上川徹(SR)が13日に行われたAFCチャンピオンズリーグの準々決勝に降臨した
ので、お伝えしておく。
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AFCチャンピオンズリーグのHP →
降臨試合の詳細 対戦カードは、上海申花(中国)−全北モータース(韓国)で、1stレグは前者のホ
ーム戦で、会場は上海。
この試合、ホームの上海申花が1−0で勝利しているが、全北モータースは退場者
を2人出している。数的優位に立ちながら最小得点差という意味では、上海申花の辛
勝といったところか。
同試合の“Matchcentre”(上記ページにリンクあり)を見ると、
■■の理由が簡潔
に記されているが、、
■6枚のうち、審判に対する異議によるものが1枚で、残り5枚
は“Unsporting behaviour”が理由とされている。やや荒れ気味の試合だったのかも
しれない。
■の理由は、ともに“Serious Foul Play”となっており、どのような意味で“Serious”
なのかは、この限りではわからない。
このレッドカードが妥当であったかどうかは、試合を見ていない身としては判断で
きないが、2枚の
■のうち1枚については、下記のニュースのページにあるように、
「暴力行為を働いたため、2試合の出場停止と3000ドルの罰金の処分が科された」
とのことなので、どう考えても
■が妥当だということだろう。
→
ニュースのページ もう1枚の
■ついては情報がないのでわからないが、得点機会阻止だろうか。
この試合のジャッジに対して、敗れた全北モータースのChoi Kang-heeコーチは、
以下のようにコメントしたとのこと。
“The reason we couldn’t play as well as we usually do was because
of the two red cards. The players were unable to play as they intended.
If the referee’s decisions had been given equally it would have been
better.
“But even though the referee’s decisions didn’t satisfy me, I’m
satisfied with the team’s performance. The nine players did quite
well.”
仮定法を使ってるので、高校で習う英文法をマスターしていないと理解できませ
んな。
- 2006/09/15(金) 17:25:46|
- 国際試合など
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