上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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天皇杯(決勝)の結果

 すでに3日前のことになるが、元日には天皇杯の決勝が行われた。



天皇杯(決勝)の結果■■


浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪
   主審:西村 雄一(SR)




 この試合は国立で観戦した。ちなみに天皇杯決勝は初観戦。

 当初はここへの上川徹(SR)の降臨の可能性もあると踏んで、チケットを購入し
ておいたのだが、すでに12月29日の準決勝に降臨してしまっていたので、この決
勝はサッカーそのものを楽しもうと思って観戦した。集客力のあるチームが勝ち
残ったので、結果的には早めにチケットを用意しておいて正解だったように思う。

 5回戦~準決勝の主審の配員から、ある程度予想はついていたが、この試合の
主審は西村雄一(SR)だった。1972年4月生まれなのでまだ30代前半ということ
になるが、その若さで天皇杯決勝の主審を任されるということは、周囲からの期
待は相当高いのだろう。ちなみに、第4審判は扇谷健司だった。

 現地で観戦していると(しかも大きな会場だと)、各プレーの細部まではわから
ないことも多いが、全体的な試合のコントロールについては、大きな問題はなか
ったように感じる。試合終盤まで0-0が続く膠着した展開となりながら、FKは両チ
ーム合わせて36と多くなく、も4枚に抑えた。西村雄一(SR)は粘り強いジャッ
ジをする審判という印象があるが、有力チームどうしの試合で、膠着した展開に
なるようなケースでは、特に適性が発揮されるのかもしれない。(2006年シーズ
ンでは、ナビスコのジェフ-フロンターレの2ndレグでのジャッジが印象に残って
いる。)

 なお、この試合の副審は廣嶋禎数、山口博司の2人だったが、観戦した場所か
ら近い位置のエリアを廣嶋禎数が担当していた。旗を上げるときの胸を張った姿
勢は、ある意味、芸術の域に達しているようにも思う。W杯を思い出させるものが
あった。


 上川徹(SR)が降臨した準決勝の観戦記は後日に。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/01/04(木) 14:53:52|
  2. 試合結果
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 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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