今日はSRであり、国際主審ではない審判員。
そうすると対象は岡田正義(SR)と吉田寿光(SR)の2人。
2人しかいないので両方調べてみる。この2人は担当試合数が多く、岡田正義
(SR)が13試合で、吉田寿光(SR)が14試合。今季はW杯主審の選考会参加で
上川徹(SR)の降臨試合数が少なく、なぜか柏原丈二(SR)の登場も少ない印
象があるので、この2人あたりは最も担当試合数が多い部類ではないだろうか。
家本政明(SR)と西村雄一(SR)がいるから、確実ではないが。
まずは岡田正義(SR)。担当した13試合の副審は以下のようになっている。
J1第1節 中井恒・岡野尚士
J1第3節 名木利幸・石沢知
J1第4節 山口博司・中込均
J2第5節 名木利幸・石沢知
ナビスコ(3/29) 手塚洋・中込均
J1第6節 高橋佳久・伊藤力喜雄
J1第7節 名木利幸・石沢知
ナビスコ(4/12) 伊藤力喜雄・中込均
J1第9節 山口博司・中込均
J1第10節 高橋佳久・伊藤力喜雄
J2第13節 山口博司・中込均
J1第12節 山口博司・中込均
ナビスコ(5/17) 中井恒・岡野尚士
複数回登場する副審をまとめると、
中込均 6回
山口博司 4回
名木利幸 3回
石沢知 3回
伊藤力喜雄 3回
高橋佳久 2回
中井恒 2回
岡野尚士 2回
といった感じで、
上川の場合ほどではないが、特定の副審への集中が見られる。
しかも、
上川、穴沢について調べたときにはほとんど名前の出てこなかった副審
ばかりで、主審ごとに副審の「棲み分け」(←言葉はイマイチだが)があることが
伺われる。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/05/27(土) 18:08:12|
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