上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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速報:第4節

 『平常心』は昨日到着のはずだったが、不在だったため、今夜再配達というこ
とに。なので、まだ読んでいないということになる。明日、三ツ沢で読もうかな・・・。
もっとも、晴れたらの話だがな。

 さて、今週末はJ1第4節が行われる。主審の速報を。


 まずは14時開始の3試合。


 ヤマハのジュビロ-ジェフは東城穣。

 東北電力スタジアムのアルビレックス-フロンターレは高山啓義。

 小瀬のヴァンフォーレ-ガンバは鍋島將起。


 というわけで、ここまでの平均年齢は若い。
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  1. 2007/03/31(土) 13:35:46|
  2. 試合結果
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『平常心』配送

 上川徹の著書『平常心』だが、Amazonからのメールでは、発送したとのこと
で、今日明日にでも手に入ると思うのだが、意外とすんなりとは手に入らないも
ので、いやはや。


 ちなみに、近所の書店にはまだ並んでいない。それほど大きな書店ではないの
で、まあ仕方ないだろう。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/29(木) 17:41:12|
  2. その他
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『平常心』発売日について

 Amazonからメールが来て、上川徹の著書『平常心』発売日が、やや遅れると
のことだ。

 この段階での遅れは、編集上の問題ではなく、流通上の問題ではないかと思
うので、まあ近いうちに出回るだろう。
  1. 2007/03/28(水) 13:13:13|
  2. その他
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  4. | コメント:8

出版社HPの紹介記事

 いよいよ『平常心』の発売間近。Amazonでは3月26日となっているので、す
でに配送作業が始まっているかもしれない。

 ランダムハウス講談社のHPに、『平常心』の紹介記事が掲載されているので、
紹介しておく。(非公開で情報をいただいた方、ありがとうございます。)



  → ランダムハウス講談社HPより



 いろいろな意味で、とても興味深い内容♪

 ぜひ一読を。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/27(火) 14:49:47|
  2. その他
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著書『平常心』

 上川徹の初の著書『平常心』の発売が近づいてきた。


 具体的な発売日は、メディアによって26日とも28日とも伝えられているが、まあ、
3月末までには入手できるだろう。


 Amazonでも表紙写真を見ることができる。






平常心 サッカーの審判という仕事 平常心 サッカーの審判という仕事
上川 徹 (2007/03/26)
ランダムハウス講談社
この商品の詳細を見る

   上川降臨!!        ←ひさしぶり






 これまでに用いた降臨のパターンとしては、以下のケースが近いかもしれない。
暗いところから出てくるあたりが。

     semi04.jpg





 過去に使った写真なので、どこで使われていたか興味があるという稀有な読者
の方は、ぜひ探していただければと思う。
  1. 2007/03/23(金) 14:25:49|
  2. 上川徹について
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  4. | コメント:15

特別企画の第2弾

 昨日書いた記事で、オラシオ・エリソンドが試合中にをどこにしまってい
るかということについて触れたが、そこで筆者は曖昧な記憶を頼りに、


    → 胸ポケット 
    → お尻のポケット


と書いてしまったのだが、実際は


    → パンツの左前ポケット


なのではないかというご指摘をいただいた。


 W杯の映像を確認してみるとそのとおりだった。このような基本的な情報につ
いていい加減なことを書いてしまい面目ない。読者の皆様、ならびにオラシオ・
エリソンド氏にお詫び申し上げる。



 ところで、確認するためにW杯の映像をみていたら、確認するだけではもった
いないという思いが出てきたので、急遽特別企画第2弾として、チェコ-ガーナ
でのオラシオ・エリソンドの勇姿を。




 前半、エッシェンにが出されたシーンで、どこにをしまっているかが分かる。




     elizondo001.jpg

 まずはエッシェンを近くに呼び寄せるエリソンド。





     elizondo002.jpg

 「2回目だぞ!」と繰り返しファウルしていることを選手に告げる。表情に迫力
があリ、エッシェンといえども容易に反論できない雰囲気。




     elizondo003.jpg

 そしてパンツの左前ポケットからを取り出す。そして・・・





     elizondo004.jpg

 の輝き具合を確認し・・・、





     elizondo005.jpg

 やっと提示する。

 まさに独特の間合い。






     elizondo006.jpg

 を取り出す瞬間の別角度。

 やはりパンツの左前ポケットから取り出している。

 それにしても、この写真、ネドビェド、エッシェン、そしてエリソンドと超豪華
スリーショット!






