アジア杯も終わりが近づいた。
日本がここに登場しないのは残念だが、今夜が決勝。
というわけで、まもなくJ1も再開となる。
本格的な再開は再来週ということになろうが、今週のミッドウイークには、A3
との関係で延期されていたレッズ−サンフレッチェも行われる。
そろそろ会場で試合を観戦したくなってきたので(禁断症状というほどではな
い)、駆けつけてみようか・・・。
- 2007/07/29(日) 16:59:31|
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アジア杯準々決勝の日本−オーストラリアはなかなかの熱戦だった。
オーストラリオのメディアが、審判のせいだとか何とか発信していたりして後味
が悪い面もあるが、仮に退場者が出なかったとしても、オーストラリアが日本相
手に勝ち切れたと思わせるようなパフォーマンスを示していなかったことも確か
だろう。
それはさておき、話題となった
■のシーンを一応確認しておく。
■の対象になったプレーのスロー映像。

完全に肘が入っていて、危険極まりない。幸い、当たり具合は浅かったようだが、
一歩間違えば大ケガの可能性もある。どこまで意図的かは知る由もないが、肘打
ちの結果責任を重視する近年の流れからすれば、
■もやむをえない。
中継では
■を出すシーンは映されなかったので、
■をしまうシーン。

以前このブログで話題になったが、やはり
■はお尻のポケットに入れている。
■の色が映えているが、湿度が高いからだろうか。
当初は抗議していたが、あきらめて退場していくグレッラ。

