今週末に行われるJ1第18節は、ニコライ・フォルクアーツに遭遇する最後のチ
ャンスになる。
というわけで、遭遇のチャンスを広げるために、瑞穂(13時開始)→エコパ(19
時開始)と転戦してみることにする。
小旅行の気分だな・・・。
- 2007/06/29(金) 12:49:17|
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上川徹が、国際サッカー連盟(FIFA)の審判委員会に入ることが決まった。
関連記事は以下。
→
記事 ここでもバリバリ活躍してくれるのではないかと思う。期待♪
- 2007/06/29(金) 12:46:50|
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アジア杯も近づき、J1は中断まであと1節(第18節)を残すのみ。
この週末は第17節が行われた。
第17節の結果
■■■ 清水エスパルス 0−1 浦和レッズ
主審:岡田 正義(SR)
川崎フロンターレ 2−3 ジュビロ磐田
主審:穴沢 努
ジェフユナイテッド千葉 1−2 アルビレックス新潟
主審:家本 政明(SR)
横浜FC 2−4 柏レイソル
主審:鍋島 將起
ヴィッセル神戸 3−2 サンフレッチェ広島
主審:吉田 寿光(SR)
ガンバ大阪 6−2 FC東京
主審:ニコライ・フォルクアーツ
ヴァンフォーレ甲府 2−0 大分トリニータ
主審:片山 義継
大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス
主審:西村 雄一(SR)
鹿島アントラーズ 2−1 名古屋グランパスエイト
主審:松村 和彦
今節のジャッジは全体的に平穏だったように感じる。
筆者は等々力にてフロンターレ−ジュビロを観戦。主審は、筆者が「穴沢男」と
いうことを改めて示すように、穴沢努だった。相変わらずの人情派。
ちなみに副審が廣嶋禎数、青木隆、4審が砂川恵一という豪華メンバーだった。
そういえば、次節(第18節)でフォルクアーツも見納めとなるはずだが、遭遇
できないものか・・・。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/26(火) 18:49:58|
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今週末は第17節。
今節と次節が終わると、J1は長い夏休み。
あと2節、気合を入れていくことにする。後半はどうなるかわからないが、とり
あえず次節(第18節)までは皆勤の予定。よくやった、と自画自賛♪
そして今節は等々力に出陣。
- 2007/06/23(土) 12:08:05|
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来月開幕するアジア杯の審判員がアジア・サッカー連盟(AFC)から発表された。
担当審判員となったのは主審16人、副審24人で(アフリカ連盟から派遣の3人を
含む)、日本からは主審として西村雄一(SR)、副審として相楽亨が選出された。
西村雄一(SR)は、今年元日の天皇杯決勝の主審を担当するなど、周囲からの
評価も高いようで、
上川徹(SR)引退後におけるわが国の審判界を引っ張っていっ
てもらいたい存在といえる。
2010年W杯に向けた審判員の競争も楽しみになってきた。フェアな試合を演出し
つつ、審判員自身もフェアに競争してもらえるよう、期待したい。
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/22(金) 21:43:45|
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オールスターの投票をしたが、残念ながら、筆者の投票した選手&監督はひと
りも選出されそうにない。
ひとりも選出されそうにないというか、そもそもJ-EAST、J-WESTでそれぞれ
4チームずつ作りでもしない限り、メンバー入りしそうにない。実に残念だ。
それはさておき、今週はミッド・ウィークにも試合があり、水曜にJ1第16節が行
われた。
第16節の結果
■■■ 横浜F・マリノス 0−0 ガンバ大阪
主審:穴沢 努
ジュビロ磐田 0−0 大宮アルディージャ
主審:岡田 正義(SR)
浦和レッズ 2−0 ヴィッセル神戸
主審:柏原 丈二(SR)
名古屋グランパスエイト 1−2 清水エスパルス
主審:吉田 寿光(SR)
