すでに報道されている通り、家本政明(SR)の1ヶ月出場停止に関する件について。

 直接の契機となった試合は、先日のアントラーズ-グランパスで、首尾一貫しない
不可解な判定を連発し、結果として11枚を出し、2人を退場にしたということになっ
ている。

 この件を報道した新聞は、どれも内容は似通っているが、スポーツ報知を引用して
おけば以下のようになる。



今季、家本主審は不可解な判定を連発。特に8月30日の鹿島-名古屋戦ではイエ
ローカードを11枚も乱発し、2人を退場させた。松崎康弘・審判委員長は「メンタリテ
ィーが病んでおり、判定に影響している。自信を失っているようなので1か月間の研
修期間を与える。その間J1、J2、JFLで笛を吹くことはありません」と説明した。
 これまで審判の処分は内々に行われていたが、松崎委員長は「今後、情報を開示
します」と明言。責任の所在を明らかにすることで、審判のレベルアップを図り、さら
にクラブと信頼関係を築くことが狙いだ。



 記事の冒頭に「今季」と書いてあるが、W杯前のエスパルス-レッズや、フロンタ
ーレ監督の関塚隆が退席処分になったトリニータ-フロンターレや、J2のモンテデ
ィオ-ヴェルディでもだいぶ論議を呼んだ記憶がある。

 選手は人生を懸けてプレーしており、観客は相応の金額を払って観戦しているの
だから、審判が質の高いジャッジを見せなければならないのは当然で、仮に一定の
水準をクリアできないのであれば、何らかの措置がとられるのは仕方のないところ
だ。しかも、各試合での審判のジャッジについては、インスペクターが評価をしてい
るので、各試合の評価はわからないが、全体として審判委員会が上記のような判断
をしたのであれば、一定の水準をクリアできなかったということは確かなのだろう。


 家本政明(SR)はまだ若いので、将来的に優れた審判になってもらえるよう、期待
したい。

 「上川タイム」の筆者が、上川徹(SR)の過去を引き合いに出すのはどうかと思うが、
先日のNHK「にんげんドキュメント」でも紹介されていたように、J1主審としてデビュー
した頃の上川徹(SR)のジャッジは、決してほめられたものではなかったが、それを真
摯に受け止め、その後の努力を怠らなかったからこそ、現在の彼があるわけだ。



 こう書くと、「選手は人生をかけてプレーしており、審判のジャッジひとつで人生が変
わることもあるのだから、審判には大きな責任があり、問題のあるジャッジをした審判
は罰せられるようにしなければアンフェアだ」という、ありがちな意見が反論として出て
きそうだ。総論として反対する気はないし、むしろその通りだと思うが、同じことは、逆
の関係にも成立する。審判がどれだけ気を遣って、試合をコントロールしようとしたと
ころで、試合の流れを壊すような言動、行動をするような選手に遭遇する可能性はゼ
ロではなく、その試合の評価により、可能性の芽が摘まれる審判がいる可能性もある。
これは、問題のあるジャッジをする審判を過度に擁護したいわけではなく、審判のみ
に全知全能たれと言わんが如き意見は、逆にフェアではないということを考えなけれ
ばならないのだと思う。


 選手には背後に自チームのサポーターがいて、勝利につながるプレーをしていれ
ば、まあ精神を病むような状況に追い込まれることはないだろうが、審判は、対戦す
る両リームのサポーターから注視される存在で、サッカーが勝敗を競うスポーツで
ある以上、また、サポーターの多くは良心的なサッカーファンだと信じたいが、中に
は、応援するチームが勝てば全てよし、負ければ全て気に入らないというメンタリテ
ィを有するサポーターも残念ながら一定程度含まれると想定されることを踏まえれば、
両チームの全サポーターを十分に満足させるジャッジをすることは、そもそも不可能
に近い。

 こうした特殊な立場であることは、踏まえておかなければならないのでないか。

 家本政明(SR)の「メンタリティーが病んで」いると上記の記事には書かれているが、
彼に限らず、全ての審判は、審判という立場の性質上、常にメンタリティを病む可能
性が内在しているのではないかと思う。