誰かに雰囲気が似ているような気が・・・。
この人(↓)かな・・・。

もちろん、似ているのは選手の方。
ちなみに最後の写真の主審は、ルイス・メディナ・カンタレホ。
- 2007/07/24(火) 23:01:54|
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今夜はアジア杯の準々決勝(のうちの2試合)が行われ、言うまでもなう、日本−
オーストラリアが注目を集めているわけだが、もうひとつの試合であるイラク−ベ
トナムは、西村雄一(SR)が主審を務める。
こちらにもぜひ注目を。
- 2007/07/21(土) 16:14:22|
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アジア杯の1次リーグも終わり、ベスト8が出揃ったが、この大会に審判員とし
て参戦している西村雄一(SR)、相楽亨の動向も確認しておく。
(チェック漏れがなければ、)担当したのはDグループの2試合で、インドネシ
ア−バーレーン(7月10日)、サウジアラビア−バーレーン(同18日)だった。
特に前者は、32度という熱さだったようで、公式記録の“Weather”の欄に
“VERY HOT AND HUMID”と表記され、気温が35度だったベトナム−日本
ほどではないにせよ、かなり過酷な気候だったようだ。ちなみに、インドネシ
ア−バーレーンの“Weather”は“FINE”、サウジアラビア−バーレーンは、
“Weather”が“Cloudy”だったこともあってか、28度で、相対的には負担の
少ない気候だったかもしれない。
公式記録によると、サウジアラビア−バーレーンの観客は500人だったようで、
西村雄一(SR)のジャッジを見たのがこれだけの少ない人数とは、勿体ないと
思う。
ちなみに、
■は両試合で6枚ずつ。
■は出していない。
- 2007/07/20(金) 18:19:49|
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ひとつ前の記事で、プレシーズンマッチ云々と書いたが、昨日はマンチェスタ
ー・ユナイテッドと浦和レッズのプレシーズンマッチが行われ、筆者は深夜の録
画放送を観戦。したがって、必然的に夜更かし・・・。
それはさておき、この試合の主審は松村和彦だった。
→
関連記事 ドリブルするルーニーの背後に松村和彦が迫る絶妙なアングルだ。
- 2007/07/18(水) 16:05:15|
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この1−2週間、アジア杯はもとより、世界各地でナショナルチームの試合が
行われており、国内でも、海外有力チームを迎えてのプレシーズンが行われる
など、いつもサッカーシーンは熱い。言うまでもないことだが。
とはいえ、やはりJリーグの公式戦であるナビスコカップの結果に触れないわ
けにはいかないだろう。ここ2週の週末に、準々決勝の1stレグ、2ndレグが行わ
れた。
ナビスコカップ(準々決勝)の結果
■■■ 浦和レッズ 1−1 ガンバ大阪
主審:扇谷 健司(SR)
ガンバ大阪 5−2 浦和レッズ
主審:吉田 寿光(SR)
ヴァンフォーレ甲府 3−2 川崎フロンターレ
主審:東城 穣
川崎フロンターレ 4−2 ヴァンフォーレ甲府
主審:柏原 丈二(SR)
サンフレッチェ広島 1−0 鹿島アントラーズ
主審:家本 政明(SR)
鹿島アントラーズ 3−1 サンフレッチェ広島
主審:岡田 正義(SR)
横浜F・マリノス 0−1 FC東京
主審:松尾 一
FC東京 2−4 横浜F・マリノス
主審:高山 啓義
1stレグ、2ndレグの合計8試合すべてを、SRか国際主審が担当したことになる。
フロンターレ−ヴァンフォーレの2ndレグは
■13枚、
■1枚が出されるという激し
さだったが、あのピッチコンディションの中、3−2、2−3で2戦合計5−5で延長戦
までもつれ込むという熾烈な展開だったことを踏まえれば、ある程度は仕方のない
面もあろう。
準決勝、決勝はどうなるだろうか。ちなみに、昨年の決勝の主審は
上川徹♪
- 2007/07/18(水) 15:57:27|
- 試合結果
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「高校生新聞」に
上川徹が登場している(高1さん、情報ありがとうございます)。
しかも表紙に大々的に登場している。
→
高校生新聞のHP 現物は入手していないので完全にはわからないが、1面の内容については、上
記HPで読むことができる。
「『揺るがない心』を持て」というメッセージが、多くの高校生に伝われば、この
上ないことだと思う。
- 2007/07/18(水) 15:29:25|
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ちょうど試合開始少し前の時間帯にPCの前に座っているので、久々に主審の
速報を。
カシマのアントラーズ−サンフレッチェは岡田正義(SR)。
国立のフロンターレ−ヴァンフォーレは柏原丈二(SR)。
準決勝進出チームの決まる大事な試合だけに、ベテランのSRが両試合を担当
する。
国立は屋根がないが、天気は大丈夫だろうか・・・。
- 2007/07/15(日) 18:03:03|
- 速報・経過
