暴言騒動の件だが、協会の対応が速やかで、見解(JFAのHPに
掲載されている)の発表も速やかに行われたことは、評価されるべき
ではないかと思う。
それのみによって、走り出した騒ぎが完全に収束するということは
ないだろうが、早期に公的見解(しかも、難しい検討対象に対して、
バランス感覚を持った見解だったように思う)が示されることには、
一定の意味があるのではないかと思う。
今節、西村雄一(SR)が主審を務めた豊田スタジアムでは、観戦し
た知人の情報によれば、試合開始90分前の下見の際に、サポータ
ーから「頑張れよ」とか、「信じてるぞ」といった声が飛んでいたとの
こと。もちろん、信じる、信じない、よりも真実がどこにあるかの方が
大切であるわけだが、それが明らかになり得ないような状況下にお
いては、どちら側に立った主張も簡単にできるので、得てして「好き
嫌い」をあたかも「良い悪い」であるかのように論じている傾向があ
るように感じてしまう。それを踏まえれば、サポーターから上記のよ
うな声が掛けられているのには救いを感じる面もある。
前置きが長くなったが、GW真っ只中の昨日は、J1第10節が行わ
れた。
第10節の結果
■■■ 大分トリニータ 3−1 アルビレックス新潟
主審:田辺 宏司
京都サンガ 1−0 コンサドーレ札幌
主審:小川 直仁
名古屋グランパス 1−2 ガンバ大阪
主審:西村 雄一(SR)
大宮アルディージャ 0−3 FC東京
主審:吉田 寿光(SR)
東京ヴェルディ 3−2 横浜F・マリノス
主審:前田 拓哉
清水エスパルス 1−1 ジュビロ磐田
主審:岡田 正義(SR)
ジェフユナイテッド千葉 0−1 柏レイソル
主審:東城 穣(SR)
川崎フロンターレ 3−2 鹿島アントラーズ
主審:扇谷 健司(SR)
ヴィッセル神戸 1−1 浦和レッズ
主審:穴沢 努
筆者は、今季初のフクアリ遠征。
今季は所用により観戦できない節もあったが、ナビスコカップの観
戦を合わせると、ちょうど10試合目。まずまずのペースだ。
試合前の会場の様子↓

この写真では、試合開始のかなり前の指定席エリアが写っている
ので、人影もまばらだが、実際には、GWということもあり、かなりの
人出だった。
主審は東城穣(SR)。
2年前くらいは、どこか弱々しい感じもあったが、この試合などまさ
に堂々たる裁きっぷり。今年さらなる躍進があるかもしれない。
- 2008/05/04(日) 14:36:40|
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