遅くなってしまったが、先週末に行われたナビスコカップの結果を。
ナビスコカップ(予選第4節)の結果
■■■Aグループ
京都サンガ 0−1 ヴィッセル神戸
主審:田辺 宏司
名古屋グランパス 4−2 浦和レッズ
主審:松村 和彦
Bグループ
清水エスパルス 4−2 ジュビロ磐田
主審:東城 穣(SR)
FC東京 3−0 東京ヴェルディ
主審:西村 雄一(SR)
Cグループ
コンサドーレ札幌 1−2 ジェフユナイテッド千葉
主審:村上 伸次(SR)
柏レイソル 3−1 川崎フロンターレ
主審:前田 拓哉
Dグループ
大宮アルディージャ 1−2 大分トリニータ
主審:穴沢 努
横浜F・マリノス 0−0 アルビレックス新潟
主審:鍋島 將起
筆者は、今週は所用により観戦せず。
代表の試合などの中継があったので、「最近サッカー観てないな」と
いう感覚を抱くまでには至っていないが。
ナビスコカップ第5節、第6節は時間を作って観戦したいところだ。
- 2008/05/28(水) 15:32:04|
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この週末はJ1第13節が行われた。
この後、中断期間に入るため、気持ちよく序盤戦を締めくくりたいと
ころだ。チーム関係者もそうだと思うが。
第13節の結果
■■■ コンサドーレ札幌 1−3 名古屋グランパス
主審:吉田 寿光(SR)
ジュビロ磐田 1−2 FC東京
主審:扇谷 健司(SR)
京都サンガ 1−0 横浜F・マリノス
主審:西村 雄一(SR)
浦和レッズ 2−3 ガンバ大阪
主審:岡田 正義(SR)
鹿島アントラーズ 1−1 柏レイソル
主審:柏原 丈二(SR)
ジェフユナイテッド千葉 1−0 大分トリニータ
主審:松村 和彦
川崎フロンターレ 2−3 大宮アルディージャ
主審:高山 啓義
ヴィッセル神戸 1−1 アルビレックス新潟
主審:奥谷 彰男
東京ヴェルディ 4−1 清水エスパルス
主審:佐藤 隆治
この週末もさえない空模様。なんでも、5週かそこら連続で、土曜は
雨が降っているとのこと。どうりで、今季の観戦は雨天が多いわけだ。
というわけで、筆者は雨の心配のない札幌ドームに初遠征。
しかも日帰り弾丸ツアー。
北海道の気候は格別ですな。
会場内の様子↓

見やすさはどうかと思ったが、なかなかよかった。
筆者にとってはいわばスペシャルな会場への遠征ということもあって
か、この日の主審は、スペシャル・レフェリーの吉田寿光(SR)。
見ての通り↓

全体的に流し気味で、サポーターからすると、なかなか相手のファウ
ルをとってくれない、という感じだろうが、どちらのチームに対しても同じ
ような流し方だったし、内容的にも全く荒れていないので、よいコントロ
ールだったということだろう。
ちなみに札幌ドームは、野球とサッカーの兼用だが、野球で使うとき
は、サッカー用のピッチはドーム外に出されている。
ドーム脇には、まるで貯水池のような空間が・・・↓

