上川タイム

日本サッカー界を代表する審判であるとともに、厳格なジャッジでも知られる上川徹氏を、暖かい眼(?)で見守るブログ♪

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第27節:代償

 この週末はJ1第27節が行われた。



第27節の結果■■


 横浜F・マリノス 1-0 大分トリニータ
       主審:村上 伸次(SR)

大宮アルディージャ 0-2 ヴィッセル神戸
       主審:田辺 宏司

    柏レイソル 2-5 川崎フロンターレ
       主審:山西 博文

    京都サンガ 0-1 ジェフユナイテッド千葉
       主審:穴沢 努

 コンサドーレ札幌 1-2 FC東京
       主審:吉田 寿光(SR)

 鹿島アントラーズ 2-0 清水エスパルス
       主審:片山 義継

  東京ヴェルディ 1-3 ガンバ大阪
       主審:東城 穣(SR)

   ジュビロ磐田 1-0 アルビレックス新潟
       主審:柏原 丈二(SR)

 名古屋グランパス 1-1 浦和レッズ
       主審:松村 和彦




 筆者は瑞穂に今季初遠征。


 会場の様子↓

     mizuho20080928.jpg

 開門前からかなりの行列だったので、会場に入ったら、ちょうど審判
団が下見をしているところだった。



 上位対決ということで、熱戦を期待しての遠征ではあったが、シーズ
ン終盤で、連戦の疲労が蓄積していることもあってか、熱戦の結果とし
てのドローというには程遠く、両チームともにミスが多く、中盤での激し
い守備もあまり見られず、特定の有力選手に頼ることを除けば攻撃の
形もままならず、後半の半ばを過ぎた頃には運動量が目に見えて落ち、
低調な内容だったように思う。浦和は有力チームゆえの過密日程に苦
しめられ、名古屋は近年にない首位争いによる緊張感から日程以上の
疲労感があるのかもしれないが、上位争いに加わるがゆえに低調な
試合を観客に見せざるを得ないとすれば、何とも不幸なことだ。



 余談が過ぎたが、この日の主審はベテランの松村和彦だった。

 あまりを出さず、対話重視のジャッジをするというイメージがあるが、
この日は、流す、流さないの基準がやや不明確だったように感じた。が、
全体としての試合コントロールは、上位対決の難しい試合であることを踏
まえれば、まずまず及第点だろうか。
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  1. 2008/09/29(月) 19:06:51|
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第26節:木を見て森を見ず

 昨日は、J1第26節のうち6試合が行われた。



第26節の結果■■


    大分トリニータ 3-2 コンサドーレ札幌
         主審:奥谷 彰男

    清水エスパルス 1-0 東京ヴェルディ
         主審:家本 政明(SR)

  アルビレックス新潟 3-2 ヴィッセル神戸
         主審:村上 伸次(SR)

   横浜F・マリノス 1-1 川崎フロンターレ
         主審:松尾 一(SR)

       FC東京 5-1 ジュビロ磐田
         主審:岡田 正義(SR)

ジェフユナイテッド千葉 2-1 名古屋グランパス
         主審:佐藤 隆治




 筆者は久々にフクアリに遠征。


 試合前の会場の様子↓

     fukuari20080923.jpg

 たまにはバックスタンドを撮影。



 審判団の下見はこんな感じ↓

     fukuari20080923_2.jpg




 基本的に筆者は、審判も人間であり、完璧ではありえないため、
主審の位置から見難い場所でのプレーに関するジャッジでの見落
としや、多少の誤審は、サッカーというスポーツにおいて不可避と
考えている。もちろん、それをなくすために努力しない審判がいた
とすれば、それは問題だが、一定の確率で見落としや誤審が発生
してしまうこと自体には、文句をつける気は全くない(優れた審判ほ
ど、この「確率」が低いことになるだろう)。逆に、どの程度の激しさ
プレーまでを流すかについても、正しい基準が一義的に定まるわけ
ではないため、両チーム間で判断基準によほど差があったり、ある
いは、時間とともに判断基準がよほど大きな変化を見せない限り、
問題があるとは考えないことにしている。

