一昨日は天皇杯の準決勝が行われた。
天皇杯(準決勝)の結果
■■■ ガンバ大阪 1−3 サンフレッチェ広島
主審:家本 政明(SR)
川崎フロンターレ 0−1 鹿島アントラーズ
主審:東城 穣
筆者はエコパに遠征。今年のサッカー納めをしてきた。
年の瀬であわただしいので、試合の感想等は省略。申し訳ない。
皆様、よいお年を。
- 2007/12/31(月) 18:20:39|
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アジアサッカー連盟は、来年の「AFCエリート審判員」として、日本から最
多の22名を指名したとのこと。
→
記事 なお、審判員のリストはJFAのHPに記載されている通り。
→
JFAのHP
- 2007/12/28(金) 17:53:50|
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昨週末は天皇杯準々決勝の4試合が行われた。
天皇杯(準々決勝)の結果
■■■ ガンバ大阪 1−0 清水エスパルス
主審:西村 雄一(SR)
FC東京 0−2 サンフレッチェ広島
主審:松村 和彦
愛媛FC 0−2 川崎フロンターレ
主審:高山 啓義
鹿島アントラーズ 1−0 Honda FC
主審:松尾 一
愛媛FC、Honda FCの快進撃もさすがにここまでで、4強に残ったのは
すべてJ1勢ということになった。
これで残るは準決勝、決勝の合計3試合のみ。
準々決勝は西村雄一(SR)、松村和彦、高山啓義、松尾一の4主審が
担当したわけだが、例年、準々決勝以上はすべて別の主審が担当し、重
複はないはずなので、準決勝、決勝は、上記以外の主審が担当すること
になるだろう。
ちなみに昨年は、準決勝(国立)=
上川徹(SR)、準決勝(エコパ)=松
村和彦、決勝=西村雄一(SR)だった。
これを踏まえて、今年の準決勝、決勝の担当主審を予想すると、
準決勝(国立) =岡田正義(SR) : 優秀主審賞受賞者である点が昨
年の
上川徹(SR)と同じ。
準決勝(エコパ) =吉田寿光(SR) : 安定したパフォーマンスが昨年の
松村和彦を思わせる。ナビスコ決勝
担当は高評価の表れ。
決勝 =扇谷健司(SR) : 昨年の西村雄一(SR)に続き若手
国際主審を抜擢か。
という感じだろうか。
よく言われるように、「予想」は逆から読むと「ウソよ」なので(井崎脩五郎
のような言い草だ・・・)、あたらないことが前提。
- 2007/12/25(火) 15:25:25|
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師走という表現にも表れているように、この時期はなかなか慌しい。
心に余裕を持ちたいところだし、(天皇杯などの)サッカー観戦の時間も
つくりたいところだが、どうだろう。
とりあえず、ニュースをひとつ。
2008年1月20日から2月10日までガーナで行われる「アフリカネーショ
ンズカップ ガーナ2008」の大会審判員に、西村雄一(SR)と相樂亨の両氏
が指名された。
→
参考情報(JFAの公式HP) W杯につながる活躍を期待したい。
- 2007/12/23(日) 19:32:19|
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昨日は“2007 J.LEAGUE AWARDS”が行われた。
全てを紹介する余裕はないので、主要部門のみ挙げておく。
優秀主審賞 岡田 正義(SR)
優秀副審賞 相樂 亨
なお、岡田正義(SR)は1997年、2002年に続く3回目の受賞となる。
それ以外の部門については以下のJリーグHPで。
JリーグHP
- 2007/12/18(火) 12:33:08|
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今日は、入れ替え戦の関係で残っていた、天皇杯5回戦の残り1試
合が行われた。
天皇杯(5回戦)の結果
■■■サンフレッチェ広島 2−0 ジュビロ磐田
主審:小川 直仁
残念ながらJ2降格が決まってしまったサンフレッチェだが、ここは
意地は見せた。
これで8強が決まったが、決勝までの試合数は7試合。例年通り
なら、主審の重複はないはずなので、登場する主審も7人。
どのような配員になるのか楽しみだ。
- 2007/12/15(土) 18:12:25|
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入れ替え戦やクラブワールドカップも開催されていて話題に事欠かないが、
この週末には、天皇杯(5回戦)も行われた。
天皇杯(5回戦)の結果
■■■ ガンバ大阪 3−1 大分トリニータ
主審:穴沢 努
清水エスパルス 5−3 横浜F・マリノス
主審:柏原 丈二(SR)
サガン鳥栖 1−2 FC東京
主審:吉田 寿光(SR)
愛媛FC 2−1 横浜FC
主審:村上 伸次
ヴィッセル神戸 0−3 川崎フロンターレ
主審:田辺 宏司
鹿島アントラーズ 2−1 ヴァンフォーレ甲府
主審:前田 拓哉
Honda FC 2−0 名古屋グランパスエイト
主審:岡田 正義(SR)
いよいよ今週末はクラブワールドカップの決勝に遠征。

