気付けばW杯が終わってずいぶん経つ。
ヨーロッパではCLのグループリーグが行われており、熱戦が続いているが、
W杯主審だった審判員も登場している。
まず、レアルが5得点で圧勝した試合(レアル・マドリッド−ディナモ・キエフ)
はグレアム・ポール。W杯では誤審で有名になってしまったが、まだまだ活躍
してもらいところ。
マンチェスターUが2連勝を飾った試合(ベンフィカ−マンチェスター・ユナイテ
ッド)はフランク・デ・ブレーケレ。W杯では日本−クロアチアの主審を務めた人。
バルセロナが敵地で引き分けた試合(ブレーメン−バルセロナ)は、ロベルト・
ロゼッティ。一時はW杯決勝の最有力候補とも報道されたことは記憶に新しい。
イタリアが決勝に進出したので、その可能性はなくなったわけだが。
一昨年の覇者リヴァプールの試合(リヴァプール−ガラタサライ)はルイス・
メディナ・カンタレホ。W杯では、決勝トーナメント1回戦のイタリア−オーストラ
リアで、マテラッツィを退場させたのが記憶に残っている。終盤のPKの判定も
議論を呼んだような記憶が・・・。
チェックミスがなければ、今節登場したのは上記の4人だと思う。
こうしてみると、やはり注目度の高い試合には、W杯主審級の審判員が指名
されているように感じる。アジアでも
上川徹(SR)の活躍に期待♪
テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ
- 2006/09/28(木) 11:29:20|
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始めまして。
いつも拝見させて頂いてます。
僕は北海道の田舎でサッカー審判として頑張ってます。
また遊びに来ます〜。
リンク貼らせて頂きます

- 2006/09/29(金) 14:33:39 |
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