 しかし、選手が身体的に危険な目に遭うような(すなわちケガに
つながるような)プレーが厳しく判定されないことに関しては、それ
がどのような状況であったとしても、問題視されなければならない
と考えたい。

 ファウルを多くとりすぎたり、を多く出しすぎたりすると目立って
しまうし、その結果として試合が荒れれば、マスコミからも注目され
るので、できればあまり笛を吹かず、も少なく抑えた試合を演出し
たいというのは人情だろうが、逆に、を少なくするという形式的な
規範が、昨今では一人歩きしてしまっているようにも感じられる。

 危険なシーンが少なく、も少ない試合がベストだということは間
違いないが、危険なシーンが多くなってしまった試合で、適切に笛
が吹かれなかったり、が出されなかったりするのは、セカンド・ベ
ストではない。


 幸い昨日の試合で選手が「全治●週間」というようなケガをするこ
とはなかったが、内容的には、大ケガにつながってもおかしくないよ
うなシーンで、思わず「あぶない」と声が出てしまうような状況が一
再ならず見られた(両チームとも)。後方からのレイト・チャージが流
されるケースもあり、あれを流したら、どんな危険なプレーをしても許
されるのではないかと感じることもあった。それを流すことでどれだけ
スピーディな試合が実現したとしても、選手が大ケガをするようなプ
レーが許容されれば、サッカーの魅力は半減だろう。




 この試合だけでなく、どうも今年は同じように感じる試合が多かった
ため、いい機会なので書くことにした次第。
  1. 2008/09/24(水) 21:56:46|
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第25節:R☆S

 この週末はJ1第25節が行われた。

 9月も後半になり、真夏とは違って日中に行われる試合も出てきたが、
まだ昼間は相当暑そうだ。どの時間に試合が行われるかで、疲労の蓄
積に差があるかもしれない。




第25節の結果■■


  東京ヴェルディ 0-2 大分トリニータ
       主審:高山 啓義

 コンサドーレ札幌 2-3 ジェフユナイテッド千葉
       主審:東城 穣(SR)

    柏レイソル 1-1 鹿島アントラーズ
       主審:岡田 正義(SR)

   ジュビロ磐田 0-1 横浜F・マリノス
       主審:山西 博文

  ヴィッセル神戸 0-1 清水エスパルス
       主審:吉田 寿光(SR)

 川崎フロンターレ 0-1 FC東京
       主審:松村 和彦

 名古屋グランパス 2-0 アルビレックス新潟
       主審:家本 政明(SR)

    京都サンガ 1-2 ガンバ大阪
       主審:鍋島 將起

大宮アルディージャ 0-1 浦和レッズ
       主審:柏原 丈二(SR)




 筆者は、この節は所用により観戦を見送り。


 シーズンも佳境で、各チームの選手の疲労も相当だろうが、今節は何
人かケガのニュースもあり、残念だ。


 それ以上に残念なのは例の一件だが。
  1. 2008/09/22(月) 20:31:16|
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第24節:芸術の秋

 この週末はJ1第24節が行われた。




第24節の結果■■


      浦和レッズ 0-0 大分トリニータ
         主審:吉田 寿光(SR)

    清水エスパルス 3-1 コンサドーレ札幌
         主審:小川 直仁

   横浜F・マリノス 1-1 ヴィッセル神戸
         主審:佐藤 隆治

   鹿島アントラーズ 1-1 川崎フロンターレ
         主審:村上 伸次(SR)

       FC東京 3-1 大宮アルディージャ
         主審:東城 穣(SR)

      ガンバ大阪 0-1 名古屋グランパス
         主審:穴沢 努

      京都サンガ 2-0 ジュビロ磐田
         主審:松尾 一(SR)

  アルビレックス新潟 2-1 柏レイソル
         主審:奥谷 彰男

ジェフユナイテッド千葉 2-0 東京ヴェルディ
         主審:西村 雄一(SR)





