ジダンとマテラッツィの一件については、すでにいろいろと書かれて(&言われて)い
るし、また、どれだけ書いたところで真相に接近できるとも思わないので、触れない。
が、試合中の挑発行為について審判がどう対処しているかという点については興味
深い。
まずは、以下の参考記事を。
→
記事 同記事の後半に登場する
上川徹(SR)によれば、
「互いに熱くなったときは、汚い言葉が飛び交うことはある。私もポルトガル語、スペイ
ン語、英語など主要言語の汚い言葉は頭に入っています」
とのこと。
W杯審判員の選考では英語の試験が課され、ここでコミュニケーション能力を判断
していると思っていたのだが、試合を的確にコントロールするためには、ただ英語の日
常会話ができるだけではだめで、上記のように、挑発に使われる言葉を理解しておく
必要もあるらしい。
仕事とはいえ、「汚い言葉」を(ある程度)優先的に覚えないといけないというのは、な
かなか大変なことだと思う。国際審判には、このようなスキルも必要なのだろう。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
- 2006/07/25(火) 15:18:53|
- その他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
国際審判は、あらゆる言語(テニス協会のある国でしょうけど)の悪口を覚えている・・・と、以前子供達が見ていた「トリビア」でやっていました。
紳士淑女のスポーツですから、テニスでは態度や暴言に非常に厳しいのでしょう。
でもサッカーの場合、テニスとは競技場が違うから、チェックは難しそうですね。
- 2006/07/25(火) 18:42:50 |
- URL |
- サッカー小僧の母 #-
- [ 編集]
そうですね、テニスだとチェックする必要があるのは対戦している2人
ということになるでしょうが、サッカーの場合、誰が言うか事前にはわか
らないので、大変でしょうね。
しかし、トリビアでそんなネタも出てたんですね。
- 2006/07/26(水) 15:14:20 |
- URL |
- ミハイロビッチ♂ #-
- [ 編集]
日本の国際審判の方に、様々な言語(タイなど)の罵声を浴びせて、意味がわかるか調べていました・・・また国際試合の際には、各国の審判どうしスラングなどを勉強しているような話をしていましたね。
でもボーダーは微妙で、しばらく前なので詳細ははっきり覚えていませんが、「アンポンタン」はセーフで「オタンチン」はアウトのように、線引きは、審判の心象にもよるという感じでした。
確かに、テニスの場合はほとんどが審判への暴言ですし、1試合の競技者が少ない上に観客も静か(?)ですから、審判に気付かれないようにやるサッカーの挑発行為とは全然違いますね。
- 2006/07/26(水) 21:51:16 |
- URL |
- サッカー小僧の母 #-
- [ 編集]
なるほど、審判に罵声を浴びせて判定するなんて、フジテレビらし
い企画ですね。海外リーグのサッカー審判で実験して見たい気が
します。
ところで、今日は急遽、等々力に上川さんを見に行ってきました。
気持ちのよいジャッジだったと思います。
- 2006/07/26(水) 23:30:13 |
- URL |
- ミハイロビッチ♂ #-
- [ 編集]
昨日は気候も良く、最高の観戦日和でしたね〜
「生」上川も堪能されたことでしょうが、試合内容も良かったようですね。放送がなくて、残念!
- 2006/07/27(木) 13:27:20 |
- URL |
- サッカー小僧の母 #-
- [ 編集]
花束贈呈もありましたが、キー局でのテレビ中継がないからか、ごく簡素でした。
等々力は、花道をすぐ上から見下ろせる造りになっているので、そのメインスタン
ド中央にいれば、入・退場時に選手も審判もよく見えますよ。
もっとも、私がいたのは、隅のほうでしたが。
- 2006/07/28(金) 09:45:29 |
- URL |
- ミハイロビッチ♂ #-
- [ 編集]