 をしまっている場所を確認するなら、最後の写真だけでよいではないか
と突っ込まないように。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/22(木) 13:07:57|
  2. その他
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久しぶりに写真を使ってみる・・・。

 最近、写真を用いた記事を書いていないが、今日は国民の祝日ということでも
あるので特別企画でも。特別企画ということは、いうなればスペシャルな企画と
いうことになるが、だからというわけではないが、筆者が先日小瀬で遭遇した吉
田寿光(SR)の、その後の勇姿を、F・マリノス-ヴィッセルの中継映像から。




 吉田寿光(SR)がヴィッセルのMF田中英雄と並走するシーンで、本日の審判
団の紹介。

     sr_yoshida001.jpg

 赤のユニフォームが新鮮な印象。



 紹介シーンはこれで終わり、別の場面に移るのかと思いきや、そのまま両者
の接触シーンが映される。互いにボールの方を見ていたため仕方ないが、こう
したシーンがアップで映されるのは珍しいような気が・・・。

     sr_yoshida002.jpg

 接触というより、むしろ吉田寿光(SR)がショルダーチャージをしているかのよ
うな感じ。



 若い田中は手を少し上げて、「すみません」と謝っている様子。対して、吉田
寿光(SR)は「以後気を付けるように」と毅然と対応しているようにも見える。

     sr_yoshida003.jpg







 さて、この試合での大きなジャッジといえば、何といっても、榎本哲也の退場
にかかわるジャッジだろう。




 大久保のパスを受けゴール前へ抜け出そうとした朴康造を、GK榎本哲也が
手をかけて倒してしまうシーン。

     sr_yoshida004.jpg

 手のかかり方は軽度だったように思うが、結果的に得点機会阻止となったこ
とは否定できない。




 このプレーを見た吉田寿光(SR)は、胸のポケットから何かを取り出そうと探
している。もし仮に、(頻繁に使うはずの)だとすれば、すぐに取り出せるよう
にしてあるはずなのだが・・・。

     sr_yoshida005.jpg

 意外と時間がかかっている。



 少し時間をおいて、「スペシャルレフェリーの名において、これを提示させて
もらう!」とばかりに毅然と

     sr_yoshida006.jpg

 ユニフォームの色とのトータルコーディネートも抜群。


 ちなみに、W杯で活躍したオラシオ・エリソンドは、胸ポケットレフェリー
パンツの左前ポケットに、をお尻のポケットに入れていたと思う。ルーニーが
退場になったケースでは、確かテレビカメラがエリソンドの姿を後方から捉え
ていたので、実際に、が出される前に、エリソンドの手がお尻のポケットに行
った段階でルーニーの退場を悟った次第だが、審判によって、どのカードをど
こに入れているのかは異なるので、注意深く見てみるとよいのではないかと思
う。



 このジャッジに対して、榎本はゲームの「プロストライカー」のように抗議す
るしかない。

     sr_yoshida007.jpg


 もっとも、ゲームはゲームでも、メガドライブのゲームなので、今や知ってい
る人はほとんどいないと思うがな。




 このプレーで得たフリーキックを蹴ろうとするボッティ。少しでもいい位置で蹴
ろうと、(吉田寿光(SR)が壁の位置をチェックしている間に)やや中央側にボー
ルを置いた。

     sr_yoshida008.jpg

 しかし、あっさりとこれに気付いて、正しい位置に直させる吉田寿光(SR)。

 どちらのチームに対しても、そして、大きなジャッジでも細かいジャッジでも、
同じように毅然としている。





 考えてみれば、NHKのインタビューの内容もまだ紹介していないので、それも
早くとりあげないと・・・。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/21(水) 15:10:04|
  2. その他
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速報:ナビスコ開幕!

