いよいよ明日はJ1最終節。
明日は予定通りフクアリへ。
今季は、すでに思い残すことはないというくらいたくさん観戦した。
いろいろな試合があったが、明日はどんな試合になるだろうか。
- 2007/11/30(金) 16:25:20|
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昨夜は、天皇杯4回戦のうち、ACLにより先送りになっていた1試合が行わ
れた。
天皇杯(4回戦)の結果
■■■浦和レッズ 0−2 愛媛FC
主審:佐藤 隆治
結果はもちろん意外だが、有力チームほど過密日程を強いられることから、
致し方ない面もあろう。
海外でも、どれほど優れた戦力を有するクラブチームでも、全てのタイトル
を争うことは容易ではない。上位チームになればなるほど、サブ組も含めた
チーム全体のマネジメントが重要になるのだろう。
- 2007/11/29(木) 15:28:08|
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在庫一掃というと言葉が悪いが、ナビスコカップ決勝の様子が途中になってい
たので、余裕のあるうちに書いておく。
タイトルがかかった大一番だけに、日本サッカー界を代表する人物がフィールド
上を彩っている。
まずは、ガンバ中盤に君臨し、日本代表でも安定したパスワークを披露してい
る遠藤保仁。

ガンバの7番といえばまさにこの男。
続いて、フロンターレ躍進のシンボルであり、最近は代表でも存在感を示して
いる中村憲剛。

フロンターレの14番といえば今はまさにこの男。
そして吉田寿光(SR)。

スペシャル・レフェリーといえばこの男。
いよいよ決勝戦の火蓋を切って落とす、運命の笛を吹く。

と書いていたら、また長くなってしまったので、少しとばして前半の途中。
森勇介の抗議に対して注意を与えるシーン。

画像は鮮明ではないが、何となく威厳が感じられる。
とりあえず今回はここまで。
このシリーズ、終わりが来るのだろうか・・・。
- 2007/11/27(火) 15:55:36|
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この週末にはJ1第33節が行われた。
第33節の結果
■■■名古屋グランパスエイト 0−0 横浜FC
主審:田辺 宏司
柏レイソル 2−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:柏原 丈二(SR)
ガンバ大阪 1−1 ヴィッセル神戸
主審:西村 雄一(SR)
川崎フロンターレ 3−0 サンフレッチェ広島
主審:東城 穣
大分トリニータ 1−0 ジュビロ磐田
主審:吉田 寿光(SR)
FC東京 1−2 大宮アルディージャ
主審:松村 和彦
清水エスパルス 2−2 ジェフユナイテッド千葉
主審:松尾 一
横浜F・マリノス 1−0 アルビレックス新潟
主審:佐藤 隆治
浦和レッズ 0−1 鹿島アントラーズ
主審:扇谷 健司(SR)
筆者は、若干体調が悪かったが、柏に遠征。
常磐線快速が上野駅の信号機故障とのことで、不通となっていたので、東北
新幹線で大宮まで行って、そこから東武野田線で柏入りしようかと大人気なく考
えたが、さすがにそれはやめて、地下鉄から常磐線各駅停車へ入るルートを選
択。無事に着くことができた。
この日の主審は柏原丈二(SR)。
FKが両チーム合わせて49という、荒れた展開となった。
背水のヴァンフォーレが前半から激しく行ったためか、ファウルをとられるケ
ースが多く、ヴァンフォーレサポーターにはストレスのたまる展開だったようだ。
ヴァンフォーレが激しく行くのは事前に予想されたこともあり、ややジャッジに
先入観があるのかなと思わなくもなかったが、後半、レイソルが守勢一方にな
った時間帯には、逆に、レイソルに対して厳しく吹いていたので、必ずしも一方
に利するジャッジとまでは言えないように思う。
ヴァンフォーレのサッカーはとても面白く、ホームスタジアムの雰囲気もよいし、
少ない予算ながら見事な戦いぶりを見せたと思う。降格は残念だが、また必ず
戻ってきてほしいと思う。
- 2007/11/26(月) 19:09:33|
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先日、味スタで観戦したFC東京−ガンバについて補足を。
主審の扇谷健司(SR)が茂庭に
■を出したシーンがあったが、バックスタン
ドから遠くてよくわからなかったので、スポーツニュースの映像を用いて確認
しておく。
ロングパスに対して、先に攻撃側のバレーがボールに触れる。これに対して
茂庭がたまらず脚をかけてしまう。場所は、FC東京側のペナルティエリアのす
ぐ外(ホームスタンド寄り=攻めるガンバ側から見て右サイド)。

