久しぶりにGOOGLEアラートが来たので何かと思ったら、このニュースだった。
(hiroさん、通りすがりさんも、情報ありがとうございます。)
記事はいろいろな新聞、WEBサイトに掲載されているが、とりあえず日刊スポ
ーツの記事を抜粋。
今年のW杯ドイツ大会3位決定戦を裁くなどW杯2大会に出場した
上川徹審判
(43)が、国際舞台からの引退を発表した。23日に会見を開き、日本協会の松崎
審判委員長が07年国際審判員として同審判を国際サッカー連盟(FIFA)へ申請
しなかったことを発表。年齢的にはあと2年国際舞台に立てるが後進へ道を譲る
ことを決めた。
上川審判は「W杯審判に選ばれる前から今季までと決めていた。
大きな試合もできたし、自分なりに目標を達成した。非常に幸せ。満足感と多くの
人へ感謝の気持ちでいっぱい」と98年から9年間の国際主審としての活動を振り
返った。国内ではこれまで通りSRとして活動を続ける。「後進の指導は頭にある
がゆくゆくの話。現役を続けながらその場でやっていく」と話した。
国際審判の認定については、各国協会が候補者リストをFIFAに提出し、それを
FIFAが審査、承認するという手続きがとられるわけだが、上記の記事にもあるよ
うに、人数の枠が決まっており、後進に道を譲った形になる。
なお、国際主審の枠は7人で、申請されたメンバーは以下の通り。
松村和彦
西村雄一(SR)
家本政明(SR)
高山啓義
松尾一
扇谷健司
東城穣
FIFAが承認すれば、この7人が来年の国際主審となる。
今年との比較では
上川徹(SR)、柏原丈二(SR)、山西博文が外れ、松尾一、
扇谷健司、東城穣が新たに加わったことになる。大幅な若返りといえる。
ちなみに、国際副審として申請されるのは以下の9名。
廣嶋禎数
高橋佳久
山崎裕彦
手塚洋
宮島一代
中井恒
名木利幸
山口博司
相楽亨
国際的な舞台で
上川徹(SR)の活躍を見ることができるのは、多くてあと1回くら
いではないかと思う。アジア杯の予選やAFCチャンピオンズリーグの決勝などに
降臨する可能性はあるが、仮に降臨してもこれらの試合の映像を見るのは難しそ
うなので、やはり、昨年に続いて、クラブワールドカップへの降臨を期待したいと
ころ。
テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
- 2006/10/24(火) 19:43:23|
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