 今日は祝日だが、ナビスコカップの開幕日にもあたる。

 というわけで、主審の速報を。


 Aグループでは、サンフレッチェ-ガンバ(広島ビッグアーチ)が高山啓義、
ヴィッセル-ジェフ(ホームズスタジアム神戸)が奥谷彰男。

 Bグループでは、F・マリノス-アルディージャ(三ツ沢)が柏原丈二(SR)、
レイソル-エスパルス(柏)が鍋島將起。

 Cグループでは、トリニータ-横浜FC(九州石油ドーム)が東城穣。ジュビ
ロ-FC東京(ヤマハ)は19時開始なのでまだわからない。

 Dグループでは、アルビレックス-アントラーズ(東北電力スタジアム)が前
田拓哉、ヴァンフォーレ-グランパス(小瀬)が穴沢努。



 カップ戦でも白熱した試合を期待。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/21(水) 14:03:14|
  2. 速報・経過
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第3節:白銀の壁 ~Silver Wall~

 この週末は第3節が行われた。



第3節の結果■■


    大分トリニータ 3-1 大宮アルディージャ
         主審:山西 博文

      浦和レッズ 2-0 ヴァンフォーレ甲府
         主審:松村 和彦

    清水エスパルス 0-1 柏レイソル
         主審:穴沢 努

ジェフユナイテッド千葉 3-3 鹿島アントラーズ
         主審:柏原 丈二(SR)

   横浜F・マリノス 1-4 ヴィッセル神戸
         主審:吉田 寿光(SR)

      ガンバ大阪 3-0 サンフレッチェ広島
         主審:片山 義継

   川崎フロンターレ 6-0 横浜FC
         主審:扇谷 健司(SR)

名古屋グランパスエイト 2-0 アルビレックス新潟
         主審:松尾 一

       FC東京 0-1 ジュビロ磐田
         主審:西村 雄一(SR)






 合計で25枚、1枚(←一発)で、1枚を2枚と換算すれば、1試合平
均で3枚なので、まあ全体的には平穏ということになる。吉田寿光(SR)の出
したは、飛び出したGKの手が相手選手の足にかかったことに対してので、
仕方のないものだし、西村雄一(SR)がファブリシオに対して出した2枚目の
も、勢いあまってのプレーという面もあるかもしれないが、ファブリシオの足は
明らかに相手選手の腹部にあたっていたので、まあ妥当というほかない。


 ところで、昨日は味スタにてFC東京-ジュビロ磐田を観戦。主審は上記の
ように西村雄一(SR)だった。天皇杯決勝以来の遭遇。

 ちなみに、昨日は結構寒く、特に日陰は寒さが厳しかったが、入口からバック
スタンドまで移動する途中に、ジュビロのサポーターエリアを通過したときには、
「寒いっ!」と叫んでいるサポーターもいた。アウェイまで足を運ぶサポーター
には頭が下がる思いがする。



 この試合では、両チームサポーターが西村雄一(SR)に対してブーイングや
野次を飛ばすシーンも見られたが、痛感したのは「流す」判断は難しいというこ
とだ。筆者の周囲にいたのは一般のファンだが、「そこで(ファウルを)とるのか
よ」とか「さっきは流したのにここは(笛を)吹くのか」といった不満を耳にするこ
とが多かった。なので、おそらくサポーターも同じような不満を感じたのだと推
測する。

 流した後にどのようなプレーが起こるかは予見できないわけだが、それを踏ま
えたうえで、「流す」か「流さない」かの判断をするのは難しいし、流すのが妥当
だったとしても、結果的に流さない方がよかったという展開になる可能性もない
わけではないだろう。判断の段階での妥当性と、結果としての妥当性を、しっか
り区別して考えないといけないなと痛感することしきりだ。






 今季はこの調子で全節現地観戦を目指したいが、さすがにそれは難しいと思う
ので、合計30試合くらいは現地観戦することを目標にしておきたい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/19(月) 16:18:48|
  2. 試合結果
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ラジオ出演情報

 明日のラジオに上川徹が降臨するので、紹介しておく(あまがえるさん、情
報ありがとうございます)。直前で恐縮。


 番組:きょうも元気でわくわくラジオ
 放送局:NHKラジオ第一放送
 日時:3月19日(月)、「10時台」
    ※ 番組表によると10:05-10:28らしい。


 番組情報は以下のページ参照。

 → 番組の内容

 ただし、上記のページの内容は更新されていくので、上川徹の出演情報が
掲載されるのは、明日の放送終了時までと思われる。

 ちなみに、、上川徹が降臨するコーナーは、「ときめきインタビュー『一笛入
魂を伝えたい』」という、なかなか魅力的なタイトルが付されている。



 さて、そろそろ味スタにでも向かおうか・・・。
  1. 2007/03/18(日) 12:31:51|
  2. その他
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速報:第3節(つづき)

