昨日書いたクラブワールドカップ決勝の続きを。
あまり詳しく書く余裕はないので、多少省略しつつ印象に残ったシーンを中心
に構成する。
まずは前半22分。最初の
■のシーン。
ドリブルするボカのバネガに対して、ミランのアンブロジーニが後方からスラ
イディング。

画像は粗いが、かなり激しく行っていることがわかる。
このプレーに対して、迷いなく
■が提示される。
■を受けるアンブロジーニ。あまり反省していない様子。
後半に入り、ミランの右CK。
名手ピルロの蹴ったボールがアンブロジーニのもとへ。

絶好のタイミングでボレーシュートを狙う・・・
が、次の瞬間、後方からボカDFの脚がかかり、ものすごい勢いで画面から
消えていくくアンブロジーニ。

顔つきを見ると何やら叫んでいるようにも見える。
チャンスは潰えたかに見えたが、後方から走り込んだネスタがフリーになり、
ミランの勝ち越しゴールが生まれる。

よく見ると、画面右下に献身的な好アシスト(?)をしたアンブロジーニの脚
が映っている。
ミラン監督のアンチェロッティは、この一連のプレーの中で、ボカDFがアンブ
ロジーニの後ろから脚をかけたプレーが悪質なファウルなのではないかと抗議
をしていた。
確かに、そのように感じるが、結果的にゴールが決まったことで不問に付さ
れたということだろうか。
試合終盤、ボカの反撃にあうミランDF陣。
ゴールに入りそうなシュートを、アンブロジーニがクリアーしようとするが・・・

オウンゴールになってしまう。(後に、レデスマのゴールと訂正された。)
憮然とするアンブロジーニ。

とはいえ、ピッチの至るところで熱いプレーを見せてくれたアンブロジーニ
の姿は最も印象に残った。またどこかで、彼のプレーを見たいものだ。
- 2008/01/11(金) 16:58:18|
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