 筆者は万博に初遠征。


 ちなみに、行きは茨木駅からバスで、帰りは茨木駅まで徒歩。


 会場の様子↓

     expo20080913.jpg


 普段は会場の様子しか写さないのだが、少しずつ秋っぽくなってきたの
で、秋の空を1枚。

     expo20080913_2.jpg

 この空の下で万国博覧会が行われたわけですな。

 ちなみに、大阪万博が閉幕したのが1970年9月13日なので、この日
の試合は、それからちょうど38年目に行われたことになる。



 そうこうしているうちに、審判団の下見↓

     expo20080913_3.jpg

     expo20080913_5.jpg


 審判団の中に、ここ2-3年遭遇していない片山義継がいたので、も
しやと思ったが、この日は4審だった(下見で先頭を歩いていなかった
ので、そうかなとも感じていたが・・・)。

 主審は、下見で先頭を歩いていた穴沢努。今季は確か2回目の遭遇。
例年に比べると多くない。



 この日のジャッジについては、当初はちょっとしたことでは笛を吹か
ずに流していたら、段階的に少しずつプレーが激しくなっていき、ファウ
ルをとるタイミングを逸した、という印象。結果的に、後半は若干荒れた
感があるが、こういう流れの試合は難しいのだろう。




 翌日は、万博記念公園を見学。


 太陽の塔を下から↓

     expo20080914.jpg


 爆発してますな。

  1. 2008/09/15(月) 21:24:01|
  2. 試合結果
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番組情報

 「上川タイム」は、やはり上川徹の話題を書いてこそのブログといえる
のではないかという気がする。



 というわけで、久々に上川徹出演・・・、もとい降臨番組の情報を。




              ↓上川降臨!
tv_program_kamikawa.jpg


 番組情報は、上記画像のとおり↑

 降臨番組は「ようこそ先輩」であって「さわやか3組」ではないので間
違いなきよう。



 ちなみに番組のHPは以下のとおり。

   → 番組HP




 なお、筆者はこの週末には万博に遠征予定なので、録画か再放送
での鑑賞となりそうだ。


 
  1. 2008/09/12(金) 18:16:09|
  2. その他
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ナビスコカップ(準決勝)の結果

 昨日、というよりも、厳密には一昨日になるが、ナビスコカップ準決勝の
2ndレグが行われた。



ナビスコカップ(準決勝)の結果■■


大分トリニータ 1-0 名古屋グランパス
     主審:岡田正義(SR)

  ガンバ大阪 2-3 清水エスパルス
     主審:西村雄一(SR)




 ここのところやや忙しく、この試合もスポーツニュースの映像すら見てい
ないが、今週末は何とかどこかに遠征したいところ。

 少なくともこんな時間にブログを書いているのはよくないですな。サッカ
ーを楽しむためにも早寝早起きといきたいところ。
  1. 2008/09/09(火) 01:00:45|
  2. 試合結果
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ナビスコカップ(準決勝)の結果

 昨夜はナビスコカップ準決勝(1stレグ)の2試合が行われた。

 代表の試合が近いためか、カップ戦の宿命か、どうも注目度が高くな
いが、準決勝くらいになったら、もう少し注目されてもよいように思う。


 結果しか確認しておらず、どのような試合だったのかはわからないが、
とりあえず、結果を書いておく。



ナビスコカップ(準決勝)の結果■■


名古屋グランパス 1-1 大分トリニータ
      主審:山西 博文

 清水エスパルス 1-1 ガンバ大阪
      主審:扇谷 健司(SR)

  1. 2008/09/04(木) 16:02:40|
  2. 試合結果
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  4. | コメント:5

プロフィール

 ミハイロビッチ♂

Author: ミハイロビッチ♂

●サッカーとプリンをこよなく愛する

●「ヒデ」といえば中田英寿ではなく橋本英郎

●ガンバの中盤は遠藤でも明神でもなく英郎が支えていると信じる

●だからといってガンバファンではなくグランパスファン

●しかし名古屋市民ではない(エビフライは好き☆)

●馬は逃げ馬に限る(タップダンス♪タップダンス♪)

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