 既に始まっているが、19時開始の2試合の主審を。


 万博のガンバ-サンフレッチェには片山義継が見参! 今日も癒し系。

 等々力のフロンターレ-横浜FCは扇谷健司(SR)。こちらは繊細系。



 明日は誰かな・・・。
  1. 2007/03/17(土) 19:39:12|
  2. 速報・経過
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  4. | コメント:0

速報:第3節

 今週はできるだけたくさんの試合を現地観戦したいと考えているが、今日は所
用があるので無理。明日は味スタにでも行こうと思う。


 というわけで今日は現地観戦に行っていないということで、今季初の速報を書
くことができる。

 もっとも、速報に需要があるかどうかはわからないがな。



 九州石油ドームのトリニータ-アルディージャは山西博文。この試合は13時
開始なので、だいぶ進んでいる。

 埼スタのレッズ-ヴァンフォーレは松村和彦。国際主審の中では最もベテラ
ンということになる。

 日本平のエスパルス-レイソルは穴沢努。「穴沢男」の筆者としては、親近感
がある。(「穴沢男」については、過去の記事を参照のこと。)

 日産スタジアムのF・マリノス-ヴィッセルは吉田寿光(SR)。前節はお世話
になった。

 フクアリのジェフ-アントラーズは柏原丈二(SR)。今季いまだ本調子にない
両チームの試合をどう裁くか。
  1. 2007/03/17(土) 14:48:28|
  2. 速報・経過
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解説者デビュー!

 上川徹の解説者デビューが決まったので、お伝えしておく(公開、非公開あわせ
て、情報を頂いた方々、ありがとうございます)。


 情報は以下の記事に。

 → 記事



 20日午前0時から、WOWOWで放映されるスペインリーグの中継でゲストと
して解説を務めるとのこと。

 元審判が解説者を務めることは、日本では珍しいそうだ。

 新境地の開拓に期待♪

 他の記事には、WOWOW関係者の、好評なら次回の出演も考えたいという
コメントが紹介されていた。W杯のグループリーグのような位置づけだ・・・。



 余談だが、上記の記事には顔写真も添えられている。心なしか貫禄が出たよう
な気が・・・。
  1. 2007/03/16(金) 13:30:26|
  2. ニュース
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著作情報

 上川徹の著作情報について(レフリー・ジュニアさん、情報ありがとうございま
す)。


 上川徹が初の著書を刊行することになったようなので、紹介しておく。

 タイトルは「平常心」、サブタイトルがおそらく「サッカーの審判という仕事」、そ
して、発売は2007年3月ということになっている。


  → 参考(楽天ブックス)



 この記事を書いている段階では、上記の楽天ブックスのページはいまだ情報
量が少なく、しかも、出版社の公式HPやamazonにはそもそもこの本の情報が
掲載されていないので、詳しいことはよくわからない。


 詳細がわかり次第、追って紹介することになるだろう。
  1. 2007/03/14(水) 11:29:08|
  2. 上川徹について
  3. | トラックバック:0
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第2節:風林火山

 この週末は第2節が行われた。

 これで、ほぼ全ての主審が1試合は担当したことになり、何となく今季の雰囲気
がつかめてきたといったところだろうか。




第2節の結果■■


  サンフレッチェ広島 1-1 柏レイソル
         主審:田辺 宏司

  ヴァンフォーレ甲府 0-2 名古屋グランパスエイト
         主審:吉田 寿光(SR)

     ジュビロ磐田 2-1 大分トリニータ
         主審:奥谷 彰男

  大宮アルディージャ 0-2 FC東京
         主審:高山 啓義

       横浜FC 1-0 横浜F・マリノス
         主審:岡田 正義(SR)

ジェフユナイテッド千葉 1-3 清水エスパルス
         主審:扇谷 健司(SR)

   鹿島アントラーズ 0-1 ガンバ大阪
         主審:西村 雄一(SR)