舞台も大きいが、チケットも大きい・・・。
- 2007/12/11(火) 20:14:38|
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クラブワールドカップの入場シーンを目にするたびに、高山啓義の雄姿を目
にすることができるわけだが(さすがに明日の試合では4審を担当することは
ないと思うが)、それはさておき、昨日はJ1・J2入れ替え戦の2ndレグが行
われた。
J1・J2入れ替え戦の結果
■■■サンフレッチェ広島 0−0 京都サンガ
主審:西村 雄一(SR)
この大事な試合の主審を担当したのは、いまやアジアでトップレベルの主
審に成長したといってよい西村雄一(SR)。特に、粘り強いジャッジには定評
がある(と思われる)だけに、こうした運命の大一番にはうってつけといえる。
結果的にスコアレス・ドローとなった、1点を争う緊迫した試合だったためか、
FKはそれぞれ25、23とやや多めだったが、
■は合計5枚と、最小限に抑えら
れているように感じた。
この試合で、サンガのJ1昇格とサンフレッチェのJ2降格が決まった。戦力
的には悪くないだけに、今季のサンフレッチェの結果は残念だが、Jリーグ元
年から存在感を示してきたチームだけに、また、必ず戻ってきてもらいたい。
- 2007/12/09(日) 19:27:01|
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今季はたくさんの試合を現地観戦したので満足度は高いが、週末が近
づくと観戦に行きたくなってくるから不思議だ。
入れ替え戦も観戦したいが、遠いので、やはり天皇杯だろうか。
それはさておき、来週あたり、今季の観戦試合の総括をしてみたい。
ちなみに今季のチケットは以下のとおり↓

- 2007/12/07(金) 16:17:21|
- 試合結果
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昨夜はJ1・J2入れ替え戦(1stレグ)が行われた。
J1・J2入れ替え戦の結果
■■■京都サンガ 2−1 サンフレッチェ広島
主審:岡田 正義(SR)
6人いるSRの中で最もベテランの岡田正義(SR)が主審を担当。
両チームの運命を決める重要な試合ということになるが、FKが35、
■も4(各
チーム2枚)と少なく、両チームが10本を超えるシュートを放った1戦は、緊迫感
ある勝負だったと言ってよいのではないか。
終了間際にアウェイのサンフレッチェが1点返して2−1となったわけだが、いう
までもなくこの1点は大きい。後から考えると、これが入れ替え戦の帰趨に影響
を与える大きな1点だったということになるのかもしれない。
いずれにせよ、土曜日の2ndレグは本当に重要な1戦となる。
- 2007/12/06(木) 18:18:34|
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今夜はJ1・J2入れ替え戦の1stレグが行われる。
その主審は岡田正義(SR)。
ベテランSRが運命の1戦を裁く。
- 2007/12/05(水) 18:45:06|
- 速報・経過
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今夜は入れ替え戦が行われる。
ここで来年の運命が決まるチームがあり、選手がいるわけだから、ある
意味では、年間を通して最も重要な試合のうちのひとつともいえる。
19時開始なので、相当の寒さが予想されるが、試合内容は熱いものに
なるに違いない。
まだ担当主審はわからないが(わかったら速報を書こうと思う)、両チー
ムの運命を分ける1戦だけに、フェアな試合になるようなジャッジを期待し
たい。
これだけ書いて終わるのも何なので、最終節のフクアリの様子の補足
を。
前の記事では、2階スタンドから撮影した写真を掲げたが、1階最前列
からの写真も載せておく。
下見中の審判団↓

