今週は速報を書くことができなかったが、複数の試合を観戦することができたの
で、満足度はなかなか高い。
第24節の結果
■■■ 横浜F・マリノス 2−1 名古屋グランパスエイト
主審:東城 穣
浦和レッズ 1−0 清水エスパルス
主審:松尾 一
アビスパ福岡 1−0 セレッソ大阪
主審:片山 義継
ジュビロ磐田 2−3 大分トリニータ
主審:吉田 寿光(SR)
サンフレッチェ広島 1−0 大宮アルディージャ
主審:柏原 丈二(SR)
ジェフユナイテッド千葉 2−0 京都パープルサンガ
主審:扇谷 健司
ガンバ大阪 4−0 川崎フロンターレ
主審:岡田 正義(SR)
鹿島アントラーズ 3−2 FC東京
主審:長田 和久
アルビレックス新潟 3−0 ヴァンフォーレ甲府
主審:山西 博文
というわけで、
上川徹(SR)は降臨しなかった。
この週末は現地観戦する時間や移動時間が多く、試合結果の全体的な動向はい
まいち掴みきれていないので、観戦した試合について。
土曜に観戦した2試合目が、フクアリのジェフ−サンガだったが、この試合は
■が
9枚と、この節で最も多い試合だった(今季全体でもかなり多い方だと思う)。が、試
合内容が荒れたという感じではなく、ラフプレーが横行したという印象もない。遅延
行為などを厳密にとっていたので、結果的にこの枚数になってしまったというところ
だろう。周囲の観客は、「細かいなあ」と言っていたが、遅延行為は厳しく罰するとい
う方向にあるので、致し方ない面があるように思う。いささか杓子定規的な印象がな
いわけではないが、基準がなあなあになるよりは遥かに良いだろう。
フクアリに行ったのは2回目だが、本当に観戦しやすいスタジアムだと思う。サッカ
ーそのものを楽しむのに適しているし、審判のジャッジを楽しむのにもいい。
もっとも、審判を見に行っている観客が他にいるかどうかはわからないがな。
今節観戦した試合の中に、ホーム寄りのジャッジについて考えさせられる試合が
あったが、まだそれについて語るのに十分な材料がないので、いずれ考えてみたい
と思う。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/09/25(月) 15:40:38|
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