  アルビレックス新潟 2-2 浦和レッズ
         主審:東城 穣

    ヴィッセル神戸 1-1 川崎フロンターレ
         主審:山西 博文




 昨日はアクセス数が多かったが、このブログの傾向として、退場者が多く出た
り、ジャッジが問題になった場合にアクセスが増えることが多いが、今節はJ1
の9試合で5人の退場者が出て(J2でも3人)、それがアクセス数の増加をもた
らしたのかもしれない。

 現地観戦した吉田寿光(SR)のケースでは、グランパスが徹底してサイドか
ら攻めており、しかも後半はグランパスのペースだったので、ヴァンフォーレの
DFが2枚目のをもらうのは仕方のない展開だったように思う。また、扇谷健
司(SR)のケースは、一発だったが、選手どうしの揉めごとが原因なので(そ
こに至る経緯には気の毒な面もあるが)、まあ、妥当だろう。

 日曜は忙しく、試合をしっりと見ていないのでよくわからないが、3試合のうち
のどれかが反響を呼んでいるのかもしれない。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/12(月) 13:30:34|
  2. 試合結果
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  4. | コメント:0

小瀬遠征記:スペシャルな右手

 ここのことろ、継続的にこのブログを書いていることで忘れがちになっているが、
右上の自己紹介に書いているように、筆者はグランパスのファンなので、昨日は
小瀬に遠征した。

 とはいうものの、このブログは、どのチームを応援しているかという立場の違い
にかかわらず読める内容にしたいので、試合内容については触れない。




 それはさておき、一昨日書いたように、甲府までは「ホリデー快速ビューやまな
し」を使った。2階席に座ったので、なかなかよい眺望を楽しむことができた。「ビュ
ー」と謳うだけのことはある。甲府に着いたのが11時15分くらいで、そこから会場
まではシャトルバス。20分くらいかかったように思う。バスを降りて、5分くらい歩
いて会場入り。一昨日も書いたように、昨季は上川徹が3回も降臨した由緒正し
いスタジアムだ。

 会場ではいつもどおり、主審を見るのに適した、バックスタンドのアウェイ寄りに
陣取る。ここならアウェイのグランパス側にも近いので一石二鳥。といいつつ、周
囲はほとんどがヴァンフォーレを応援する人たちだった。

 それはさておき、ピッチに目をやると、5-6人の団体がピッチの状態を確認する
ように、話をしながら歩いている。うち(おそらく)3人がジャージ姿で残りは正装だ
ったので、審判団とマッチコミッショナーではないかと思い、スタンド最前列まで
移動して、そこから凝視すると、ジャージ姿のうちの1人が吉田寿光(SR)らしい、
スペシャルな雰囲気だったので、この段階で「今日の主審は吉田寿光(SR)だ
な」と思った次第。

 その後、両チームのアップが始まると、審判団もアップを開始。もちろん、会場
の造りにもよるし、審判の個性にもよるので、アップの方法は一様ではないが、
吉田寿光(SR)の場合は、センターライン上を審判団4人が横に並んで走りな
がらアップすることが多いようだ。昨日も同様で、もも上げやサイドステップなど
様々なパターンの動きをしながら、何往復もしていた。早めに会場についてみた
ら、センターライン上でジャージ姿の4人の男性がアップしていた、というようなこ
とがあったら・・・。少し早めに会場入りしたくなる人もいるかもしれませんな。


 そして、実際にこの試合の主審は吉田寿光(SR)だったわけだが、序盤はやや
笛が多いかなという気がしたが、後半はスピーディな展開のゲームを演出してい
たように思う。


 試合後は、甲府駅までの交通手段がシャトルバスということで、終了直後の時
間は混雑が予想されたため、少し時間をつぶしてからの方がよいと思い、会場出
口のあたりでぶらぶらしていた。いわゆる出待ちというやつだ。ただ、意外と出待
ちをしている人数は少なく、多く見積もっても100人もいなかった。ヴァンフォー
レの選手を出待ちしている人が95%、グランパスの選手を出待ちしている人が
4%、吉田寿光(SR)の出待ちをしているのが1%といったところだろう。


 吉田寿光(SR)がいつ出てくるか見ていたら、不覚にも金正友が出てきたのに
気付くのが遅れた。グランパスファンなのに。


 それはさておき、その後、吉田寿光(SR)が出てきたので、思い切って「吉田さ
ん、おつかれさまでした」と声をかけてみたら、さすがに最初は怪訝な顔をされた。
審判は怖い思いをすることもあるかもしれないので、いきなり声をかけられたら警
戒するのは無理もないかもしれない。それから、審判ファンということを伝え、握
手をしてもらった。Jリーグの審判員と接する機会など、それほどあるわけではな
いので、貴重な経験だ。 感謝! しかし、我ながらミーハーだ・・・。



