この週末はJ1第22節が行われた。
アジア杯最終予選への降臨の直後ということもあってか、
上川徹(SR)の降臨
はなかった。
第22節の結果
■■■ 横浜F・マリノス 1−2 川崎フロンターレ
主審:高山 啓義
サンフレッチェ広島 0−0 名古屋グランパスエイト
主審:村上 伸次
FC東京 1−3 ヴァンフォーレ甲府
主審:松尾 一
大分トリニータ 0−0 アビスパ福岡
主審:長田 和久
ガンバ大阪 3−1 セレッソ大阪
主審:穴沢 努
ジェフユナイテッド千葉 1−3 清水エスパルス
主審:山西 博文
ジュビロ磐田 7−0 アルビレックス新潟
主審:扇谷 健司
鹿島アントラーズ 1−0 京都パープルサンガ
主審:柏原 丈二(SR)
大宮アルディージャ 0−2 浦和レッズ
主審:吉田 寿光(SR)
今節は
■が極めて少なかった。9試合合計で24枚、1試合平均2.666枚という
少なさだ。仮に、出すべきところで出さないということであれば、
■が少ないの
は褒められないのだろうが、試合の流れがうまくコントロールされ、選手がプレ
ーに集中できていた結果だとすれば、素晴らしいことだといえるだろう。
この週末は、以前書いたように、土曜には所用があったため1試合も見ていな
いが、日曜はアルディージャ−レッズをテレビ観戦した。もう1試合も同じ時間帯
だったので迷ったが、ナビスコカップ準決勝で試合終了間際の混乱を招いてし
まった直後ということもあり、吉田寿光(SR)の担当試合の方を選んだ。アドバン
テージのとり方がどうかな(=流してもいいのではないかな)と思うシーンもあっ
たが、それは何を重視するかという価値観による面もあるので評価に加えない
ことにすると、全体的にはまあ妥当なジャッジだったように感じた。
話は変わるが、解説者が、審判の重要性を繰り返し指摘していたのが印象的
だった。悪い思い出でもあるのだろうか。
それはさておき、まだ昼間は暑いと感じることが多いが、夜などはだいぶ涼しく
なってきたように感じる。Jの試合も昼間に開催されるケースが増えていくことに
なるし。夏の夜にビール片手に観戦というのもいいが、秋の午後に清々しさを感
じながら観戦というのもいいなと思う今日この頃。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/09/11(月) 19:33:15|
- 試合結果
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素人目にはイエローカードが少ない事は良い事だと思っていましたが、出すべきところで出さないという意味では悪いことでもあるんですね。
最近ではバレーボールでもイエローカードがあることを知りました。
何かサッカーの真似みたいでいやですね。
- 2006/09/12(火) 16:02:48 |
- URL |
- Tomo #JNrjWVGA
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コメントありがとうございます。
試合の流れをコントロールした上で、枚数が少ないのがベスト
でしょうが、乱暴なプレーが多い試合で枚数が少ないと、逆に
問題なのではないかと思います。
このあたりは難しいところですね。
- 2006/09/16(土) 17:15:28 |
- URL |
- ミハイロビッチ♂ #-
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