入念にチェックをする鍋島將起の様子↓

若い主審なので、来年は更なる飛躍を期待したい。
- 2007/12/05(水) 14:53:07|
- その他
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いよいよ今季のJ1も最終節を迎えた。
第34節(最終節)の結果
■■■ 鹿島アントラーズ 3−0 清水エスパルス
主審:西村 雄一(SR)
ジュビロ磐田 4−0 柏レイソル
主審:穴沢 努
サンフレッチェ広島 2−2 ガンバ大阪
主審:柏原 丈二(SR)
ヴァンフォーレ甲府 0−1 FC東京
主審:岡田 正義(SR)
大宮アルディージャ 1−1 川崎フロンターレ
主審:扇谷 健司(SR)
ヴィッセル神戸 0−0 横浜F・マリノス
主審:村上 伸次
アルビレックス新潟 0−2 大分トリニータ
主審:奥谷 彰男
ジェフユナイテッド千葉 0−2 名古屋グランパスエイト
主審:鍋島 將起
横浜FC 1−0 浦和レッズ
主審:吉田 寿光(SR)
今季は、全節現地観戦を目標に掲げてきたが、いよいよ最終節。
最終節はフクアリに遠征することにした。
第1節に味スタで穴沢努に遭遇し、今年も変わらず「穴沢男」であることを証
明して以来、ずいぶんと時間がたったが、何とか最終節まで完走することが
できた。感無量だ。
ひとつひとつ挙げるのは控えるが、熱戦も多かった。
それはさておき、この日のフクアリの様子↓ ちなみに開門直後。

最終節ということもあってか、開門前の列はいつもより少し長いような気が
した。
そして、いつもながらの、審判団の下見の様子。
試合開始1時間30分前にピッチに入ってきたところ↓

ピッチの周囲を反時計回りに歩き始める↓

最終節なので、下見の様子についても詳細に書いておく。
ペナルティ・エリアをチェック↓

ゴールネットもしっかりチェックしている。

よく見ると、ゴールポストもしっかりとチェックしているようだ。

こちら側のチェックは終了。再び半時計回りに歩き始める。

あとは同様なので省略。
試合開始直前の様子↓

最近は、どこの会場も、盛り上げ方がうまい。
ところで、この試合の主審は鍋島將起だった。最年少のJ1主審なので、来
季を展望しつつ、今季最終節を観戦するという意味では、適任の主審だったの
かもしれない。序盤、試合の展開が落ち着かないうちは、やや安定感が欠ける
ような印象があったが、徐々にジャッジは安定感を増していったように思う。
ところで、審判の割当てがいつごろ(=試合のどれくらい前に)行われるのか
わからないので何ともいえない面もあるが、優勝を争う、ないしは、降格を争う
可能性があったカードには、全てSRがアポイントされている。
試合終了後↓

今季、J1主審全員との遭遇が果たせなかったことだけが残念だが、片山義
継、前田拓哉、佐藤隆治以外の全主審と遭遇することができ、その中には、
後期のみJ1主審の小川直仁や、前期のみの長田和久(しかも最後の試合)、
さらには期限付きで来日したニコライ・フォルクアーツも含まれている。全体と
しては出来過ぎといってもよいのかもしれない。
来季、どのような観戦方針でいくのかまだ決めていないが、今年以上によ
いシーズンであってほしいと思う。
- 2007/12/03(月) 18:06:08|
- 試合結果
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