今週はなぜか多忙で、週末の今日にもなるとやや疲労感あり。毎週戦ってい
る選手、審判員の前ではそうも言っていられないが。
というわけで(かどうかはわからないが)、明日は気合を入れて等々力に遠征。
ちなみに今日登場した(←ただし1試合は試合前)主審は、J1の5試合で、扇谷
健司(SR)、穴沢努、前田拓哉、柏原丈二(SR)、松尾一となっている。
明日も楽しみだ。
- 2007/09/29(土) 18:27:20|
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昨日の記事の続き。
結果的に誤審騒ぎを呼び起こしてしまったわけだが、個々のジャッジではなく、
まずは全体に関する感想から。
この試合における村上伸次のジャッジは、無用な笛を吹かないという姿勢が見
え、実際、試合の序盤はスピーディな試合展開で、今日はエキサイティングな試
合になるのではないかと期待したくらいなので、全体的なスタンスは良かったの
だと思う。
ただ、流すケースが多くなると、ファウルを受けやすい選手は次第にイライラす
るようになり、例えば、現在のガンバの攻撃の要であるバレーは、まさにファウル
を受けやすい立場にいる選手ということになるが、外国人選手によくあるように、
感情を表に出していた。アピールが聞き届けられないと感じた場合に、動作が徐
々にエスカレートするのは自然な流れで、当初は、手振りでアピールする程度だ
ったバレーの動きは、試合終了間際には、まるで踊り出さんが如き、激しい動き
になっていた。(それでいて、あのシュートを決めるのだから、並外れた力量を持
つ選手であることは言うまでもないのだが。)
そうした雰囲気は、どこかでピッチ上の他の選手や、サポーターにも伝わるも
ので、全体が悪循環になっていたように思う。ヤマハスタジアムはピッチとスタン
ドの距離が近いわけだが、後半、ガンバサポーターがジュビロのGK川口に水(か
何か)をかけるシーンが何度も見られた。もちろん、そうした行為自体は褒めら
れたものではないわけだが、応援するチームの選手が落ちついてプレーに集中
していれば、サポーターも応援に集中するはずであり、未然に防ぐこともできた
行為なのかもしれない。
やはり、露骨に不満を示す選手に対しては、それを注意し、事前に荒れる可能
性の芽をつんでおかなければならないのだと思う。このごろ、流すことでスピーデ
ィな試合展開を実現することが大事だと、金科玉条のように言われるが、流すこと
は、試合が荒れる可能性を常に包蔵していることも事実。流した上で、荒れる可能
性をいかに抑えるかが重要なのだろう。この試合の問題点をひとつだけあげると
すれば、荒れる可能性を未然に防げなかったことにあるのではないかと思う。ある
選手は試合後に「主審はテンパっていた」と表現したが、あの状況になってしまっ
たら、村上伸次に限らず、多くの審判はテンパるのではないかと思う。
なお、
■については、マルキーニョス・パラナに対する2枚のみで、1枚は危険な
レイト・チャージ、もう1枚は、スローイン時の遅延行為に対するもので、後者はや
や厳しい感もあったが、リードしているチームに対しては遅延行為が厳しくとられる
のは自然であり、まあ妥当だろう。
マルキーニョス・パラナの近くにいた加賀健一が、
「はっ、早く投げろ!」
「はえっ、早く投げろ!」と焦った感じで連呼していたことからも、十分に予想しうる
■だったといえよう。(余
談だが、こうした声が聞こえてくるのも、ピッチとスタンドが近いスタジアムのよいと
ころだ。)
どこかで、アピールする選手をたしなめて流れを落ち着かせていれば・・・、と惜
しまれるところだ。
- 2007/09/26(水) 13:14:43|
- 試合結果
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既報のとおり、昨週末は磐田に遠征した。
磐田への遠征決定は気分によるところも大きいが、以前気まぐれでジュビロ
のホームゲームへ遠征(しかも瑞穂からハシゴ)したときには、ニコライ・フォル
クアーツに遭遇できたので、今回も何かがあるかもしれないと思ってはいたの
だが・・・。
第26節の結果
■■■ 大分トリニータ 2−0 横浜FC
主審:山西 博文
大宮アルディージャ 0−1 ジェフユナイテッド千葉
主審:高山 啓義
ヴィッセル神戸 5−0 名古屋グランパスエイト
主審:岡田 正義(SR)
ヴァンフォーレ甲府 2−1 サンフレッチェ広島
主審:東城 穣
横浜F・マリノス 0−1 浦和レッズ
主審:家本 政明(SR)
鹿島アントラーズ 3−1 アルビレックス新潟
主審:奥谷 彰男
FC東京 2−0 清水エスパルス
主審:扇谷 健司(SR)
ジュビロ磐田 1−1 ガンバ大阪
主審:村上 伸次
柏レイソル 4−0 川崎フロンターレ
主審:吉田 寿光(SR)
ヤマハスタジアムのフリーゾーンは安くて見やすいのでおすすめ。ただし、
フリーゾーンの開門は2時間15分前(たしか)と早く、当然よい場所はすぐに埋
まってしまうので、早く出掛ける必要がある。
もっとも審判の下見を見るために早く出掛けることが多い筆者にとっては何
の問題もないがな。