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台風が来ていることもあり、全国的に荒れ模様の天候だ。
今日予定されていたJ2の6試合のうち、3試合が中止となり、残りの3試合、お
よびナビスコカップ準々決勝2試合のうちの多くも、相当タフなピッチコンディシ
ョンになると予想される。
そのような試合を戦う選手と、ジャッジを担当する審判員は大変だと思うが、健
闘を期待したい。
ちなみに、ナビスコカップ準々決勝2試合の主審は、味スタのFC東京−F・マリ
ノスが高山啓義、万博のガンバ−レッズが吉田寿光(SR)。
特に天候が荒れそうなのは後者だと思うが、その試合を担当する吉田寿光(SR)
には、悪天候に負けないスペシャルなジャッジを期待!
- 2007/07/14(土) 17:41:19|
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ナショナルチームの大会が開催されており、J1のリーグ戦は中断期間なので
(ナビスコカップの準々決勝は行われているが・・・)、今日は今年遭遇した審判
をまとめておく。
具体的には以下のとおり。
J1リーグ戦
第1節 FC東京−サンフレッチェ広島 穴沢 努
第2節 ヴァンフォーレ甲府−名古屋グランパスエイト 吉田 寿光(SR)
第3節 FC東京−ジュビロ磐田 西村 雄一(SR)
第4節 横浜FC−名古屋グランパスエイト 奥谷 彰男
第5節 ジェフユナイテッド千葉−横浜FC 家本 政明(SR)
第6節 大宮アルディージャ−名古屋グランパスエイト 奥谷 彰男
第7節 横浜F・マリノス−大分トリニータ 扇谷 健司(SR)
第8節 大宮アルディージャ−ヴァンフォーレ甲府 岡田 正義(SR)
川崎フロンターレ−ジェフユナイテッド千葉 東城 穣
第9節 名古屋グランパスエイト−大分トリニータ 松尾 一
第10節 横浜FC−ヴィッセル神戸 扇谷 健司(SR)
第11節 横浜F・マリノス−名古屋グランパスエイト 村上 伸次
第12節 横浜F・マリノス−FC東京 家本 政明(SR)
第13節 FC東京−名古屋グランパスエイト 東城 穣
第14節 柏レイソル−大宮アルディージャ 柏原 丈二(SR)
第15節 ジェフユナイテッド千葉−ヴァンフォーレ甲府 奥谷 彰男
第16節 FC東京−ヴァンフォーレ甲府 家本 政明(SR)
第17節 川崎フロンターレ−ジュビロ磐田 穴沢 努
第18節 名古屋グランパスエイト−ヴァンフォーレ甲府 長田 和久
ジュビロ磐田−浦和レッズ ニコライ・フォルクアーツ
ナビスコカップ予選
第5節 FC東京−横浜FC 高山 啓義
かなり早い段階でSRを全員コンプリートし、駆け込みでニコライ・フォルク
アーツにも遭遇した。また、かなり多くの審判のジャッジを見ることができた
ので、まずまず満足。
後半は片山義継、松村和彦のベテラン勢にも遭遇したいところだ。
- 2007/07/14(土) 15:54:06|
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最近の雑誌記事を2本ほど紹介。
まずは、『サッカー批評』(季刊)の最新号において、日本のサッカー審判員の
現状に関する、8ページにもわたる記事が掲載されている。(少し前のことになり
ますが、bellさん情報ありがとうございます。)
上川徹が登場するということに加え、とても読み応えのある記事なので、ぜひ
一読いただければと思う。
また、今週の『サッカーマガジン』に松崎康弘とニコライ・フォルクアーツの対談
記事が掲載されている。(個人的に情報をいただいたヂーコさん、ありがとうござ
います。)
ニコライ・フォルクアーツは1ヶ月強の滞在となったが、あまり情報もなかったの
で(試合では何とか遭遇を果たしたが)、なかなか貴重な記事なのではないかと
思う。
- 2007/07/12(木) 18:35:12|
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昨日の続きを。
すでに書いたように、瑞穂から転戦したという都合上、エコパ入りは試合開始
の40分ほど前となり、アウェイチームが人気のあるレッズということもあって、会
場到着時にはすでに相当の混雑状態だったため、観戦場所はかなり上の方の
席になった。
局所のプレーを詳しく見ることはできないが、試合の全体的な流れを上方から
俯瞰することができるので、これはこれでなかなか興味深い観戦となった。あれ
だけ上の方から眺めていると、まるで、カンプ・ノウで観戦しているかのようだ。
もっとも、カンプ・ノウに行ったことはないがな。
というわけで、フォルクアーツのジャッジについても、細部はわからなかったが、
位置取りや、運動量、スピードといった全体的な動きについては、よくわかった。
全体的に身体能力は相当高そうな印象で、ダッシュで素早く移動することによ
って、判定を下す場面では余裕を持って状況が確認できている印象だった。また、
ダッシュのスピードも速く、レッズの速いカウンターにも楽に対応しているかのよう
に見えた。
ちなみに、そうしたスピードは、試合終了直前でもほとんど衰えず、当たり前で
はあるが、スタミナ的にも相当優れているのではないかと感じた。こうした高い身
体能力が、安定したジャッジを支えているのだろう。
細部については、いつものようにテレビ映像に頼るが、まずは、小野のフリー
キックの直前のシーン(1点目につながる場面)。