おそらく、普段はここにピッチが置かれていると思われる。
ところで、ボールボーイが踊るのは、コンサドーレの試合運営の伝統
的なスタイルなのだろうか???
- 2008/05/19(月) 09:19:18|
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この週末に行われる節が終わると、J1のリーグ戦はしばしの中断。
ナビスコカップの試合は開催されるので、大げさに捉えすぎてもいけ
ないが、一応の節目と考えておきたい。
というわけで、今節はスケールの大きな遠征を敢行。
遠征先は・・・、伏せておく。
- 2008/05/16(金) 17:26:15|
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Jステーションに
上川徹が降臨しているので、紹介しておく。
(mecliさん、情報ありがとうございます。)
ちなみに、最近、PCで「降臨」と変換していなかったので、「こうりん」と
打ったときに、変換候補の最初に「降臨」が出てこなくなっていた。
→
Jステーション ちなみに筆者は、4thメディアを視聴できる環境にないので、まだ視
聴していない。2009年2月まで視聴可能との事なので、環境を整えよ
うか・・・。
- 2008/05/13(火) 16:07:42|
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考えてみれば、いや、ことさら考えてみなくても、本ブログの主役は
上川徹だったわけだが、昨年初頭の現役引退以来、めっきりブログに
登場することが少なくなった。メディアへの露出も少ないので当たり前
ではあるが・・・。
そんなところに、久々にGOOGLEアラートが来たので、何かと思
ったら、家本政明(SR)の復帰に向けての活動への尽力に関す
る内容だった。
→
当該記事 これまでも選手との対話は(不十分だったのかもしれないが)一定
程度は行っていたにも関わらず、選手と対話する姿勢を見せたら、
「選手と対話をするという『新技』」と書いていたり、審判委員会は
「処分」には該当しないとあれほど強調していたのに、「審判委員会
も処分を下さざるを得ない判定だった」と、事実無根な内容を書いて
いたり、ひどい点を挙げればきりのない記事ではあるのだが、家本
政明(SR)が復帰に向けて努力しており、
上川徹(SR)も、そのため
のサポートに尽力していることがわかるという、その点では印象深い
記事だといえる。
いきなり、当事者であるアントラーズの練習を訪れるというのは、
いささか劇薬的な療法ともいえなくもないが、上辺だけをごまかすよ
うな対応をするよりは、核心に迫って、本質的な解決を目指さないと
いけない、という考えの現れであるように思う。
性悪説に立てば、選手と審判員が日頃から接触を行うようなこと
は、不正の温床になる可能性もあり、望ましくないと考える向きもあ
るかもしれないが、選手、審判員がともにプロとして高いモラルを保
つことができるのであれば、このような形での研修を今後増やしてい
くことは、選手と審判員の相互理解を深め、試合の場における不必
要なトラブルを未然に防ぐ効果が期待できるかもしれない。ヨーロッ
パ各国のリーグではなかなか成立しそうにないが、日本型モデルと
しては検討されてよいのかもしれない。
- 2008/05/13(火) 15:58:51|
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この週末はJ1第12節が行われた。
第12節の結果
■■■ 大分トリニータ 2−0 東京ヴェルディ
主審:扇谷 健司(SR)
川崎フロンターレ 0−1 浦和レッズ
主審:吉田 寿光(SR)
ジェフユナイテッド千葉 1−0 京都サンガ
主審:前田 拓哉
FC東京 0−1 柏レイソル
主審:穴沢 努
大宮アルディージャ 1−2 コンサドーレ札幌
主審:山西 博文
名古屋グランパス 0−0 ヴィッセル神戸
主審:東城 穣
アルビレックス新潟 1−0 ジュビロ磐田
主審:松村 和彦
清水エスパルス 1−0 鹿島アントラーズ
主審:村上 伸次(SR)
ガンバ大阪 2−2 横浜F・マリノス
主審:松尾 一(SR)
筆者は味スタに遠征。
会場の様子↓

雨が降り、肌寒かったこともあり、観客の出足もにぶい。
この試合の主審は穴沢努。筆者は、観戦に行くと主審が穴沢努であ
ることが多いという、いわば「穴沢男」だが、今季はこれが初遭遇。なつ
かしい感じがした。
主審には、大雑把に分けて、「仕切り派」と「流し派」がいる、というよ
うな分類がなされることもあるが、穴沢努のジャッジは人間味ある「人情
派」という気がする。
ところで、この日も天候は雨。
天候に文句を言っても仕方がないが、どうも今年は祟られ過ぎている
感がある。観戦した試合で、雨天だった場合がかなり多いような気が
する。
こんな時は、梅雨のないような場所で(今は梅雨時ではないが)、か
つ、雨の心配のない、屋根がしっかりついた会場で、じっくりと観戦した
いものですな。
- 2008/05/12(月) 09:20:42|
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最近、地震が多い。さきほども揺れていた。災害がないとよい
のだが。
GWの変則開催で、リズムがいつもの週と違い、どうも感覚的に
しっくりこないのだが、とりあえず、遅れていた第11節の結果を。
なお、ACLの関係で、アントラーズ、ガンバ絡みのカードは後日。
第11節の結果
■■■ ジュビロ磐田 1−4 川崎フロンターレ
主審:松尾 一(SR)
コンサドーレ札幌 1−3 東京ヴェルディ
主審:鍋島 將起
柏レイソル 3−0 ヴィッセル神戸
主審:岡田 正義(SR)
アルビレックス新潟 3−0 清水エスパルス
主審:高山 啓義
横浜F・マリノス 1−1 大宮アルディージャ
主審:片山 義継
FC東京 0−1 名古屋グランパス
主審:佐藤 隆治
浦和レッズ 3−0 ジェフユナイテッド千葉
主審:柏原 丈二(SR)
筆者は味スタでGW最終日を満喫。
天候もよく、なかなかの観戦日和↓