先日の記事では、かつて
上川徹(SR)が中西永輔に
■を出したシーンに似
ていると書いたが、そのケースでは足は掛かっていなかったように思うので、
上川徹(SR)の判定の方が厳しいかもしれない。
これに対して、扇谷健司(SR)はものすごい勢いで走り寄って来て、ためら
わずに
■を提示する。(「ものすごい勢いで走り寄って来て」というのは、現地
観戦したときに見た光景による。)

半袖シャツを着ているが、かなりの剛腕だ。
この判定に対して茂庭は納得がいかない様子。

ややゴールから遠い位置ではあったが、足がかかっているし、仮にパスが
通っていたらGKと1対1になっていたはずなので、仕方ないところか。
さて、残り2節は柏、フクアリと千葉県シリーズで締めようと思う。
- 2007/11/23(金) 17:41:48|
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この週末はJ1第32節が行われた。この試合を入れても残りわずか3節。目が
離せない。
第32節の結果
■■■ ジュビロ磐田 1−3 川崎フロンターレ
主審:片山 義継
ヴァンフォーレ甲府 0−0 大宮アルディージャ
主審:吉田 寿光(SR)
鹿島アントラーズ 1−0 柏レイソル
主審:家本 政明(SR)
浦和レッズ 0−0 清水エスパルス
主審:岡田 正義(SR)
FC東京 1−1 ガンバ大阪
主審:扇谷 健司(SR)
サンフレッチェ広島 1−1 ヴィッセル神戸
主審:松尾 一
大分トリニータ 1−3 名古屋グランパスエイト
主審:村上 伸次
横浜FC 0−2 アルビレックス新潟
主審:穴沢 努
ジェフユナイテッド千葉 2−3 横浜F・マリノス
主審:奥谷 彰男
今節は退場者が5人出るなど、なかなか激しい展開となったが、今季に関し
ては、現地観戦の試合数を増やした分だけ、他の試合をチェックする時間を
十分に確保することができていない。なので、コメントは差し控えておく。
さて、今節は味スタに遠征。今季の味スタ遠征はこれが最後になるだろう。
この時期の味スタのバックスタンド(アッパー)は正面からの日差しがきつ
く、写真を撮るのには適していない。が、主審の扇谷健司(SR)が
■を出した
直後の、騒然としたシーンについては写真を撮ってみた。

やはり日差しの関係で見づらい。仕方ないか。
ちなみに、
■の対象となったファウルに至る流れは、F・マリノスとレッズ
が争ったチャンピオンシップの第2戦で、当時主審を務めた
上川徹(SR)
が中西永輔に
■を出したシーンに似ていたように思う。
試合全体を通しての扇谷健司(SR)のジャッジについては、いつもどお
り、いろいろな意味で丁寧なジャッジだったように思う。
ところで、この日の4審は抱山公彦だったが、この人とも縁がある。
後半は日差しも弱くなり、こんな感じ↓

これで残り2節となった。
未遭遇の主審は片山義継、前田拓哉、佐藤隆治の3人なので、J1全主審
との遭遇という目標は果たせないことになった。残念だが来期以降の目標と
したい。
ちなみに、未遭遇の主審のうち、2人は今節はここに↓

といっても、これだけではどこかわからないかもしれないので、もう1枚。

まだヒントが足りないという可能性を考慮して、ホームチームの代表的な選
手を。というわけで、片山義継はヤマハスタジアムに見参!

せっかくなので試合中の様子も1枚。

ぜひ残りの節で遭遇したいものだ。
長くなってしまったが、最後に、イビチャ・オシム氏の回復を祈っておきたい。
- 2007/11/20(火) 22:59:44|
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明日は味スタに遠征予定。筆者にとっては今季最後の味スタ遠征。
ちなみに今季の開幕は味スタで迎えたので、この時期に訪れるのは感慨深い。
さらに余談だが、その開幕戦の主審は穴沢努だった。
それはさておき、ナビスコカップ決勝の様子の続きを。
試合開始前。
大会関係者と両チーム選手との握手シーン。