 帰りは「スーパーあずさ」に乗ったのであっというまだった。とてもよい遠征だっ
たので、また行きたいと思う。




 スペシャルな右手で握手をしてもらったので、今日は筆(といってもキーボード
だが)の進みが速い。というわけでだいぶ長くなった。今日はこれくらいで。



 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/11(日) 14:36:28|
  2. その他
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第2節に向けて

 明日は第2節が行われる。

 というわけで、甲府に行こうと思う。

 昨季は、上川徹が3回も降臨した、由緒正しい場所だ。襟を正して観戦せねば。



 そこで、どのような交通手段で甲府にいくのか調べてみたところ、もちろん、特急
でいくのもよいのだが、より経済的な手段ということで・・・、


「ホリデー快速ビューやまなし」で行くことにした。


 なぜ列車名に「ビュー」が入っているかといえば、この列車に用いられているのが
215系という、2階建ての車両だからということらしい。東海道本線の快速アクティー
などでも用いられていたので(今はどうか知らない)、関東圏の方はご存知かもしれ
ない。

 というわけで、車内でサッカー審判に関心のありそうな人物を見つけたら、それは
筆者かもしれない。



 ことわっておくが、筆者はいわゆる「鉄」ではない。
  1. 2007/03/09(金) 17:28:26|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

第1節:無難なスタート?

 出かけていて遅くなったが、J1第1節の結果を。



第1節の結果■■


   横浜F・マリノス 1-0 ヴァンフォーレ甲府
         主審:片山 義継

       FC東京 2-4 サンフレッチェ広島
         主審:穴沢 努

    大分トリニータ 1-1 アルビレックス新潟
         主審:松村 和彦

   川崎フロンターレ 1-0 鹿島アントラーズ
         主審:吉田 寿光(SR)

    清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸
         主審:松尾 一

      浦和レッズ 2-1 横浜FC
         主審:柏原 丈二(SR)

      ガンバ大阪 1-0 大宮アルディージャ
         主審:岡田 正義(SR)

      柏レイソル 4-0 ジュビロ磐田
         主審:山西 博文

名古屋グランパスエイト 2-0 ジェフユナイテッド千葉
         主審:西村 雄一(SR)



 レッズ、フロンターレ、ガンバという昨季の上位チーム絡みのカードにはSR
が配置され、それ以外の試合についても、ベテラン中心の布陣となった。第1
節だけに、無難な配置ということなのかもしれない。

 についても(昨年同様1枚は2枚と換算)、2枚と6枚の試合が1試合ず
つあったが、それ以外の試合は3枚ないし4枚で、差が小さかった。

 退場者は出たが、エジミウソンのケースは後に「乱暴な行為による」2試合
出場停止が制裁として課されていることからも、が妥当といえるもの。

 その意味では、全体として、無難な開幕だったといえるかもしれない。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/08(木) 16:59:24|
  2. 試合結果
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2007年度Jリーグ開幕

 昨日、2007年度のJリーグが開幕したが、開幕は味の素スタジアムで迎えた。

 時間的には、J1では14時開始(3試合)というのが最も早く、J2のベルマーレ
-ベガルタが13時開始だったが、その時間にはすでに会場入りしていたので、
まあ、Jリーグの開幕を会場で迎えたと言っても大方の了解は得られるのではな
いかと思う。

 カードはFC東京-サンフレッチェ広島で、主審は穴沢努だった。

 ここだけの話(以前にも一度書いたような気がするが)、筆者が観戦すると、そ
の試合の主審が穴沢努ということがなぜか多い。もちろん、因果関係はなく単な
る偶然だか、それにしても多い。3-4試合に1回はそうなのではないかと思う。
ある人が何らかのイベントに参加するときに雨が降ることが多い場合、その人の
ことを「雨男」(女性の場合は「雨女」というのかな?)と呼ぶが、筆者はさしずめ
「穴沢男」といったところだろうか。