ちなみに、この日の審判の下見は下のような感じ。9月下旬というのに昼間は
まだ暑い・・・。

主審は村上伸次。何と、今季4回目の遭遇。しかも、ここ最近遭遇が多い。奥
谷彰男か村上伸次か、というくらい多い。昨年まで多かった穴沢努が霞んでし
まうくらいだ。
一部メディアで報道されているように、この試合では誤審騒ぎがあった。思う
ところもあるので、試合の感想については、記事を改めて書こうと思う。
ちなみに、↓は試合中の橋本英郎。安田理大の交代後なので、左SBに入っ
ている。この後すぐに交代してしまったので、今思えば、見事なタイミングでの
撮影だった。

なお、この日は「鹿児島デー」とのことで、ひょっとしたら
上川徹の降臨(プレ
ゼンターか何かで)があるかと思ったが、残念ながらそれはなく、鹿児島市長
やミス鹿児島(?)がプレゼンターを務めていた。
さつまいもキャラメルが入場者に配られていたが、まだ食べていないので感
想は書けない。申し訳ない。
- 2007/09/25(火) 15:34:07|
- 試合結果
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今節はどの試合に行こうか思案していたのだが、たまには、普段あまり行か
ない会場に行きたいと思い・・・、
ヤマハスタジアムに遠征することにした。ただし明日。
というわけで今日は久々の速報を(すでに終わっている試合もあるが)。
終わっている試合では、九州石油ドームのトリニータ−横浜FCが山西博文で、
駒場のアルディージャ−ジェフが高山啓義。そして、神戸ユニバのヴィッセル−
グランパスが岡田正義(SR)。
これから開始の試合では、小瀬のヴァンフォーレ−サンフレッチェが東城穣、
日産スタジアムのF・マリノス−レッズが家本政明(SR)、カシマのアントラーズ
−アルビレックスが奥谷彰男となっている。
- 2007/09/22(土) 17:59:43|
- 速報・経過
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以前書いた、最寄のコンビニで1990年前後の曲ばかりかかっているという点
について、昨日、今日あたりは、リンドバーグの“GAMBAらなくちゃね”とか、
ウインクの“ニュー・ムーンに逢いましょう”あたりが流れていて、サビまで聞か
ないとわからないという状況になりつつある。サビまで聞いても曲がわからな
くなるのも時間の問題か・・・。
それはさておき、今日は、ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリッ
クス氏がチェルシーの監督を辞任したというニュースに驚き。フルネームを書く
までもなく、あのモウリーニョ監督だ。この後はどうするのだろうか。
サッカー界にはいろいろなことがある。
ところで、今週末は、試合の一覧を見てみると、土日の2日間で最大4試合を
観戦できる日程であることがわかる。
土曜 15時 駒場
19時 日産
日曜 14時 味スタ
19時 柏
といった具合に転戦すれば4試合いけそうだ。いかないと思うが。
キックオフはどれだけ早くとも13時、どれだけ遅くとも19時30分だとして、1
試合の所要時間は2時間程度と考えれば、1日に3試合の観戦は不可能なので、
土日の2日開催の場合は最大でも4試合が限界ということになる。実際は開催会
場の関係で4試合観戦は難しいと思う。関東近辺で、うまく4試合が配置されると
可能になるという感じだろう。
というわけで、4試合観戦すれば、少なくともタイ記録にはなるのではないかと
思うのだが、どうだろう。誰かこのようなチャレンジをしたことがある人はいない
だろうか。
もちろんオシムにはチャレンジしてもらいたいところだ。
- 2007/09/20(木) 20:57:15|
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先週末にはJ1第25節が行われた。
西村雄一(SR)の凱旋試合もあった。帰国から帰国後初戦までの期間が短い
ような気がするが、実にタフだ。まあ、タフだからこそ、短期間でアジア杯3試合、
U-17W杯5試合の計8試合も国際試合をこなせたわけだが。
第25節の結果
■■■ サンフレッチェ広島 2−4 浦和レッズ
主審:西村 雄一(SR)
清水エスパルス 2−0 ヴァンフォーレ甲府
主審:穴沢 努
名古屋グランパスエイト 3−0 鹿島アントラーズ
主審:東城 穣
川崎フロンターレ 2−2 大分トリニータ
主審:松村 和彦
大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田
主審:田辺 宏司
横浜FC 0−2 FC東京
主審:家本 政明(SR)
ジェフユナイテッド千葉 4−2 ヴィッセル神戸
主審:柏原 丈二(SR)
アルビレックス新潟 1−2 柏レイソル
主審:松尾 一
ガンバ大阪 0−2 横浜F・マリノス
主審:岡田 正義(SR)
筆者は駒場に遠征。
監督が交代したチームどうしの対戦で、新たな可能性を見ることができれば
と思っての参戦ということになろうか。
当日の駒場の様子↓

