上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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新規SR

 2008年度から、東城穣、松尾一、村上伸次の3名が新たにSRとなることが発表
されたので、紹介しておく(3級の端くれさん、情報ありがとうございます)。


 → JFAのHP



 情報は、上記HPに書かれている通り。

 ちなみに、わざわざ書くまでもないと思うが、写真は左から村上伸次、松尾一、
東城穣の順。



 どこかで上川徹が書いていたが、将来的にはJリーグ(J1だったかも)の試合を
全てプロの主審で担当する方向性があるとのことだったが、今回の人事はそれ
に向けての動きといえるだろう。
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  1. 2008/01/19(土) 08:00:33|
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クラブW杯決勝【つづき2】

 前回、つい勢いにのってアンブロジーニのことばかり書いてしまったので、
その他のシーンも。




 まずは、カラーゼの退場シーン。

 足の裏を見せてスライディングしている。

     toyotafinal010.jpg

 かなり危険。





 これに対して当然のようにが出される。

     toyotafinal011.jpg

 危険なプレーだけに、仕方ないところ。





 後半は試合の行方も見え、落ち着くかとも思われた。

 そんな中で、ミランの象徴ともいうべきマルディーニが紹介される。ちなみに
カラーゼ退場後はCBのポジション。
 
     toyotafinal012.jpg

 実況は、「こちらはマルディーニ。試合前に『このタイトルをどうしてもとりた
い』と言っていました。ミラン一筋です」と紹介していた。




 試合中の変哲ない1コマのように思われたが・・・





     toyotafinal013.jpg

 急にマルディーニが怒り出す。

 漫画なら、「クワッ」と効果音が書かれそうな感じ。

 どうやら、危険なプレーに対して、怒りを露にしているようだ。




 マルディーニが見ていたプレーはこれ↓

     toyotafinal014.jpg

 角度的にわかりにくいが、カカのドリブルに対して、足の裏を見せてタックル
にいっている。




 このプレーに対して、主審の判定は一発

     toyotafinal015.jpg

 これも危険なプレーだけに仕方ないところ。





 このように、クラブW杯決勝では2人の退場者が出た。

 トヨタカップの時代を入れても前例がないのではないかと思うが(退場者が
出ること自体が少なかったような気がする)、ともに極めて危険なプレーなの
で、まあ妥当だろう。
  1. 2008/01/16(水) 19:33:41|
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クラブW杯決勝【つづき】

 昨日書いたクラブワールドカップ決勝の続きを。


 あまり詳しく書く余裕はないので、多少省略しつつ印象に残ったシーンを中心
に構成する。



 まずは前半22分。最初ののシーン。

 ドリブルするボカのバネガに対して、ミランのアンブロジーニが後方からスラ
イディング。

     toyotacup01.jpg

 画像は粗いが、かなり激しく行っていることがわかる。




 このプレーに対して、迷いなくが提示される。

     toyotacup02.jpg

 を受けるアンブロジーニ。あまり反省していない様子。



 後半に入り、ミランの右CK。

 名手ピルロの蹴ったボールがアンブロジーニのもとへ。


     toyotacup03.jpg


 絶好のタイミングでボレーシュートを狙う・・・




 が、次の瞬間、後方からボカDFの脚がかかり、ものすごい勢いで画面から
消えていくくアンブロジーニ。

     toyotacup04.jpg

 顔つきを見ると何やら叫んでいるようにも見える。



 チャンスは潰えたかに見えたが、後方から走り込んだネスタがフリーになり、
ミランの勝ち越しゴールが生まれる。

     toyotacup05.jpg

 よく見ると、画面右下に献身的な好アシスト(?)をしたアンブロジーニの脚
が映っている。



 ミラン監督のアンチェロッティは、この一連のプレーの中で、ボカDFがアンブ
ロジーニの後ろから脚をかけたプレーが悪質なファウルなのではないかと抗議
をしていた。

 確かに、そのように感じるが、結果的にゴールが決まったことで不問に付さ
れたということだろうか。




 試合終盤、ボカの反撃にあうミランDF陣。

 ゴールに入りそうなシュートを、アンブロジーニがクリアーしようとするが・・・

     toyotacup06.jpg

 オウンゴールになってしまう。(後に、レデスマのゴールと訂正された。)





 憮然とするアンブロジーニ。

     toyotacup07.jpg





 とはいえ、ピッチの至るところで熱いプレーを見せてくれたアンブロジーニ
の姿は最も印象に残った。またどこかで、彼のプレーを見たいものだ。



  1. 2008/01/11(金) 16:58:18|
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クラブW杯決勝

