上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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速報:J1第30節(つづき2)

 J1第30節。今日は2試合。


 筆者は埼スタに遠征するが、17時開始の試合なので、出かける前にもう1試合
(14時開始)の主審を確認しておく。


 味スタのFC東京-フロンターレは柏原丈二(SR)。


 もう少ししたら出かけるが、埼スタの試合の主審は果たして・・・。
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  1. 2007/10/28(日) 12:19:19|
  2. 速報・経過
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速報:J1第30節(つづき)

 速報の続き。

 16時キックオフのアントラーズ-トリニータは東城穣。

 会場はカシマスタジアムなので、ここも雨の影響が気がかり。
  1. 2007/10/27(土) 15:04:49|
  2. 速報・経過
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速報:J1第30節

 この週末はJ1第30節が行われる。今節を入れても残り5試合ということで、今
季のJリーグも終盤だ。

 今節は、明日の埼スタの試合に遠征する予定なので、今日は久々に速報を。



 広島ビッグアーチのサンフレッチェ-ジェフは田辺宏司。

 三ツ沢の横浜FC-アルディージャは村上伸次。雨は大丈夫か。

 柏のレイソル-ヴィッセルは西村雄一(SR)。ここも雨が心配。

 東北電力スタジアムのアルビレックス-ジュビロは扇谷健司(SR)。


 残りは後ほど。

 

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/27(土) 13:24:48|
  2. 速報・経過
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第29節:トンネルを抜けたらそこは別・・・

 今季のJリーグもいよいよ佳境だが、この週末はJ1第29節が行われた。



第29節の結果■■


  大宮アルディージャ 1-0 サンフレッチェ広島
         主審:穴沢 努

     ジュビロ磐田 1-3 鹿島アントラーズ
         主審:岡田 正義(SR)

   川崎フロンターレ 4-3 アルビレックス新潟
         主審:村上 伸次

    ヴィッセル神戸 3-0 横浜FC
         主審:吉田 寿光(SR)

   横浜F・マリノス 0-2 清水エスパルス
         主審:西村 雄一(SR)

ジェフユナイテッド千葉 2-4 浦和レッズ
         主審:扇谷 健司(SR)

    大分トリニータ 2-1 柏レイソル
         主審:前田 拓哉

      ガンバ大阪 5-0 ヴァンフォーレ甲府
         主審:松村 和彦

名古屋グランパスエイト 0-1 FC東京
         主審:松尾 一





 個人的なことで申し訳ないが、全節観戦を掲げる今季の筆者にとって、この
節は、最後まで観戦が危ぶまれた「難所」だった。なので、観戦を果たすこと
ができてホッとしている。

 これで最終節まで障害はないので、あとは一気呵成に進むのみ。



 それはさておき、この日は絶好の観戦日和だった。試合開始後は少々曇っ
てきたが。

 試合前の様子↓ 

     komaba20071020.jpg


 先日のU-22のカタール戦で奮闘を見せた柏木陽介もこの中にいる。(この
試合でもよく走っていたように思う。疲れはあるはずだが、大したものだ。)



 それはさておき、この試合の主審は穴沢努だった。

     komaba20071020_2.jpg


 中央の審判団4人の中で、最も背が高いのが穴沢努。


 すでに何度も書いているように、筆者は穴沢努との遭遇確率が高い、まさに
「穴沢男」だが、観戦が危ぶまれた節で、何とか観戦を果たしたら、その試合
の主審が穴沢努とは、「穴沢男」の面目躍如とでもいうべきか。←自画自賛

 今季に限っては、「奥谷男」でも、「村上男」でも通用しそうだが、やはり初心
にかえって「穴沢男」でいこう。



 試合中の様子↓

     komaba20071020_3.jpg


 穴沢努のジャッジは対話型というか、人情系というか、そのような印象があ
るが、この試合では、前半に毅然とした態度でを出し(合計4枚)、後半は
なしで流れのある試合を演出した。降格の可能性のある両チームの対戦
で、終盤まで0-0の均衡状態が続く緊張感ある展開となったが、メリハリの
ある好ジャッジだったのではないかと思う。
  1. 2007/10/22(月) 17:23:36|
  2. 試合結果
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難所越え