サンフレッチェ広島 1−1 川崎フロンターレ
主審:ニコライ・フォルクアーツ
大分トリニータ 0−1 ジェフユナイテッド千葉
主審:田辺 宏司
アルビレックス新潟 3−1 横浜FC
主審:西村 雄一(SR)
柏レイソル 0−1 鹿島アントラーズ
主審:村上 伸次
FC東京 2−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:家本 政明(SR)
筆者は味スタに駆けつけた。主審は家本政明(SR)。今節は退場者を出したが、
今季を全体的に見ると、ゲームコントロールに安定感が出てきているように思う。
オールスターに投票した選手では、個人名は書かないが、J-EASTのMF部門に
投票した選手は得点を決めるなど活躍し、J-WESTのMF部門に投票した選手は審
判への抗議とつば吐きで退場になるという、対照的な結果だった。
後者の退場については、遠い位置から見ていたのでよくわからないが、本当に
審判に対するつば吐きだとすれば残念だ。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/22(金) 18:00:11|
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今日はとてもよい天気で、観戦日和だ。
やらなければいけないことを早いうちに片付けて、味スタあたりに行きたい
ところだ。
そろそろフォルクアーツと遭遇できないかな・・・。
- 2007/06/20(水) 13:43:14|
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この週末はJ1第15節が行われた。
土曜日にカギを紛失し、散々な目に遭った週末だったが、予定通りフクアリ遠
征は敢行。
日曜日は特に暑く、しかもフクアリのバックスタンドは強烈な陽射しの直撃を受
けるわけで、シャワーを浴びたい気分になる。この週末に限っては、帰るべき場
所もないというのに。 ←ガンダム的な表現だな・・・。
第15節の結果
■■■ ヴィッセル神戸 1−3 大分トリニータ
主審:西村 雄一(SR)
川崎フロンターレ 0−0 柏レイソル
主審:岡田 正義(SR)
清水エスパルス 1−1 横浜F・マリノス
主審:前田 拓哉
ガンバ大阪 3−1 名古屋グランパスエイト
主審:家本 政明(SR)
鹿島アントラーズ 5−1 サンフレッチェ広島
主審:柏原 丈二(SR)
大宮アルディージャ 2−1 アルビレックス新潟
主審:長田 和久
横浜FC 1−2 ジュビロ磐田
主審:東城 穣
FC東京 0−2 浦和レッズ
主審:高山 啓義
ジェフユナイテッド千葉 3−2 ヴァンフォーレ甲府
主審:奥谷 彰男
フクアリの主審は奥谷彰男だった。何と今季3回目の遭遇。いつも書いている
ように、筆者はいわゆる「穴沢男」だが、「奥谷男」に変更しないといけないかな
と思っていたら、4審は穴沢努だった。やはり縁がある。
期待通りの熱戦で観戦した甲斐があった。暑かったので、選手も審判も大変だ
ったと思う。スタンドですら、混乱して藤田健と奥谷彰男を一瞬見間違えるほどの
暑さだったので、ピッチ上を走っている選手、審判の過酷さは想像を絶するもの
がある。
健康管理にはぜひ気をつけていただきたいと思う。
- 2007/06/19(火) 11:54:45|
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今週末は予定がたて込んでいるが、何とか明日のフクアリへ。
ちなみに今日の試合では、ヴィッセル−トリニータは西村雄一(SR)、フ
ロンターレ−レイソルは岡田正義
(ST)(SR)のようだ。
- 2007/06/16(土) 12:37:17|
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今日はJリーグ関係で残念なニュースがあり、気が滅入る面もある。
仮に有名人ではないにしても悪いことはしてはいけないが、スポーツ選手は、
芸能人や政治家と並んで世間的な知名度が高く、また、特に子どもたちがあこ
がれる職業でもあるので、実際の悪事だけでなく、疑われるような行動すら慎
むべきだろう。
それはさておき、今日はJ1の試合はないが、J2の6試合が行われており、ニコ
ライ・フォルクアーツがベガルタ仙台−アビスパ福岡の主審を担当した。
■は3
枚(現在確認できた段階で)。