多くの選手が映っていたが、代表として橋本英郎の握手シーンを掲げておく。
さらに審判団との握手シーン。

方向の関係で日差しがまぶしかったのだろう。冬眠寸前のヘビのような目で
待ち受ける吉田寿光(SR)。

決勝まで進んだ者(←選手、審判とも)だけがこの場に立つことができる。堂
々としている。
ちなみに、入場してきた向きから振り返って試合開始前のセレモニーを行うた
め、立ち位置が左右逆になっている。左は4審の家本政明(SR)。
なかなか試合開始までたどり着かない・・・。
- 2007/11/17(土) 12:50:34|
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後日書くといって書いていなかったナビスコカップ決勝の様子についてだが、
そろそろ書いておく。
今季は現地観戦が多く、テレビ観戦はほとんどしていないため、久々のテレビ
観戦となったということもあるし、審判もよく映る番組構成だったということもある
ので、取りあげておくのもよいかと思う。
まずは入場シーンから。

審判団を先頭に選手達が入場してくる。
この日の主審はミスター・スペシャル・レフェリー吉田寿光(SR)。

急に左に進路をとりはじめる。
競馬でいえば「斜行」といってもよいくらい。

4審の家本政明(SR)を押しのけそうになりながらも、何ら動揺することなく、
信念を持ってそのまま左側に進路を取り続ける吉田寿光(SR)。
ちなみに、書き忘れていたが、画面中央にはナビスコカップが輝いている。

「このカップも綺麗だが、選手、審判団の堂々たる入場っぷりには負ける」
と言いたくなるような光景。
ところで、冷静に考えれば、想定された進路は、
↓ ↓ ↓ ↓
副審 主審 カップ 4審 副審
だと思うが、そこは突っ込まないでおく。

その後、選手たちはカップの横を左右にバランスよく通り過ぎていく。
と書いていたら、入場シーンだけでかなりの長さになってしまった・・・。
久々に、
上川タイムらしい展開だ。
- 2007/11/16(金) 18:04:41|
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この週末はJ1第31節が行われた。今季のJ1も大詰めだ。
第31節の結果
■■■ ガンバ大阪 2−0 ジェフユナイテッド千葉
主審:前田 拓哉
横浜F・マリノス 2−3 鹿島アントラーズ
主審:松村 和彦
名古屋グランパスエイト 0−0 ジュビロ磐田
主審:家本 政明(SR)
アルビレックス新潟 2−1 FC東京
主審:山西 博文
ヴィッセル神戸 4−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:扇谷 健司(SR)
柏レイソル 1−1 横浜FC
主審:岡田 正義(SR)
清水エスパルス 3−1 サンフレッチェ広島
主審:柏原 丈二(SR)
川崎フロンターレ 1−1 浦和レッズ
主審:松尾 一
大宮アルディージャ 1−2 大分トリニータ
主審:西村 雄一(SR)
筆者は日産スタジアムへ遠征。
時間的に余裕がなかったので新幹線を利用。帰りには、話題(?)のN700系
に乗ることができた。
試合前の様子↓

写っているのはアウェイの鹿島側だが、あいにくの雨天だったので、スタンド
前部には人が少ない。
試合中はこんな感じ↓

これからF・マリノスのコーナーキックというシーンだが、赤い背中は主審の松
村和彦。対話型で、安定感あるジャッジだったように思う。これまであまり意識し
なかったが、松村和彦の
■の出し方は、さっと出して、さっとしまう感じで、動きに
メリハリがあるように思う。出す際に、選手としっかり会話をしているようなので、
実際に
■を出す動きは、ゆっくりである必要はないのだろう。
ところで、この節のJ1にはSRが5人登場しているが、もう1人のスペシャル・レ
フェリーである吉田寿光(SR)は、昇格がかかったJ2の大一番であるヴェルデ
ィ−ベガルタの主審を担当しているので、この週末はSRが全員登場したことに
なる。意外と珍しいのではないか。
ちなみに、家本政明(SR)が主審を務めた豊田スタジアムは以下のような感じ。