 今週末はJ1第29節が行われる。

 予定通り、駒場に遠征することになりそうだ。


 今季は全節観戦を目標に掲げてきたが、実のところ、この節の試合を観戦で
きるかどうかが、最後まで確定できなかったので、この節はいわば難所ともい
うべき節ということになる。

 何とかこの難所を越えることができそうなので、よかったというほかない。



 そういえば、明日はナビスコカップ決勝のチケットの発売日でもある。スケジュ
ール調整に余念ないようにしなけば。
  1. 2007/10/19(金) 08:39:57|
  2. その他
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今後の予定

 10月、11月はなぜか忙しいが、何とか最終節まで全戦観戦できそうなスケジ
ュール感になってきた。


 残りの節の、現段階での観戦予定は以下のような感じ。


第29節 アルディージャ-サンフレッチェ(駒場)
第30節 レッズ-グランパス(埼スタ)
第31節 F・マリノス-アントラーズ(日産)
第32節 FC東京-ガンバ(味スタ)
第33節 レイソル-ヴァンフォーレ(柏)
第34節 ジェフ-グランパス(フクアリ)



 最終節観戦後、何を目にすることになるのか。


 時間があったら、11月3日のナビスコカップ決勝も観戦したいところだ。
  1. 2007/10/17(水) 00:21:07|
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上川徹が登場する記事

 分野的にはだいぶ遠いが、GOOGLEアラートで、上川徹が登場する記事が届
いたのでいちおう紹介しておく。


 → 記事



 『平常心』は、こんなところでも活用されているということですな。
  1. 2007/10/17(水) 00:11:11|
  2. その他
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ナビスコカップ(準決勝)の結果

 昨日から今朝にかけて、どうもブログの表示に不具合があり、最新の記事2
本が表示されない状態にあった。(携帯で見ると表示されたので、PC版の問
題だったのだろう。)

 すでに改善されたが、先日書いた、FC2ブログの編集ページは古いバージョ
ンに戻っているので、新しいバージョンに何かシステム上の問題があったのか
もしれない。


 前置きはさておき、昨日はナビスコカップ準決勝(2ndレグ)の2試合が行われ、
決勝進出チームが決まった。



ナビスコカップの結果■■


鹿島アントラーズ 3-2 ガンバ大阪
      主審:西村 雄一(SR)

川崎フロンターレ 4-2 横浜F・マリノス
      主審:岡田 正義(SR)




 深夜にフジテレビでアントラーズ-ガンバの録画中継をやっていたので、うと
うとしながら観戦。熱戦で試合自体もとても面白かったが、西村雄一(SR)のジ
ャッジもよかったように思う。決勝進出がかかった大事な試合だったが、も3
枚と少なかった。

 もう一方のフロンターレ-F・マリノスでは、交代枠を使い切った後にGKの榎
本哲也がを受けたことから、松田直樹がGKとしてプレーするという珍しいシ
ーンもあった。(珍しいと言いつつも、昨年は小村徳男が同様の理由でGKを務
めるシーンが見られたが。)


 これで、決勝のカードはガンバ-フロンターレということに。興味深い1戦に
なりそうだ。


 審判にも期待♪




P.S. サッカーに詳しくない知人にドゥトラの写真を見せたら、「おっぱっぴー」
の人に似てますね、と言われた。そうかな??
  1. 2007/10/14(日) 17:29:53|
  2. 試合結果
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速報:ナビスコカップ準決勝