週末はどこかの試合を担当することになるのだろうか。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/13(水) 20:58:16|
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この週末はJ1第14節が行われた。ただし、A3チャンピオンズカップに参加して
いる浦和レッズ絡みのカード(レッズ−サンフレッチェ)は除く。
第14節の結果
■■■ 柏レイソル 0−0 大宮アルディージャ
主審:柏原 丈二(SR)
ガンバ大阪 2−1 横浜FC
主審:岡田 正義(SR)
大分トリニータ 2−2 鹿島アントラーズ
主審:扇谷 健司(SR)
アルビレックス新潟 3−1 ヴィッセル神戸
主審:ニコライ・フォルクアーツ
名古屋グランパスエイト 2−2 川崎フロンターレ
主審:西村 雄一(SR)
横浜F・マリノス 1−0 ジェフユナイテッド千葉
主審:松尾 一
ヴァンフォーレ甲府 1−6 ジュビロ磐田
主審:松村 和彦
清水エスパルス 1−3 FC東京
主審:片山 義継
ニコライ・フォルクアーツの初陣については先日書いたので、いつもどおり個人
的なことを書く。
今節は柏の葉でレイソル−アルディージャを観戦したが、この試合の主審は柏
原丈二(SR)だった。今季は既に、吉田寿光(SR)、西村雄一(SR)、家本政明
(SR)、扇谷健司(SR)、岡田正義(SR)と遭遇しているので、これでSRコンプリ
ートということになる。14節でのコンプリートは、なかなかの好記録なのではない
かと自画自賛。
次の目標はフォルクアーツとの遭遇。
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- 2007/06/12(火) 19:19:59|
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昨日のアルビレックス−ヴィッセルで、ニコライ・フォルクアーツ(デンマーク)
がJリーグでの初陣を迎えた。
屈指の集客力を誇るアルビレックスのホームゲームということもあり、38,667
人もの観客がフォルクアーツの初陣を目撃したことになる。ちなみに筆者はそ
のうちの1人というわけではなく、この日は柏の葉でレイソル−アルディージャを
観戦していた。主審は柏原丈二(SR)。
ところで、記念すべきフォルクアーツの初
■は、筆者の注目する柳川雅樹だ
った。これを含め、4枚の
■を出している(時間順に柳川雅樹、マルシオ・リシャ
ルデス、内山俊彦、矢野貴章)。
日本滞在中に、ぜひ1度は遭遇してみたいものだ。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/10(日) 20:16:47|
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この週末はJ1第14節が行われるが、代表の試合があったりしたこともあり、久
々という印象だ。
天気がやや心配だが、柏の葉に行こうかと思う。日立柏サッカー場には行った
ことがあるが、柏の葉は初。ちょうど最近読んだ、『郊外の社会学』という本(ちく
ま新書)で、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅近辺のことも取りあげられ
ていたので、実際に行ってみるのも楽しみだったりする。ちなみに、つくばエクス
プレスに乗るのも初めて。
それはさておき、チケットの売れ行きがよいらしく、買おうとした段階ではホー
ム自由席とアウェイ自由席しか残っていなかった。できるだけ中立的な場所で見
たいのだが、チケットがなければ仕方がないので、残り枚数の多いアウェイ自由
席を選択。
というわけで、アルディージャ側なので、「ちからー!」とか、「はやとー!」とか、
「たくろー!」とか、「ひかるー!」とか叫んでも大丈夫だろう。(←ひとつダミーあ
り♪) 叫ばないと思うが。
- 2007/06/08(金) 17:24:51|
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少し前に誤審騒ぎ(
■を出す選手の取り違え)があり、今季はそれ以外にも話
題を呼ぶジャッジがいくつかあったこともあり、副審を含めた複数の人間の目に
よる判断の必要性が論じられたりもした。(余談だが、FIFAでも副審4人制の導
入についての議論があり、ニュースになっていた。)