 この試合の最初のゴールは前半13分に佐藤寿人が決めたが、この段階では
他会場ですでにゴールが決まっていたようなので、今季のJ1初ゴールを見るこ
とはできなかったことになる。

 ただし、この試合の最初のは、前半7分に森崎和幸に対して出されたものだ
が、これはどうやら今季のJ1で最初のだったようだ。このブログの立場からす
れば、最初のゴールよりも最初のに立ち会った方が嬉しいような気が・・・。しか
も、位置的に、まるでこちらに向かってを出されているような感じだったので完
璧。

 ちなみに、横浜では片山義継が前半8分に最初のを出したので(鈴木隆行
に対して)、間一髪だったことになる。あぶないあぶない。



 今年は多くの試合に足を運びたいと思うし、昨年以上にサッカーを楽しみたい
ところだ。




P.S. 来週は所用で出かけるので、次回更新は週の後半に。

 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/04(日) 12:23:20|
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開設1周年を迎えて

 このブログは昨年のJリーグ開幕(第1節)とほぼ同時に始まったので、この週
末で、開設から1周年ということになる。


 正直ベースで書くと、このブログは勢いで始めたわけだが、主役が魅力的だっ
たこともあり、何とか1年間書き続けることができた。また、このブログは筆者が
勝手なことを書いているわけだが、それでも応援いただける読者の方にも感謝
しなければならない。


 とはいえ、周知のとおり、上川徹が現役審判を引退したこともあり、昨年度と
全く同様の構成とすることは不可能だろう。明日は2007年度のJリーグ開幕
でもあり、この段階で、今後のスタンスを考えておく必要があるように思う。


 対象が上川徹であることは変えられないし、彼が成し遂げてきたことが色褪
せることはないので、上川徹の動向を紹介するのが1つの軸になることは、ブ
ログを続けていくうえでの前提だろう。そのうえで、日々の試合での審判をめぐ
るトピックスについて、適宜触れていくというスタンスになるのではないかと思う。


 余談だが、「ドラゴンクエスト」は、第1作では文字どおり、ドラゴンを退治する
というストーリーのゲームだったわけだが、2作目以降は、必ずしもドラゴンを
退治することが主目的ではないにもかかわらず、当然のように「ドラゴンクエス
ト」の名称が用いられている。それを踏まえれば、「上川タイム」の名称のもと
に上記のような内容のブログを展開しても、それほど違和感はないだろう。


 脱線はそれくらいにして、さしあたり今後のこのブログの位置づけについて
は、「上川タイムⅡ ~そして伝説へ~」とでもしておく。(「ドラゴンクエスト」に
倣うなら、「Ⅱ」は「~悪霊の神々~」だろう、とか突っ込まないように。せっか
くの開設1周年なのに何でドラゴンクエストのことを書いているんだ、とか根本
的な疑問も差し挟まないように。)




 ところで、明日は、開幕をスタジアムで迎えたいところだ。
  1. 2007/03/02(金) 16:21:43|
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ゼロックススーパーカップの模様

 いよいよ2007年度のJリーグ開幕も近づいてきた。


 イメージトレーニングも兼ねて、少しだけ、先日のゼロックススーパーカップ
の模様を。


まず前半20分。アフタータックルのポンテに

     supercup001.jpg

 画面には、本人ではなく、ワシントンが抗議している様子が映っていた。




 続いて、本日の審判団が紹介されるシーン。

     supercup002.jpg

 既報のとおり、主審は今年度からSRになった扇谷健司(SR)。




 二川のゴール(前半42分)後のキックオフで、やり直しを指示したシーン。

     supercup003.jpg

 よく見るとガンバの選手がセンターサークル内に残っている。こうしたとこ
ろにもさりげなく目を配っているとは、さすが大一番の主審に指名されるだ
けのことはある。

 サポーターからは、「細かいっ!」と野次が飛んだかもしれないが。



 後半14分、副審への抗議に対してだと思われるが、ワシントンに

     supercup004.jpg

 ポンテの時とは対照的に、自分が受ける時は審判を見てもいない。

 この試合のはリーグ戦に持ち越されないが、退場になるとリーグ初戦
が出場停止になるので、必要以上の抗議は避けるという大人の判断をした
のかもしれない。




 さて、いよいよJリーグ開幕が近づいてきた。楽しみだ。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/01(木) 17:11:57|
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プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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