 今日はナビスコカップ準決勝(2ndレグ)が行われる。

 主審は以下の通り。


 等々力のフロンターレ-F・マリノスは岡田正義(SR)。日本のサッカー審
判界に輝く大ベテラン。

 カシマのアントラーズ-ガンバは西村雄一(SR)。今年は世界に飛躍した
と言ってもよいほどの大活躍。


 キックオフはともに15時。好ゲームを期待。


 これで準決勝の合計4試合は扇谷健司(SR)、柏原丈二(SR)と上記の2
名が担当したことになる。

 次はいよいよ決勝ということになるが、主審はあの男か?!
  1. 2007/10/13(土) 13:39:47|
  2. 速報・経過
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ナビスコカップ準決勝の結果

 ブログを書くときのページの様式が変わった。(といっても、FC2でブログを)
書いていないとわからないわけだが。) プレビューが上に表示されるようにな
ったのだが、慣れないので使いづらい。どうせすぐに慣れるのだろうが。


 それはさておき、昨夜はナビスコカップ準決勝の2試合(1stレグ)が行われ
た。



ナビスコカップの結果■■


横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ
      主審:扇谷 健司(SR)

   ガンバ大阪 1-0 鹿島アントラーズ
      主審:柏原 丈二(SR)



 準決勝ということで、両試合ともSRが主審を務めた。

 週末に2ndレグが行われるが、仮に、ここも両試合をSRが担当することに
なるとすると、家本政明(SR)、岡田正義(SR)、西村雄一(SR)、吉田寿光
(SR)のうちの誰かということになる。
  1. 2007/10/11(木) 20:32:28|
  2. 試合結果
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第28節:秋風

 だいぶ涼しくなった。

 昼の試合の観戦が心地よい。観戦する側にとってもスポーツの秋といったとこ
ろか。

 この週末はJ1第28節が行われた。佳境。



第28節の結果■■


 鹿島アントラーズ 3-2 ヴィッセル神戸
       主審:高山 啓義

サンフレッチェ広島 0-1 ジュビロ磐田
       主審:奥谷 彰男

     FC東京 2-1 横浜F・マリノス
       主審:小川 直仁

アルビレックス新潟 1-0 大宮アルディージャ
       主審:吉田 寿光(SR)

    柏レイソル 1-2 ガンバ大阪
       主審:家本 政明(SR)

ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジェフユナイテッド千葉
       主審:岡田 正義(SR)

  清水エスパルス 3-0 名古屋グランパスエイト
       主審:佐藤 隆治

     横浜FC 0-1 川崎フロンターレ
       主審:東城 穣

    浦和レッズ 2-1 大分トリニータ
       主審:柏原 丈二(SR)




 筆者は、久々に味スタに。

 1時間半ほど前に会場入り。というわけで、ちょうどこの日の審判団がピッチの
下見をしている時間ということになる。

     ajinomoto20071006.jpg



 この日の主審は小川直仁。今季初遭遇。というわけで、また1歩、J1主審全制
覇に近づく。


 キックオフ直後の様子↓

     ajinomoto20071006_2.jpg



 前半は笛も少なくスピーディな試合を演出していたように思う。シュートも多く
スリリングな試合だったので、十分に楽しめた。

 後半はやや笛が多くなったように感じたが、も1枚のみと少なく、試合コント
ロールとしては、まずまず良かったのではないか。 



 今季未遭遇の主審もだいぶ少なくなった。具体的には、片山義継、前田拓哉、
佐藤隆治と未遭遇ということになるが、残りの節で遭遇することはできるだろう
か。これは神のみぞ知るというところですな。






 ちなみに、同じ日の夜に、日本平でアップをする佐藤隆治↓

     nihondaira20071006.jpg





 ついでに(といっては失礼だが)、自身がプロデュースする紅茶の店か何かの
宣伝で会場に来ていた澤登正朗↓

     nihondaira20071006_2.jpg

  1. 2007/10/09(火) 19:12:05|
  2. 試合結果
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競技規則、など

 このところ日本サッカー協会(JFA)のHPを覗いていなかったが、久々にアクセ
スしたら、「『サッカー競技規則2007/2008』等、審判に関する書籍を通信販売」
との情報が掲載されていた。


