上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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天皇杯準決勝【その4】

 前回の記事からだいぶ間があいてしまったが、天皇杯準決勝の続きを。

 過去の記事を見返してみたら、前回(【その3】)は1月12日だった・・・。これは、
上川徹の引退が発表される少し前ということになる。

 報道されているように、結果的には、この天皇杯準決勝が上川徹の引退試合
ということになった。

 というわけで、長いシリーズになるのもよいのではないかと勝手に判断してい
る。遅延プレーでを出されそうだが。




 さて、前の記事では前半13分(1枚目のがファビオ・サントスに出されたシー
ン)まで進んでいたので、その続きから。


 この試合、アントラーズの選手は全体としてよく動けていたように感じた。個人
的によかったと思うのが中後で、相手のキーマンを潰すため、この日は序盤か
ら激しいプレーをしていた。




     kokuritsu_nhk008.jpg

 中後がポンテの後方からタックルをしたシーン。ここまでいくと、危険なプレー。






     kokuritsu_nhk009.jpg

 倒れている中後のところに、黒い影が近づいてくる。写りはよくないが、怖い顔を
していることはよくわかる。


 しかも、よく見ると、胸のポケットから何かを取り出しながら・・・。


 そして・・・、





     kokuritsu_nhk010.jpg

 「反省せよ!」

とばかりに(前半17分)。姿勢が素晴らしい。



 これも明らかに危険なプレーで、が妥当といえるだろう。



 ちなみに、先日の「おはよう日本」(NHK)内の特集でもこの試合について触れ
られており、前半に試合の流れをうまくマネージメントしたことで、後半には選手
が試合に集中したとされていたが、前半13分のファビオ・サントスのケースとあ
わせて、試合の序盤にの明確な基準を示したことも、ひとつの要因といえる
だろう。特筆するまでもなく、つねに上川徹がやってきたことではあるが。



 まだ前半17分か・・・。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/01/30(火) 15:29:12|
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 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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