この日の主審は佐藤隆治。
昨年、全節観戦しても遭遇できなかった主審の1人で、初遭遇に
なる。
最近話題になってしまったのは記憶に新しいが、確かに、試合裁
きにやや余裕がないようにも見受けられたものの、フィジカルは良い
ようだし、試合経験を積んでいけば落ち着きも出て、将来は有望な
のではないかと思う。期待して成長を見守りたいところだ。
- 2008/05/09(金) 07:55:43|
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暴言騒動の件だが、協会の対応が速やかで、見解(JFAのHPに
掲載されている)の発表も速やかに行われたことは、評価されるべき
ではないかと思う。
それのみによって、走り出した騒ぎが完全に収束するということは
ないだろうが、早期に公的見解(しかも、難しい検討対象に対して、
バランス感覚を持った見解だったように思う)が示されることには、
一定の意味があるのではないかと思う。
今節、西村雄一(SR)が主審を務めた豊田スタジアムでは、観戦し
た知人の情報によれば、試合開始90分前の下見の際に、サポータ
ーから「頑張れよ」とか、「信じてるぞ」といった声が飛んでいたとの
こと。もちろん、信じる、信じない、よりも真実がどこにあるかの方が
大切であるわけだが、それが明らかになり得ないような状況下にお
いては、どちら側に立った主張も簡単にできるので、得てして「好き
嫌い」をあたかも「良い悪い」であるかのように論じている傾向があ
るように感じてしまう。それを踏まえれば、サポーターから上記のよ
うな声が掛けられているのには救いを感じる面もある。
前置きが長くなったが、GW真っ只中の昨日は、J1第10節が行わ
れた。
第10節の結果
■■■ 大分トリニータ 3−1 アルビレックス新潟
主審:田辺 宏司
京都サンガ 1−0 コンサドーレ札幌
主審:小川 直仁
名古屋グランパス 1−2 ガンバ大阪
主審:西村 雄一(SR)
大宮アルディージャ 0−3 FC東京
主審:吉田 寿光(SR)
東京ヴェルディ 3−2 横浜F・マリノス
主審:前田 拓哉
清水エスパルス 1−1 ジュビロ磐田
主審:岡田 正義(SR)
ジェフユナイテッド千葉 0−1 柏レイソル
主審:東城 穣(SR)
川崎フロンターレ 3−2 鹿島アントラーズ
主審:扇谷 健司(SR)
ヴィッセル神戸 1−1 浦和レッズ
主審:穴沢 努
筆者は、今季初のフクアリ遠征。
今季は所用により観戦できない節もあったが、ナビスコカップの観
戦を合わせると、ちょうど10試合目。まずまずのペースだ。
試合前の会場の様子↓

この写真では、試合開始のかなり前の指定席エリアが写っている
ので、人影もまばらだが、実際には、GWということもあり、かなりの
人出だった。
主審は東城穣(SR)。
2年前くらいは、どこか弱々しい感じもあったが、この試合などまさ
に堂々たる裁きっぷり。今年さらなる躍進があるかもしれない。
- 2008/05/04(日) 14:36:40|
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騒ぎだけがひとり歩きしている感があり、よくもまあ、真実が明らか
になっておらず、これからも明らかにならないであろう事柄でこれだけ
騒ぎになるものだと、逆に感心してしまう。
真相が明らかでないにもかかわらず、「処罰すること」を基準とする
かのような表現で、具体的には、「不問に付す」とか、「やめさせるこ
とはない」とか、そうした表現で報道されることが多いのは、相変わ
らず残念というほかない。
もう少しニュートラルな表現は使えないものだろうか。
第9節の結果
■■■ 柏レイソル 0−2 清水エスパルス
主審:扇谷 健司(SR)
ジュビロ磐田 2−0 京都サンガ
主審:村上 伸次(SR)
アルビレックス新潟 0−0 東京ヴェルディ
主審:吉田 寿光(SR)
浦和レッズ 4−2 コンサドーレ札幌
主審:高山 啓義
FC東京 1−0 大分トリニータ
主審:西村 雄一(SR)
横浜F・マリノス 3−0 ジェフユナイテッド千葉
主審:佐藤 隆治
名古屋グランパス 1−2 川崎フロンターレ
主審:山西 博文
ガンバ大阪 2−3 大宮アルディージャ
主審:東城 穣(SR)
鹿島アントラーズ 2−2 ヴィッセル神戸
主審:松尾 一(SR)
ちなみに、この節は、騒ぎになっている試合に遠征していた。
試合終了間際の会場↓

この写真が、騒ぎの前だったのか、後だったのかは記憶にないが。
ちなみに筆者が観戦した試合では何かが起こることが多いような気
がする。
今年だけでも、オジェックが解任され、清水サポーターがバスを取り
囲み、そして今回の騒ぎだ。昨年も、某選手が7試合出場停止を食ら
った試合も現地観戦したし、ヴァンフォーレのJ2降格が決定した試合
や、福西の超ロングシュートが決まった試合もあった(これは波乱でも
何でもないが)。
最後の2つはこじつけか・・・。
- 2008/05/02(金) 23:00:19|
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