成岡に倒された田中(達也)を気遣っている。この写真が顔が一番よく映ってい
たように思う。
続いて、小野のループシュート直前、田中(達也)がディフェンスラインの後ろ
へ抜け出すシーン。

かなり速いカウンターだったにもかかわらず、ダッシュで付いていっている。
試合終了直後、無事日本でのラストゲームを終えて選手と握手するシーン。

ちなみに、試合開始前には、花束も贈呈されていた。
なお、この試合では、田中(誠)が副審に対する暴言(?)で
■を受けたが、ス
ポーツニュース等では、その件に関しては全く触れられていなかった。
会場でも、ピッチ上が騒然としている様子はわかったが、
■に至る経緯について
はよくわからない。
このように、座った場所との関係で、細部はよくわからなかったが、全体的には
フォルクアーツのジャッジを楽しめたように思う。
最後におまけ画像を。試合翌日には、建設中の富士山静岡空港を見学に行った
が(2009年開港とのこと)、下記はそのマスコット。

空港建設には賛否両論があるようだが、完成したら、遠方からエコパへ観戦に
行くのが楽になるかもしれない。日本平やヤマハは空港から遠いのであまり意味
はないかもしれないが・・・。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/07/07(土) 18:36:55|
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いささか遅くなってしまったが、先週末の転戦の様子を。
まず第1戦目は、瑞穂に。
キックオフは13時なので、2時間前の11時を念頭に置き、地下鉄にて新瑞橋駅
へ。そして、そこから歩いて瑞穂へ。
この試合の主審は長田和久だった。先日は誤審問題もあったが、この日は、慎
重に慎重を期した試合運びだったように思う。ちなみに、この時期に13時開始の試
合、しかも(ほとんど)屋根のない会場ということで、今季最大級の日焼け。そんな
炎天下で走り続けた選手と審判には恐れ入る。
それはさておき、この段階ではフォルクアーツに遭遇できなかったので、試合終
了後は急いでエコパに転戦。もっとも、仮に瑞穂でフォルクアーツに遭遇していた
としても、エコパには転戦しただろうがな。
こういうのは、お祭り気分が重要ですな。
新瑞橋から数駅離れた駅の近くの駐車場に停めておいた車に乗り込み、一路東
へ。渋滞にもあわず、比較的順調な行軍。最寄り駅の愛野周辺は道路の混雑が予
想されたので、隣の掛川駅近辺の駐車場に駐車して、電車で愛野へ。何とか、試
合開始の1時間ほど前には愛野に到着することができた。
ジュビロのホームゲームは、試合開始の30分くらい前に選手紹介と審判団の紹
介を行うので、駅から会場まで移動する時間を含めると、それほど余裕はない。
筆者は、ハンドルネームが示すような、左利きでもなければ、天才的なフリーキ
ックの実力を持っているわけでもないが、運動量が豊富ではない点については名
が体を示しているので、やや心配になる。
といいつつも、何とか会場に到着。席について数分後には審判団の紹介が始まる。
審判団が紹介されるシーン。

ニコライ・フォルクアーツはアルファベットで表記されている。
上川徹だったら「
上川降臨!」というところだが、フォルクアーツの場合は、何と
言うのがいいのかな。
簡単に“Nicolai Volquartz is now coming!”くらいでいいのかな。こういう
場合は語学力がないとだめですな。というよりも、そもそもデンマークの言葉でな
いとだめか・・・。
ところで、この写真のアングルからもわかるように、観戦した場所はだいぶ上の
ほうの席だった。瑞穂から転戦して、試合開始40分くらい前の会場入りだったの
で、まあ仕方のないところ。
というわけで、座った場所からは、試合全体の流れはよくわかったが、フォルク
アーツの細かい動きまでは、残念ながらわからなかった。
長くなったので、試合内容については、また稿を改めて・・・。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/07/06(金) 16:02:51|
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この週末はJ1台18節が行われた。
J1のリーグ戦はこの後、1ヶ月あまりの中断となるが、その意味では、夏休み
前の大事な1戦ということになる。(「夏休み前」というのはあくまでも見る側の立
場からの表現だが・・・。)
加えて、海外から招聘されているニコライ・フォルクアーツが担当する可能性
がある最後の節ということもあり、いまだ遭遇を果たしていない筆者にとっては、
何としても遭遇を果たしたい重要な1戦という意味もある節だった。
そこで、上の行に「重要な『1』戦」と書いたのは嘘八百ということにになってし
まうが、先日も触れたように、瑞穂(13時開始)→エコパ(19時開始)と転戦する
ことにした。
この転戦の具体的な経過については、後日、改めて書くことにして、まずは今
節の結果を。
第18節の結果
■■■名古屋グランパスエイト 1−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:長田 和久
横浜FC 0−1 ジェフユナイテッド千葉
主審:前田 拓哉
柏レイソル 1−3 清水エスパルス
主審:扇谷 健司(SR)
鹿島アントラーズ 1−2 FC東京
主審:吉田 寿光(SR)
アルビレックス新潟 2−1 サンフレッチェ広島
主審:松尾 一
大宮アルディージャ 0−3 ガンバ大阪
主審:奥谷 彰男
ジュビロ磐田 0−2 浦和レッズ
主審:ニコライ・フォルクアーツ
大分トリニータ 0−3 横浜F・マリノス
主審:柏原 丈二(SR)
川崎フロンターレ 2−1 ヴィッセル神戸
主審:高山 啓義
というわけで、2試合目のエコパで、見事にフォルクアーツとの遭遇を果たした。
今年の運を使い果たしてしまった感がある。残りの6ヶ月が心配だ。
すでに長くなってしまったので、ジャッジの感想は、後日書く予定の観戦記の中
で触れようと思う。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/07/03(火) 22:54:53|
- 試合結果
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