W杯前に2回ほど書いたテーマの続きを。
今週末にNHKの別のドキュメント番組が放送されるので、その前に終えておかねば
と思い、駆け込みで・・・。
引き続きトピックス的に。
◆フェイスコントロールについて

すでに何度か書いているが、選手の気持ちをうまくマネージするために、自らの表情
をコントロールすることをこのように言うそうだ。

悪質なファウルをした自覚のない選手に対しては厳しい表情。

ファウルを自覚しており、必要以上に刺激を与える必要がないシチュエーションで
は笑顔。笑顔をつくりすぎて、逆に泣きそうな気が・・・。

このシーンでは、ジュビロの鈴木秀人とのやりとりが例として挙げられていた。熱
いプレーが信条の鈴木秀人も、この笑顔にはかなわないか。

笛をくわえ、指示を出しながらでも、笑顔は絶やさない。
◆W杯主審の選考会について
W杯選考会に向けてのトレーニング中のエピソード。
90分間走り続けるトレーニングをしていたら、脚を痛めてしまったとのこと。
上川徹(SR)の表情と下の字幕が、漫画のひとコマのようにも見える。

持久力には自信のある
上川徹(SR)もこのときばかりはスローダウン。後方から来
た走者にも抜かれてしまう。抜いていったのは家本政明(SR)?
このような事情で、選考会へは、不安を抱えての参加となった。

選考会の内容が過酷なことはもちろんだが、厳しい表情の背景には、ケガ再発の
不安があったのかもしれない。
上川徹(SR)といっしょに映っているのは、他の参加
者。屈強そうだ・・・。

選考会終了。無事にクリアし、他の審判員とハイタッチを交わす
上川。薩摩隼人に
して国際派。
ライバルではあるが、同じ目標にチャレンジする者どうし、連帯感が生じるのだろう。
◆合格発表後の初試合
合格発表後の初降臨試合となった、日本平でのエスパルス−ガンバでは、試合開
始前にセレモニーが行われた。

花束を受け取る
上川徹(SR)。フェイスコントロール?
ちなみに、この試合のジャッジは、笛も少なく、非常に満足のいくものだったとの
こと。

会心の試合を終え、ボールを持ってピッチを後にする
上川徹(SR)と廣嶋禎数。
そして橋本英郎。
◆なぜか最後にコッリーナ

番組内で紹介されていた。ちなみに、2002年W杯のひとコマ。
■を出すコッリーナ。それにしても表情に迫力がある。

注意をするコッリーナ。さすがのハカン・シュクルもお手上げ。
このシリーズはこれで終わり。
- 2006/07/28(金) 11:38:40|
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| コメント:4
懐かしい画像をありがとうございました。家人に「なにもDVDに残さなくても」と言われ削除して、後悔していたので・・・今度の放送は永久保存しようと思います。
それと、出ましたね〜久々の偏差値!やはり高水準を維持していますね。
これからも、選手達に熱い試合を繰り広げてもらって、上川さんにも熱いジャッジをしていただきたい。そしてミハイロビッチさんにも!試合(審判)解説期待しています♪
- 2006/07/28(金) 16:38:04 |
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- サッカー小僧の母 #-
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コメントありがとうございます。
あと少しで番組が始まりますが、相当楽しめそうですね。ぜひ永久
保存版に!
今日の夜はフクアリあたりに遠征しようかと思いますが、主審は
だれかな・・・。
- 2006/07/30(日) 08:37:35 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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はじめまして。
コメントありがとうございます。
今日の番組は、とても楽しみにしています。あと1時間ちょっとで始ま
りますね。
もともと審判には関心があったのですが(やったことはないですが)、
このブログを書き始めて、ますます奥深さにを感じるとともに、大変な
仕事だなと、心底思うようになりました。
審判に対する見方には、いろいろな立場があって構わないと思うの
ですが、誰も不幸にならないような見方を提案できればいいなと思
いますね。
- 2006/07/30(日) 08:52:37 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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