この週末はJ1第5節が行われた。
第5節の結果
■■■ ジュビロ磐田 1−2 浦和レッズ
主審:東城 穣(SR)
大宮アルディージャ 2−0 大分トリニータ
主審:村上 伸次(SR)
鹿島アントラーズ 4−1 ジェフユナイテッド千葉
主審:柏原 丈二(SR)
FC東京 1−0 コンサドーレ札幌
主審:松尾 一(SR)
ガンバ大阪 2−0 清水エスパルス
主審:松村 和彦
名古屋グランパス 2−0 横浜F・マリノス
主審:前田 拓哉
川崎フロンターレ 0−1 京都サンガ
主審:穴沢 努
柏レイソル 0−0 アルビレックス新潟
主審:小川 直仁
ヴィッセル神戸 0−1 東京ヴェルディ
主審:岡田 正義(SR)
筆者はこの週末は所用があり、現地観戦はできなかなった。
この節で話題を呼んだジャッジとしては、(J2のヴァンフォーレ−セレッ
ソを除けば、)ヴィッセル−ヴェルディでの大久保への
■の判定が挙げ
られよう。
最近、判断基準が厳しくなってきた肘打ちに関する判定だが、故意で
あるようには見えないので、厳しい判定という気もするが、選手の安全
を念頭に置けば、結果責任を問うジャッジも必要だろう。
その他のジャッジも含めて、ヴィッセルはリーグに質問状を提出すると
のこと。安易な審判批判が起こったり、逆に審判側が結果として居直る
ようなことになってはいけないが、望ましいジャッジのあり方について、
前向きな議論が行われる雰囲気が醸成されることを期待したいものだ。
- 2008/04/08(火) 19:48:41|
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