 W杯主審にのぼり詰めた各国の審判の中にはいろいろな人がいて、どんなことが
起こっても自分の信念を曲げそうにないオラシオ・エリソンドとか、どんな状況でも、
陽気に人生を楽しめそうなカルロス・シモンとか(違うかもしれないが)、やはり、一見
して、メンタリティの強そうな人も多かったように思う。精神面の闇に打ち勝った人た
ちなのだろう。

 ただ、精神面の強い人ばかりではない。やはり、周囲が審判の立場というものを理
解しておくことが重要だと思うし、審判の研修ではメンタルケアが最大限に重視され
なければならないのだろう。


 このブログの立場としては、安易に審判の批判をする気はないし、だからといって、
無条件に審判を擁護するのも本意ではない。客観的に判断して、書けることは書き、
あとは、ブログの紹介にもあるように「見守る」しかないのかな、と。



 最後に、プライベートな面もあるので難しいところだが、審判が責任ある立場である
ことを考えれば、情報公開の姿勢は妥当だと思う。






※ 長くなってしまった。夜も遅いので、コメントを頂いた方へのお返事は連休中に書
 くつもりです。 
  1. 2006/09/15(金) 23:27:50|
  2. その他
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:8

AFCチャンピオンズリーグへ降臨

 上川徹(SR)が13日に行われたAFCチャンピオンズリーグの準々決勝に降臨した
ので、お伝えしておく。


 → AFCチャンピオンズリーグのHP

 → 降臨試合の詳細


 対戦カードは、上海申花(中国)-全北モータース(韓国)で、1stレグは前者のホ
ーム戦で、会場は上海。

 この試合、ホームの上海申花が1-0で勝利しているが、全北モータースは退場者
を2人出している。数的優位に立ちながら最小得点差という意味では、上海申花の辛
勝といったところか。
 

 同試合の“Matchcentre”(上記ページにリンクあり)を見ると、の理由が簡潔
に記されているが、、6枚のうち、審判に対する異議によるものが1枚で、残り5枚
は“Unsporting behaviour”が理由とされている。やや荒れ気味の試合だったのかも
しれない。

 の理由は、ともに“Serious Foul Play”となっており、どのような意味で“Serious”
なのかは、この限りではわからない。

 このレッドカードが妥当であったかどうかは、試合を見ていない身としては判断で
きないが、2枚ののうち1枚については、下記のニュースのページにあるように、
「暴力行為を働いたため、2試合の出場停止と3000ドルの罰金の処分が科された」
とのことなので、どう考えてもが妥当だということだろう。


 → ニュースのページ


 もう1枚のついては情報がないのでわからないが、得点機会阻止だろうか。


 この試合のジャッジに対して、敗れた全北モータースのChoi Kang-heeコーチは、
以下のようにコメントしたとのこと。


“The reason we couldn’t play as well as we usually do was because
of the two red cards. The players were unable to play as they intended.
If the referee’s decisions had been given equally it would have been
better.

“But even though the referee’s decisions didn’t satisfy me, I’m
satisfied with the team’s performance. The nine players did quite
well.”


 仮定法を使ってるので、高校で習う英文法をマスターしていないと理解できませ
んな。

  1. 2006/09/15(金) 17:25:46|
  2. 国際試合など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

後日

 審判関係の話題で書かなければならないことがあるが、この後、所用で出かけ
なければならないので、長い記事を書く余裕がない。なので、帰ってから改めて
書くことにする。そのときにまた。
  1. 2006/09/13(水) 08:33:57|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
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第22節:秋のIndication

