少し時間が経ってしまったが、
上川徹(SR)の2回目の降臨試合となった、イングラ
ンド−トリニダード・トバゴについて復習しておこう。
イングランドはいうまでもなくサッカーの母国であり、有力選手を多く抱える今回は、
優勝候補の一角として、注目度が高い。こうした試合で主審に指名されることは、大
変な名誉であろう。
この日もよい試合を期待しながら中継を見ていると、選手が入場してくる。その後、
選手は整列し、国歌が流される。
イングランドの“God Save the Queen”が流れる中、イングランドの選手の顔がア
ップで映される。さすがにビッグネーム揃いだ。

テリー・・・、

ジェラード・・・、
リオ♪ 以下省略。
次いで、トリニダード・トバゴの国歌が流れる。
代表的な選手といえば、何といってもドワイト・ヨークだ。かつてマンチェスター・
ユナイテッドでプレーしていたこともあり、イングランドとはゆかりがある。中継の解
説者も言っていたが、若い頃のベッカムと3年間チームメイトだった。

そうこうしているうちに、試合に向けて気持ちも高ぶってくる。
そして・・・、
上川降臨!! 今回は、まるでベッカム&ヨークとジョークを言いあっているかのような笑顔。
ちなみに、“
Toru KAMIKAWA JPN”の右側に、審判を表すマークとして笛が描い
てあるのが面白い。
それはさておき、笑顔が印象的なわけだが、この試合前は終始穏やかな印象だっ
た。以下は、中継開始直後の様子。選手とともに入場する子どもとキャッチボール
をして遊んでいる。

つづく。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
- 2006/06/20(火) 17:41:10|
- 国際試合など
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