なかなかクリアな文字なので、もう1枚。

試合中の家本政明(SR)は以下のような感じ。ジュビロの選手と対話している。

それはさておき、いよいよJ1も残り3節。クライマックスへ。
- 2007/11/12(月) 22:42:51|
- 試合結果
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どうもこのブログサービスは不具合が多いのだが(といっての他のブログサー
ビスよりは良いのかもしれないが)、どうやら登録時に指定された管理者ページ
のアドレスからアクセスすると、過去のページが表示され、同時に、最新のペー
ジを閲覧することができなくなるようだ。
記事を書くページも、いったん上記のアドレスからアクセスすると、その後し
ばらくは旧バージョンのものになるようだ。(今も、旧バージョンのページで書
いている。)
この記事をアップすると、最新の記事まで表示されるだろうか。
いまいち信用できないところがある。
本来の内容は後ほど。
- 2007/11/12(月) 09:13:26|
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昨日は予定どおり日産スタジアムへ遠征。
そのあたりは後日書くとして、今日の3試合の主審を確認しておく。
すでに終了してる、日本平のエスパルス−サンフレッチェは柏原丈
二(SR)。
残りの2試合は16時開始だが、等々力のフロンターレ−レッズは松
尾一。NACK5スタジアム大宮のアルディージャ−トリニータは西村
雄一(SR)。
熱戦を期待。
- 2007/11/11(日) 15:15:54|
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J1も残すところ4節。今季観戦できる試合も少ないので、1試合1試
合、気合を入れて観戦したいところだ。
ちなみに、なぜか2夜連続でサッカー観戦をする夢を見た。一昨日
は広島で、昨日は大宮だった。理由は定かではない。夢の中で遭遇
した主審が穴沢努だったら、話題としては完璧だが、誰だったのかは
わからない。
今週末は日産スタジアムに遠征予定。
今季の日産スタジアム遠征はこれで最後かと思いきや、そういえば
トヨタカップがありましたな。
- 2007/11/09(金) 18:45:24|
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昨夜は天皇杯4回戦の2試合(ナビスコカップ決勝に進出し
たチーム絡みのカード)が行われた。
天皇杯の結果
■■■ ガンバ大阪 2−2 モンテディオ山形
<PK:5−3>
主審:山西 博文
川崎フロンターレ 3−0 セレッソ大阪
主審:牧野 明久
これで4回戦はACLの決勝に進出しているレッズ絡みのカードを
残すのみ。開催日は異なるが、ここまでに行われた15試合と同じ
4回戦ということになるので、4回戦ですでに登場した主審の再登
場はないのではないかと思う。
というわけで、その試合に行けば、4回戦で未登場の主審に遭
遇する可能性が高いのではないかと思う。狙ってみるのも面白い
かもしれない。
- 2007/11/08(木) 17:24:14|
- 試合結果
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ナビスコカップの決勝があったので、どうしてもそちらに目を奪われがちだが、
この週末の日曜には、天皇杯の4回戦が各地で戦われた。
試合数が多いので、たくさんの審判員が登場している。
天皇杯(4回戦)の結果
■■■ジェフユナイテッド千葉 1−3 大分トリニータ
主審:佐藤 隆治
清水エスパルス 3−3 明治大学
<PK 5−4>
主審:鍋島 將起
横浜F・マリノス 4−1 佐川急便SC
主審:村上 伸次
アルビレックス新潟 2−3 サガン鳥栖
主審:早川 一行
FC東京 2−1 TDK SC
主審:今村 義朗
ジュビロ磐田 6−1 順天堂大学
主審:岡田 正義(SR)
サンフレッチェ広島 3−0 湘南ベルマーレ
主審:前田 拓哉
大宮アルディージャ 0−2 横浜FC
主審:小川 直仁
ヴィッセル神戸 2−0 アビスパ福岡
主審:片山 義継
鹿島アントラーズ 2−0 水戸ホーリーホック
主審:扇谷 健司(SR)
ヴァンフォーレ甲府 3−1 徳島ヴォルティス
主審:穴沢 努
柏レイソル 2−3 Honda FC
主審:柏原 丈二(SR)
名古屋グランパスエイト 3−1 ザスパ草津
主審:奥谷 彰男
昨年も書いたが、JFAのHPに掲載されている各試合の記録シートには、
主審のサインが記されているものもあるので、見てみると面白いかもしれ
ない。
あの主審は几帳面な字を書くな、とか、神経質そうだな、とか、ダイナミ
ックな字だ、とか、様々な感想がありそうだ。
- 2007/11/06(火) 18:03:42|
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先週末の土曜にはナビスコカップの決勝が行われた。
ナビスコカップ(決勝)の結果
■■■川崎フロンターレ 0−1 ガンバ大阪
主審:吉田 寿光(SR)
ここまで勝ち進んだのは、フロンターレ(ホーム扱い)とガンバ(アウェイ扱い)、
そして決勝というまさに特別な試合の主審に指名されたのは、スペシャル・レフ
ェリーの吉田寿光(SR)だった。4審は家本政明(SR)。
最少得点差の熱戦となったが、
■4枚で裁ききった。決勝という大舞台だが、
全体としては安定した試合運びだったのではないか。運動量も多く、両チーム
が繰り出す速いカウンターにも対応していて、そのあたりはさすがと思わせるも
のがある。
フロンターレのGK川島のプレーがファウルだったのではないかという意見があ
りそうだが、実際にはクリアできなかったものの、ボールへのアプローチはGKの
方が(ほぼ同時といえなくもないが)わずかに早いようにも見えたので、明らかに
ファウルと言うことはできない、ということなのだろうか。
写真(中継画像)を使った紹介は、後日、時間があるときにでも。
- 2007/11/05(月) 21:26:44|
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昨日書いたとおり、ナビスコカップの決勝はテレビ観戦ということにした。
天候も良かったし、結果的には熱戦だったので、現地観戦していれば・・・、
と思わなくもないが、いずれにせよ満員とのことだったので、仮に直前に現地
観戦を思い立っていたとしても、どうしようもなかったことになる。(数日前ま
では自由席1500円は残っていたようだが。←いちおうチェックしていた。)
主審はザ・スペシャル・レフェリー吉田寿光(SR)だったので、もし現地観
戦していれば2週連続の遭遇ということになったわけだが、惜しいことをした。
試合の結果などは、画像(ただし中継映像)などもまじえて、後日、紹介で
きればと思う。
- 2007/11/03(土) 20:57:46|
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少々風邪気味なので、ナビスコカップの決勝は自宅でテレビ観戦ということ
にしようと思う。
冷静に思い返すと、今季は現地観戦が多いのに対して、テレビでゆっくりJ
の試合を観戦した記憶があまりないような気がする。
明日はゆっくりと観戦したいものだ。
- 2007/11/02(金) 17:23:55|
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10月末にかけて多忙で、更新が遅くなり、恐縮この上ない。
先週末にはJ1第30節が行われた。
第30節の結果
■■■サンフレッチェ広島 2−2 ジェフユナイテッド千葉
主審:田辺 宏司
横浜FC 0−1 大宮アルディージャ
主審:村上 伸次
柏レイソル 1−3 ヴィッセル神戸
主審:西村 雄一(SR)
アルビレックス新潟 1−1 ジュビロ磐田
主審:扇谷 健司(SR)
鹿島アントラーズ 3−0 大分トリニータ
主審:東城 穣
ヴァンフォーレ甲府 1−1 横浜F・マリノス
主審:高山 啓義
清水エスパルス 3−1 ガンバ大阪
主審:奥谷 彰男
FC東京 0−7 川崎フロンターレ
主審:柏原 丈二(SR)
浦和レッズ 0−0 名古屋グランパスエイト
主審:吉田 寿光(SR)
筆者は埼スタへ遠征。
いうまでもなく、レッズサポーター一色とでもいうべき状態。アウェイ席に入った
が、文字通り完全アウェイ状態。
試合前のアップ時の様子↓