 この週末はJ1第22節が行われた。

 アジア杯最終予選への降臨の直後ということもあってか、上川徹(SR)の降臨
はなかった。



第22節の結果■■


   横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ
         主審:高山 啓義

  サンフレッチェ広島 0-0 名古屋グランパスエイト
         主審:村上 伸次

       FC東京 1-3 ヴァンフォーレ甲府
         主審:松尾 一

    大分トリニータ 0-0 アビスパ福岡
         主審:長田 和久

      ガンバ大阪 3-1 セレッソ大阪
         主審:穴沢 努

ジェフユナイテッド千葉 1-3 清水エスパルス
         主審:山西 博文

     ジュビロ磐田 7-0 アルビレックス新潟
         主審:扇谷 健司

   鹿島アントラーズ 1-0 京都パープルサンガ
         主審:柏原 丈二(SR)

  大宮アルディージャ 0-2 浦和レッズ
         主審:吉田 寿光(SR)



 今節はが極めて少なかった。9試合合計で24枚、1試合平均2.666枚という
少なさだ。仮に、出すべきところで出さないということであれば、が少ないの
は褒められないのだろうが、試合の流れがうまくコントロールされ、選手がプレ
ーに集中できていた結果だとすれば、素晴らしいことだといえるだろう。

 この週末は、以前書いたように、土曜には所用があったため1試合も見ていな
いが、日曜はアルディージャ-レッズをテレビ観戦した。もう1試合も同じ時間帯
だったので迷ったが、ナビスコカップ準決勝で試合終了間際の混乱を招いてし
まった直後ということもあり、吉田寿光(SR)の担当試合の方を選んだ。アドバン
テージのとり方がどうかな(=流してもいいのではないかな)と思うシーンもあっ
たが、それは何を重視するかという価値観による面もあるので評価に加えない
ことにすると、全体的にはまあ妥当なジャッジだったように感じた。

 話は変わるが、解説者が、審判の重要性を繰り返し指摘していたのが印象的
だった。悪い思い出でもあるのだろうか。



 それはさておき、まだ昼間は暑いと感じることが多いが、夜などはだいぶ涼しく
なってきたように感じる。Jの試合も昼間に開催されるケースが増えていくことに
なるし。夏の夜にビール片手に観戦というのもいいが、秋の午後に清々しさを感
じながら観戦というのもいいなと思う今日この頃。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/11(月) 19:33:15|
  2. 試合結果
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速報:第22節(残り2試合)

 今日はJ1第22節の残り2試合が行われる。

 昨日は所用があり、速報できなかったわけだが、SRはJ2の愛媛FC-ザスパ草
津の主審を担当した岡田正義(SR)のみという、珍しいケースだった。

 今日はどうなるか。



 カシマのアントラーズ-サンガは柏原丈二(SR)。

 埼スタのアルディージャ-レッズ(埼玉ダービーですな)は吉田寿光(SR)。


 ということで、今日は両試合ともSRが主審ということになった。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/10(日) 17:01:06|
  2. 速報・経過
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明日の速報

 明日は、J1の第22節が行われるが、残念ながら所用があり速報をお伝えすることが
できない。

 日曜の2試合については速報できるのではないかと思う。


 というわけで、悪しからず。
  1. 2006/09/08(金) 20:54:55|
  2. その他
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アジア杯に降臨!

 昨夜はイエメン戦の劇的な展開が印象的だったアジア杯最終予選(日本はグル
ープA)だが、グループDのクウェート-オーストラリアに上川徹(SR)が降臨した。



 下記の、アジア杯公式HPから、クウェート-オーストラリアの紹介ページに行くと、
DataSheetがアップされており、基本的な情報を得ることができる。


 → アジア杯公式HP




 クウェートのホーム戦なので、会場はクウェートということになる。スタジアム名
は“Kuwait S.C. Stadium”とのこと。

 アウェイとはいえ、W杯でベスト16に進出したオーストラリアが有利かと思いき
や、クウェートが2-0で勝利している。ホームのアドバンテージを活かしたというこ
とだろうか。


 は5枚、はなし。

 映像はないのでジャッジに対する評価はできないが、関係者の試合後のインタ
ビューには、ジャッジに関する話題は出てきていないようなので、少なくとも、スト
レスのたまる試合ではなかったと思われる。



