日本の敗退が決定した。いろいろと思うところはあるが、まだまだ日本のサッカー
は向上の余地がある。臥薪嘗胆の心意気で次の機会を窺ってもらいたい。
それはさておき、昨夜の結果を。
W杯の結果(6月22日)
■■■グループE
チェコ 0−2 イタリア
主審:ベニート・アルチュンディア
ガーナ 2−1 アメリカ
主審:マルクス・メルク
グループF
クロアチア 2−2 オーストラリア
主審:グレアム・ポール
日本 1−4 ブラジル
主審:エリック・プラ
決勝トーナメント進出がかかったクロアチア−オーストラリアは、後半40分以降に
退場者が3人出る、激しい試合だった。あと数分の内容次第で決勝トーナメント進出が
決まるという状況が何を意味するのか、象徴的に示しているように思う。
主審のグレアム・ポール氏は、欧州のサッカー中継でもよく登場する有名な審判だ
が、このような試合を担当するのは、簡単なことではなかっただろうと思う。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
- 2006/06/23(金) 14:50:17|
- 国際試合など
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ポールさん、やっちゃいましたね…。2枚目のイエローを出した選手を退場させ忘れて後半まるまるプレーさせちゃったとか。まさかポールさんがJの家本みたいなミスをするとは…。
- 2006/06/24(土) 21:40:23 |
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- MJ #6VWs5n0k
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コメントありがとうございます。
確かに、あれほどの人でも、こんなミスをするとは驚きです。
W杯という大舞台はそれだけプレッシャーがあるということな
のでしょうね。
だからといって許されるものではないですが。選手は真剣で
すからね・・・。それが勝敗に影響する可能性もありますし。
- 2006/06/25(日) 09:55:35 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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