主審は田辺宏司。初遭遇。J1主審コンプリートへ一歩前進。
ちなみに副審のうち1名は抱山公彦で、筆者が観戦すると遭遇することが実
に多い。主審が穴沢努や奥谷彰男になることも多いが、副審が抱山公彦にな
ることも、同じかそれ以上に多い(特に最近)。
J1主審(シーズン当初から登録されていた主審)のうち、今季未遭遇なのは、
片山義継、前田拓哉ということになる(高山啓義はナビスコカップで遭遇)。
- 2007/09/19(水) 19:26:10|
- 試合結果
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出先から直接向かったので書けなかったが、昨日は駒場へ遠征。
知人に、「駒場へ行く」と言ったら、東大の駒場キャンパスに行くと勘違いさ
れたが、そんなはずはない。もちろん、さいたま市の浦和駒場スタジアムへ。
監督交代があったチームどうしの対戦で、現状はともかくとして、新たな可
能性を見ることができれば、と思ったが、もう少し時間がかかるかもしれない。
他の観戦者の目にはどう映っただろうか。
ところで今日もJ1の2試合が行われているが、主審は、アルビレックス−レ
イソルが松尾一、ガンバ−F・マリノスが岡田正義(SR)となっている。
- 2007/09/16(日) 17:58:39|
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昨日は新宿から京王線に乗らなければならない用事があり、行き先までの運
賃は150円だったのだが、ついつい230円の切符を買いそうになってしまった。
ちなみに、230円は飛田給(味スタの最寄り駅であることはいうまでもない)ま
での運賃。
いまだに切符を買って電車に乗っているのか、
とか基本的な突っ込みはしないように。
京王線の車内では、高校生たち(♀)が「もうすぐハロウィンだよね〜」と話し
ていて、「欧米かっ」と突っ込みたくなったが、そもそもハロウィンは1ヶ月以上
先で、「もうすぐ」でもないように思うのだがどうだろう。
それはさておき、今更ながらではあるが、日本を離れる直前に行われた節の
結果を書いておく。直前といっても、日曜に行われた2試合は、離日後に行われ
たわけだが。
第24節の結果
■■■ 浦和レッズ 0−1 大宮アルディージャ
主審:奥谷 彰男
鹿島アントラーズ 4−1 川崎フロンターレ
主審:松尾 一
FC東京 3−1 ヴィッセル神戸
主審:村上 伸次
名古屋グランパスエイト 1−4 ガンバ大阪
主審:吉田 寿光(SR)
アルビレックス新潟 0−1 ジェフユナイテッド千葉
主審:扇谷 健司(SR)
ジュビロ磐田 0−1 清水エスパルス
主審:柏原 丈二(SR)
横浜FC 1−2 サンフレッチェ広島
主審:片山 義継
柏レイソル 1−0 横浜F・マリノス
主審:前田 拓哉
大分トリニータ 4−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:高山 啓義
筆者は土曜の国立(FC東京−ヴィッセル)へ。
ただし、オールスターで投票した、筆者注目の内山俊彦はベンチスタートで、
結局この日は出番がなかった。同じく、注目の鈴木規郎も出番なし。残念。
主審は村上伸次。前節も遭遇したので2連続遭遇。珍しい。
当日の様子↓

日本のサッカー史で、過去に多くの名場面がうまれたスタジアムだけに、何
度足を運んでも、気持ち的に盛り上がるものがある、不思議なスタジアム。一
時的とはいえ、日本を離れる前の最後の観戦が国立競技場というのもなかな
かよい。
- 2007/09/13(木) 17:49:18|
- 試合結果
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一昨日の夜に帰国。浦島太郎状態だ(今はそうでもない)。
帰国便の機内にある新聞で、阪神9連勝で首位という記事を読み(帰国した日
にも勝って10連勝)、これが日本を離れていた間の最大のサプライズかと思っ
たが、帰宅してみて、U-17W杯の決勝を西村雄一(SR)が担当したと知り、さら
に驚いた。
幸いにも、フジテレビが深夜に録画放送をしていたので、(録画とはいえ、)雄
姿を見ることができた。U-17という世代別の大会とはいえ、FIFA主催の国際大
会の決勝で日本人が主審を務めるのは、掛け値なしにすばらしいことだといえ
る。それだけの実力を認められたからこその指名だが、サッカー先進国でない
ことを踏まえれば、やっとここまで到達できたという感もないわけではない。日
本の審判界がこの流れを維持し、次回W杯、さらに次々回・・・、といった具合
に実績を積み重ね、国際的な舞台でゆるぎない評価を獲得していくことを期待
したいところだ。
- 2007/09/11(火) 18:29:09|
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来週は、所用で遠出をしなければならない。なので
上川タイムの更新はお休
み。申し訳ない。
ちなみに、来週末はJ1の試合はないので、全節観戦は継続。ぎりぎりの綱渡
りは続く・・・。
今日は出発直前であるにもかかわらず、国立へ!