 もっとも、掲載日は9月14日とのことなので、いまさら新しい情報でも何でもな
いが。


 → 審判関係の書籍販売情報




 現役の審判員にとっては馴染みの書籍かもしれないが、筆者も含めた素人に
は、なかなか触れる機会もないものなので、値段もそれほど高くないことだし、こ
の機会に読んでみるのもよいかもしれない。




 今週は久々に味スタに遠征する予定。

 1節の観戦も味スタだったが、それから28節まで皆勤できたのは、体調を崩さ
なかったり、忙しいながらも週末が完全に潰れるほどではなかったりと、いろい
ろな条件に恵まれてのことなので、感謝しないといけない。
  1. 2007/10/05(金) 22:41:50|
  2. 試合結果
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第27節:熱き心に

 10月に入り、シーズン末も視野に入ってきた。

 この週末はJ1第27節が行われた。優勝争い、降格争いともに正念場だ。



第27節の結果■■


名古屋グランパスエイト 2-0 柏レイソル
         主審:扇谷 健司(SR)

     ジュビロ磐田 3-0 横浜FC
         主審:穴沢 努

    ヴィッセル神戸 1-0 清水エスパルス
         主審:前田 拓哉

   横浜F・マリノス 0-2 大宮アルディージャ
         主審:柏原 丈二(SR)

      ガンバ大阪 1-0 大分トリニータ
         主審:松尾 一

  サンフレッチェ広島 0-1 鹿島アントラーズ
         主審:吉田 寿光(SR)

   川崎フロンターレ 1-1 ヴァンフォーレ甲府
         主審:鍋島 將起

      浦和レッズ 1-0 アルビレックス新潟
         主審:松村 和彦

ジェフユナイテッド千葉 3-2 FC東京
         主審:西村 雄一(SR)




 筆者は等々力でフロンターレ-ヴァンフォーレを観戦(ヴァンフォーレ側で観
戦)。

 ACL敗退直後のフロンターレには次のタイトルに向けて仕切りなおしの1戦を、
ヴァンフォーレには降格争いを勝ち抜くための、気持ちの入った1戦をそれぞれ
期待しての観戦ということになろうか。ヴァンフォーレの気迫とフロンターレのし
ぶとさがともに見えたので、その意味で、目的は達されたわけだが。


 さて、この試合の主審は鍋島將起。ジャッジのスタイルとしては、きっちりと反
則をとっていくタイプという印象か。


 この試合では、ヴァンフォーレがアウェー・ゲームということや、降格争いの
ライバルである大宮が前日に勝っていたことなど、いろいろなことがあってか、
非常に気合の入ったプレーを見せていたように思う。シーズン前半までの、狭い
スペースでも細かいパスをつなぐスタイルは捨て去り、システムも4-3-3か
ら4-4-2に変更したわけだが、個々のプレーも激しく、鬼気迫るものがあった。


 そうした激しいスタイルで行くと、きっちり反則をとっていこうとするタイプの主
審とは、どうしても相性が悪くなりがちなように思う。この日はまさにそのような
状況だった。


 2人の退場者(ともに×2)が出たのも、そうした相性の悪さの反映という面
もあろう。


 試合中の会場の様子↓

    todoroki20070930.jpg


 雨が降り込んで寒かった・・・。風邪をひかなくてよかったと思うくらい。


 が、筆者の周囲のサポーターの応援は、最後まで熱さを失うことはなく、終
了間際に同点に追いつかれたものの、最後まで気持ちの入ったプレーを見せ
た選手たちに対して、終了後もずっと「ヴァンフォーレ」コールが鳴り止むこと
はなかった。


 内容的にも、確かに泥臭いが、気持ちの入った心に響くゲームを見せてもら
ったと思う。そういう試合に立ち会えるからこそ、サッカー観戦はやめられない
のかもしれませんな。




 ちなみに、この日の第4審判は抱山公彦だった。この遭遇率の高さは、もは
やジンクスの域だ。
  1. 2007/10/01(月) 08:44:38|
  2. 試合結果
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プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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