 今日から在庫放出を。

 まずは、昨年12月に観戦したクラブワールドカップ決勝の様子について。



 会場が大きかったこともあるし、試合中は見るので精一杯で写真を撮る余
裕などなかったこともあるので、試合前後の様子を2枚ほど。


 試合前、ボカのフラッグが出てきたところ↓

     toyotafinal01.jpg


 ボカの応援とヴァンフォーレ甲府の応援で同じものがあったのが印象的だ。




 続いて、試合後のセレモニーの様子(自分の席からメインスタンドの中央近く
まで移動して撮影)。

     toyotafinal02.jpg





 大一番の後のセレモニーだけに華やかだ。



 この試合の主審はマルコ・ロドリゲス(メキシコ)。さすがにこの試合ではプ
レーを見るのに集中してしまったので、ジャッジの細部まではあまり印象に残
っていないのだが、全体的にはさすが国際大会の決勝を担当するだけのこと
はあるジャッジだったのではないか。


 中継画像を用いた紹介は後日にでも。
  1. 2008/01/10(木) 18:15:18|
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審判関係の記事

 久々にGOOGLEアラートが来た。

 といっても、いろいろな用語で登録しているので、GOOGLEアラート自体は
頻繁に届くのだが、ここで書いているのは「上川徹」で登録しているGOOGLE
アラートのことになる。



 で、読んでみると、「上川徹」に関する記事というわけではなく、上川徹の名
前は文中に登場しているだけなのだが、それなりに興味深い記事だったので
ここで紹介しておく。


 → 当該記事



 次回以降、少しずつ在庫を放出していかねば・・・。
  1. 2008/01/09(水) 18:10:26|
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一年の計は・・・

 「一年の計は元旦にあり」というが、今年度の目標を書くこともなく、三が
日はおろか七草すら過ぎた。


 時の経つのは早いものだ。


・・・というよりも、今年も相変わらずの怠慢ぶりだ。




 在庫一掃もしなければならないが、それよりもまずは、本年の抱負につい
て書いておかなければならないだろう。


 昨年の目標は第1にJ1全節現地観戦、第2にJ1全主審との遭遇だったわ
けだが、このうち前者については達成し、後者については達成はできなかっ
たが、高い達成率を残すことはできた。後者については運の要素もあるの
で、ある程度は満足しなければならないだろう。


 筆者の場合、試合を見る目が十分に養われているとは思われないので
(自分なりに面白いところを探すことはそれなりに得意だと思うのだが ←
新学力観?)、今年も試合「数」にこだわった目標を立てるべきだと感じる。

 具体的な数値目標の設定はシーズン開幕がもう少し近づいてからにした
いと思うが、たくさんの試合に足を運ぶことが第一ということは間違いない。
ただ、今年スケジュール調整が難しい期があったのも事実なので、全節観
戦という縛りは外そうと思う。

 加えて、昨年から引き続き、J1全主審との遭遇も目指す必要があると思
うし、訪れたことのない会場を少しでも多く訪れることも、新たな楽しみの発
見につながりそうなので、考えてみたいと思う。



 そんなところだろうか。現地観戦を多くすると、昨年もそうだったが、それ
だけテレビで冷静に観戦したり、スポーツニュース等をしっかりチェックした
りする余裕はないと思うが、致し方ないだろう。



 新年の段階としては、大体こんな感じだろうか。
  1. 2008/01/08(火) 21:50:01|
  2. その他
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天皇杯(決勝)の結果

 新年だ。

 今年もサッカーを楽しめる1年であることを願いたい。



 さて、元日には例年通り天皇杯の決勝が行われた。




天皇杯(決勝)の結果■■


サンフレッチェ広島 0-2 鹿島アントラーズ
        主審:扇谷 健司(SR)





 準決勝をエコパで観戦した直後だったので、当日券が残っていたら行
こうかな、くらいの気持ちでいたら、あっさり完売との報道。

 というわけで、今年はテレビ観戦ということに。


 もっとも、1年前は準決勝、決勝を連続観戦したので、過密日程は言い
訳にはならないがな。



 それはさておき、この日の中継も、審判員が多く画面に映ったので、試
合そのものはもちろんのこと、大いに楽しめた。


 遅延行為やリスタートの位置について厳密すぎることが話題になってい
たようだが、そこを見逃さずにしっかりとっていくのが扇谷流コントロール
ということは、いまや周知の事実といってもよいだろう。


 ところで、扇谷健司(SR)は、大舞台にも関わらず、全く緊張していな
いように見受けられた。SRになったときの記者会見で(たしか)、「早く吹
きたい」と言っていた姿を思い出した。
  1. 2008/01/02(水) 19:36:14|
  2. 試合結果
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プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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