 場所や季節から判断して、猛暑の、過酷な気候だったのではないかと思うのだ
が、上記のDataSheetによれば、Weather(天候)は“very hot and very
humid”で、Temp(気温)は“40 C”(!)とのことで、想像を絶する過酷な条件
だったことがわかる。

 なお、副審は、手塚洋、山崎裕彦の両名が務めた。両名にも拍手。


  1. 2006/09/07(木) 17:45:31|
  2. ニュース
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W杯主審はどんな人か

 代表チームが遠征中なので、J1はお休みということになり、書くネタがない。なの
で、久しぶりにW杯の頃を思い出して、W杯主審がどんな人なのかを見てみようと
思う。ちょうど、サウジアラビア戦でシャムスル・マイディンが主審を務めていたり、
リベルタドーレス杯の決勝の主審があのお方だったり、W杯の審判員について思い
出す機会も最近あったので・・・。


 とりあえず、基本情報として、W杯HP(日本語版)に掲載されている審判員プロフ
ィールから、職業と趣味を抜き出してみた。(データはおそらく自己申告によるもの
だと思われ、「教師」と「体育教師」が出てきたり、申告している趣味の数もそれぞ
れ。)



職業           趣味
パイロット        読書 テニス サッカー
海事検査官      サイクリング 読書 サッカー
サッカー審判員    読書 サイクリング
審判部役員      サッカー
会社役員        スカッシュ 釣り
事業家          スキー 休暇
広報マネージャー   テニス 旅行
教師           音楽 バレーボール
スポーツ査定人    音楽 文学 スポーツ 自然 旅行
歯医者          長距離走 クロスカントリースキー 社会福祉活動 旅行
経営者          歴史 テニス 読書
サッカー審判員    旅行 読書 健康管理
コンピュータ科学者  切手収集
病院経営        テニス 映画 本
法律家、エコノミスト  サッカー ビデオゲーム 読書
体育教師        音楽 サイクリング 水泳 聖書を読むこと
電気技師        家族との時間 音楽鑑賞 読書 映画 スポーツ
体育教師        ゴルフ 詩の創作
事務員          動物の飼育(鳥、イヌ、オウムなど)
法律家          音楽 読書 テレビでスポーツ観戦
ジャーナリスト     読書 スポーツ


 どれが誰か考える楽しみを考慮して、名前は敢えて省略した。もっとも、そこに楽
しみを感じる人はそれほど多くはないだろうがな。


 さて、職業を見ると、実に様々な人がサッカーの審判をやっているということがわ
かる。日本だと、プロの審判が数名で、それ以外は教員が圧倒的に多いと思うのだ
が、それは、スポーツを学校教育との関係で位置付ける、これまでの文教政策の
影響なのかもしれない(最近は変わりつつあると思うが)。それはさておき、W杯主
審の21人の中では、プロの審判は少なく、教員も思ったほど多くない。

 しかし、職業がジャーナリストだと、審判員として見たことを記事にできそうなので、
面白い記事が書けそうだ。(審判員として知りえたことについては守秘義務がある可
能性もあるが。)

 趣味を見ると、やはりスポーツ系が多いかなという気がするが、種目はバラバラ。
必ずしもサッカーが多いというわけではない。「長距離走」と「クロスカントリースキ
ー」を挙げている人は、自分を鍛えることも好きなのかな、とも感じるし、そういう人
はいったいどこの国の人だろうと興味深い。

 会社役員の趣味が「釣り」だったり(普段は時間がないのかも)、コンピュータ科学
者の趣味が「切手収集」だったり(切手のデザインに機能美に近い要素を見出して
いるのかもしれない)、法律家の趣味が「ビデオゲーム」だったり(ドロドロした訴訟
があると現実から逃避したくなるのかな)、いろいろと想像はふくらむ。

 逆に、「大会中、印象に残ったあの審判はどんな仕事をしている人なのか」とか想
像するのも面白そうだ。




 最後になったが、上記に掲げた情報は、W杯公式HPでの審判員の掲載順と同じ
なので、興味のある審判がいたら、チェックしてみるとよいと思う。


  → 審判紹介ページ(W杯公式HP)
  1. 2006/09/06(水) 18:49:51|
  2. その他
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  4. | コメント:2

