オラシオ・エリソンドに続き、世界の一流審判がカードを出す瞬間の第2弾を。
まずは、以前、「もう少し威厳ある表情で出してほしい」と書いたカルロス・シモン
の
■。対象となったのは、ルチッチ。
出された選手はピッチを去るわけだからどうでもいいのかもしれないが、主審に
良い印象が残らないような
■の出し方はどうかと・・・。あるいはこの笑顔も「フェイ
ス・コントロール」に入るのだろうか。

続いて、ルイス・メディナ・カンタレホがマテラッツィに出した
■。

マテラッツィは、なかなか迫力のある顔をしているのだが、ルイス・メディナ・
カンタレホも全く遜色ない。
とまあ、今回はこれくらいだが、
■のシーンばかりでは何なので、最後におま
け画像を。

ポルトガル−イランで、両チームのキャプテンが贈り物を交換するシーン。
ポルトガルのフィーゴ主将の手には普通のペナント。一方、イランのゴルモハ
マディ主将の手には!!
よく見ると、審判も興味深そうに見入っているような・・・。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
- 2006/06/28(水) 18:46:19|
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前回のコメントにお返事ができず、すみませんでした。
準々決勝以上に残ったので、まずは喜ばなければなりませんね。
評価が低ければ、残ることすらできなかったでしょうから。一歩前
進と、前向きに捉えたいと思います。
その上で、第4、5審判という微妙な位置づけですが、うーん、ど
うでしょう。
確かに欧州の有名な審判重視という傾向は否定できないですね。
あまり認めたくないことではありますが。
欧州はもちろんのこと、南米の選手も、欧州系の言語を使用しま
すので、どうしてもコミュニケーション上の問題があるのは仕方が
ないのかもしれませんが。将来的には、選手だけでなく審判も欧
州リーグに出て行くようになるかもしれませんね。
- 2006/06/29(木) 10:32:09 |
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