ジャッジを行う際に、主審が全知全能であることは望み得ないから、副審も含
めた複数の人間の目で見るということは一定程度必要であると思うし、主審から
見た場合に死角になるエリアでのプレーについて、副審に確認するといった判断
が必要になることも、まあ大方の同意が得られるのではないかと思う。
とはいえ、複数の人間で判断を下すことには、複数の人間で行うがゆえの難し
さが伴うことを、事前に踏まえておく必要があるのではないか。
選手同様、審判も評価にさらされており、評価の高い選手がビッグクラブへの
移籍、高い報酬、ナショナルチームへの選出、W杯などの国際大会への出場と
いった、有形無形のリターンを手にするように、審判員も、高い評価を受けること
が、国際主審・国際副審への指名、国際大会への出場といった名誉を得ること
につながる(報酬体系がどのようになっているかはよくわからないが)。
いま、無前提に「高い評価」と書いたが、審判員の間での競争が公正に行われ
るためには、誰もが納得するような評価がなされることが不可欠になる。また、責
任を持ってジャッジを下す場合、その「責任」には「評価」が伴う。ジャッジに責任
を持つ人物に対しては、高評価である場合には賞賛が、低評価である場合には
批判が与えられる。逆に、責任を付与されていない人間は、賞賛、批判の双方と
無関係で然るべきだろう。
例えば、W杯でオラシオ・エリソンドが、副審の判断を覆して、自らの判断を貫
いたことがあった(エリソンド意外にもそのようなケースはたくさんあるだろう)。
もし、そのジャッジが高い評価を得るべきジャッジだったとしたら、その栄誉はエ
リソンドに与えられるべきだし、逆に、それが低い評価を受けるべきジャッジだっ
たとしたら、批判されるべきは、専らエリソンド1人ということになる。責任を持って
ジャッジを下すということは、そういうことなのだと思う。
それを踏まえたうえで、何らかの形で、「主審+副審などの主審以外の人間」と
いう複数者での共同作業でジャッジを行うというケースを想定するとどうなるか。
主審が判断に困った場合に、何らかの他者に意見を仰いだとする。その場合
に、結果に対する評価を自ら1人が受けるとしたら、主審はその意見を十分に受
け入れることができるだろうか。逆に、主審に対して意見を述べた側も結果責任
を問われるとしたら、個人的には正しいと感じるが主審の見解とは異なるというよ
うな意見を言おうとするだろうか。
「みんなで協力してやりましょう」というと聞こえはいいし、日本社会ではそうし
た協調性が重視されがちだという気もするが、とりわけ、実力主義ないし結果が
重要な世界では、協力した場合の、責任の分担が明示されていることが決定的
に重要になるように思う。あるいは、少なくとも、周囲で眺めているしかない観客
は、そうした事情をあらかじめ理解しておかないと、無意味な批判を無意味な方
向に向けるということにもなりかねない。
そう考えてくると、複数の人間の目でジャッジを行うことが、仮に著しい誤審の防
止に寄与することは間違いないとしても、そうしたジャッジのあり方を制度化するこ
とはそれほど簡単ではなく、いまだ多くの試行錯誤が必要なのは間違いないとこ
ろだろう。複数の人間の視野で判断するという総論は必要と思いつつも、安直な対
症療法ではなく、慎重な制度運用の模索を続けていくことが必要になるのではな
いかと思うのだが、どうだろう。
- 2007/06/06(水) 18:30:16|
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昨日も試合があったが、キリンカップの期間中なので、J1はお休み。
というわけで、今週末は時間がたっぷりあるという感じがする。
とはいえ、ふと思えばもう6月で、もう1ヶ月もすると今年も半分終わりかと思
うと、時間の過ぎるのは速い・・・。
上川徹が引退したこともあり、現在のところブログの更新頻度は高くないが、
もう少しいろいろと書きたいところだ。
6月の目標としては、
(1) 全節観戦の継続
(2) ブログ更新頻度の向上
(3) フォルクアーツとの遭遇(これには運も必要)
(4) 柏原丈二(SR)と遭遇して、今季SRコンプリートの達成
といったところだろうか。
もっとも、これから徐々に蒸し暑くなるのかもしれないが、それを忘れさせて
くれるような熱戦を楽しむことが一番か。
- 2007/06/02(土) 18:08:41|
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