サウジアラビア戦

 昨夜はアジア杯最終予選のサウジアラビア戦が行われた。


 この試合の主審は、シンガポールのシャムスル・マイディンだった。ドイツW杯
にも主審として参加した実力派で、アジアからは上川徹(SR)と彼の2人だけが
選ばれていた。アジアを代表する有力チームどうしの対戦ということで、彼が主
審に指名されたのだろうか。

 ちなみに、シャムスル・マイディンのプロフィールについては以下のページを。


  → シャムスル・マイディン(W杯公式HP)



 やはり、W杯主審に選出されるほどの審判は、その他の国際大会でも活躍し
ているようだ。

 そういえば、リベルタドーレス杯決勝の主審は この人 だったし・・・。
  1. 2006/09/04(月) 15:56:54|
  2. 国際試合など
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ナビスコカップの結果(準決勝第1戦)

 この週末はナビスコカップの準決勝第1戦が行われた。



ナビスコカップの結果(準決勝第1戦)■■


鹿島アントラーズ 1-0 横浜F・マリノス
      主審:岡田 正義(SR)

川崎フロンターレ 2-2 ジェフユナイテッド千葉
      主審:吉田 寿光(SR)



 フロンターレ-ジェフでの試合終了間際(終了後?)の混乱については、スポー
ツニュースなどでもずいぶん報じられていた。

 佐原秀樹(フロンターレ)とストヤノフ(ジェフ)が小競り合いをしたわけだが、その
直接の引き金は画面で見た限りではよくわからない。が、フロンターレにとっては、
ホーム戦で、しかも内容的には優勢でありながら、点数的には同点に追いつくの
がやっとだったという、ストレスのたまる展開が背景にあったのかもしれない。

 佐原のみがを受けたことで、フロンターレファンは大いに不満を持ったようだ。

 もし、主審の吉田寿光(SR)が事の成行きをずべて目撃していて、かつ、佐原が
先にアクションを起こしているのだとすれば、この裁きには一定の妥当性がある。
しかし、両者に非があるとすれば、佐原のみにというのはアンフェアで、吉田寿
光(SR)の判断に問題があることになる。

 外から見ている者には何が起きているのかわからないので、このような場合に
は、やはり、主審が何らかの形で、佐原のみにを出す理由を説明しなければな
らないのではないかと思う。(プロ野球だと、たまに主審がマイクを持って観客に説
明することがあるが、あんな感じにすることはできないものだろうか。)

 ところで、小競り合いの際に、吉田寿光(SR)は身を挺して止めに入っていたが、
彼は小柄なので、小競り合いを止めるのにはあまり効果がなかったような・・・。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/04(月) 15:41:50|
  2. 試合結果
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速報:ナビスコカップ準決勝(残り1試合)

 今日は、昨日に引き続きナビスコカップ準決勝の1試合が行われる。

 速報を。



 対戦カードはフロンターレ-ジェフ(等々力)で、主審は吉田寿光(SR)。



 これで、準決勝1stレグの2試合の主審は、岡田-吉田というSRラインというこ
とになった。

 2ndレグでは上川徹(SR)の降臨があるかもしれない。
  1. 2006/09/03(日) 17:25:32|
  2. 速報・経過
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速報:ナビスコカップ準決勝

 代表組が中東遠征の最中ということでこの週末はJ1のリーグ戦はお休みだが、
ナビスコカップ準決勝が行われる。

 今日は1stレグの2試合のうち、1試合が行われる。



 19時開始で、カードはアントラーズ-F・マリノス(カシマ)だが、主審は岡田正義
(SR)。


 今シーズンは決して調子が上がっているとはいえない両チームだが、これまで
の実績は申し分なく、その両チームの対戦を大ベテランの岡田正義(SR)が裁くと
いう、味のあるシチュエーションになった。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/02(土) 17:15:36|
  2. 速報・経過
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プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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