埼玉スタジアムは、ACLでも決勝に進んだ強豪チームであるのレッズのホー
ムスタジアムで、観客動員数も多く、設備も整っており、代表チームの試合も多
く行われている。日本サッカー界をひとつの世界に見立てれば、いわば中心とも
言うべき場所なのかもしれない。
まさに、世界の中心で
「アウェイ!!」を叫ぶ、といった心境だ。
冗談はそれくらいにして、この日の主審はスペシャル・レフェリーの吉田寿光
(SR)。第2節のヴァンフォーレ−グランパス以来、何と28節ぶりの遭遇。実に
久しぶりだ。
大きなスタジアムなので、よい写真が取れるはずもないが、GK都築がグラン
パスの選手(ヨンセン?)と交錯し、負傷した際の様子を少々(といいつつ、3連
発)。

よく見ると、ピッチ内にメディカル・スタッフを招き入れたり、いろいろな動きを
見せている。
小さくてよくわからないという人のためには、スポーツニュースから1枚。

同姓の吉田麻也のワシントンに対するファウルをとったシーン。厳しい表情。
ジャッジに関しては、相変わらず運動量が豊富だと感じたし、息の詰まるよう
な展開の試合を丹念に裁いているという印象を受けた。両チームの選手がエキ
サイトするシーンもあったが、この日の試合展開では致し方ないかなという感じ
で、主審のコントロールに起因するものではなかったように思う。
ところで、この試合の第4審判は穴沢努だった。相変わらず相性は抜群♪
- 2007/11/01(木) 21:51:44|
- 試合結果
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