頼むから雨は降らないでほしい。遠出する前に風邪をひいたら洒落にならな
い。もっとも、雨に濡れたくらいで風邪をひくほどデリケートだとは思えないがな。
- 2007/09/01(土) 15:57:32|
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内容的には、10日くらいまえに書こうと思っていたことなのだが、PCが使えなか
った時期もあり、ここまで引っ張ってしまった。
前節の試合結果とも関係があるので、まあ、今書くのがちょうどよいといえなく
もない。相変わらず計画性のないブログだ・・・。
それはさておき、本題に。
前節の結果をみるとわかるが、小川直仁、佐藤隆治という、前期にはJ1主審と
して登録されていなかった2名が主審を担当している。
これは、Jリーグ担当審判員リストの更新に伴うもので、JリーグHPのニュース
リリースのうち、8月10日づけのニュースを見れば一目瞭然。
昨年まで、シーズン中での審判員リストの変更があったかどうか記憶にないの
で、前年までとの比較はできないが、とりあえず今年は、前期と後期で審判員リ
ストの変更があるということになる。
上記2名は、この変更で新たにJ1主審となったわけだが、今後の活躍を期待し
たいところだ。
このように書いてくると、次に出てくる疑問は、誰か登録が消えているのではな
いかということになるのだが、シーズン当初のJ1主審のリストと対照すると、長田
和久の名前がなくなっているのに気づく。
前期に誤審騒ぎ(
■を出す選手の取り違え)があり、再研修ということになって
いたが、研修を行うということは、本人に意思さえあれば、審判員を続けるという
ことだと思っていたので、驚きを隠し得ない。自ら区切りをつけたのだろうか。
SR以外の審判員は、本職が教員であることが多く、長田和久もそうだと耳にす
るが、教員は責任ある立場であり、実際、身近な教職員を見る限りでは、責任感
の強い人が多い。本人が過度に責任を感じていたのだとすれば(ある程度は感じ
なければならないのだが)、それは不幸なように思う。誤審はなくしていかなけれ
ばならないが、審判員のメンタルケアも同じくらいに重要だと、改めて感じる。
(←この段落は推測に基づいており、実際の事情はわからない。全く別の事情が
あるかもしれない。)
実は、7月の中断前の最後の節が行われた6月30日に、筆者は、ニコライ・フォ
ルクアーツと遭遇する最後のチャンスとばかりに、瑞穂→エコパと転戦した。そ
の様子はブログでも書いたとおりで、奇跡的に、エコパで、フォルクアーツの日本
での最後の試合(ジュビロ−レッズ)に立ち会うことができた。
その前の、瑞穂での試合(グランパス−ヴァンフォーレ)の主審は長田和久だっ
た。直前に誤審騒動もあり、いつ復帰するかについてアナウンスもなかったように
思うので(見過ごしかもしれないが)、ブログではあえて触れなかったのだが、ジャ
ッジには問題はなく、やや慎重に進めすぎている感もあったが、ゲームコントロー
ルにも特に問題はないという印象だった。
今思えば、あれは長田和久の最後の試合だったのかもしれない。後期にはまた
元気な姿を見せてくれるものと思っていただけに残念だが、本業での活躍を祈り
たい。
フォルクアーツに遭遇できるかもしれないからハシゴしよう、という、何気ないこ
とばから始まった、思いつきの行動だったわけだが、図らずもそうした大事な試合
に立ち会うことができたわけで、思いつきというのも捨てたものではない。
6月30日の瑞穂は暑く、6月末なのに13時キックオフという過酷な環境で、日焼
けもひどく、1週間くらいしたら腕の皮がめくれて大変だったが、大切な試合に立
ち会うことはプライスレス。長く記憶しなければ。
- 2007/09/01(土) 15:52:55|
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