W杯で見られる
上川徹(SR)−廣嶋禎数という主審−副審の組み合わせが、
日頃のJリーグの試合でも多く見られることについて以前書いた。それ以来、
上
川以外の主審はどうだろうかと興味を持ちながら、調べるのを先延ばしにしてい
た。
上川は明日にもドイツ入りとのことで、しばらくW杯開催まではお目にかかるこ
ともないと思うので、この暇な期間に調べることにした。
おそらく全員調べる必要はなく、数人調べてみれば十分だと思うので、数人に
する予定。今日は第1回。
誰でもいいのだが、個人的な好みで穴沢努に決定。 JリーグHPにある試合結果をざっと見ると、穴沢努の今季の登場試合数は10
試合。副審は以下のようになっている。
J1第2節 江角直樹・原田秀昭
J1第3節 前島和彦・平野伸一
J1第4節 山崎裕彦・金子聡一郎
ナビスコ(3/29) 抱山公彦・犬飼一郎
J1第6節 安食弘幸・金子聡一郎
J1第8節 上荒敬司・平野伸一
J1第10節 安食弘幸・金田大吉
J1第12節 金子聡一郎・安元利充
ナビスコ(5/17) 下村昌昭・中原美智雄
ナビスコ(5/21) 上荒敬司・前島和彦
複数回登場しているのは、
金子聡一郎 3回
前島和彦 2回
平野伸一 2回
安食弘幸 2回
上荒敬司 2回
といったあたりだが、明確な傾向があるとまでは言い切れない。
固定的な主審−副審の組み合わせは、SRや国際主審などに限られるのだろう
か。もう少し調べてみる必要があるかもしれない。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/05/25(木) 17:33:41|
- その他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0