この週末は第3節が行われた。
第3節の結果
■■■ 大分トリニータ 3−1 大宮アルディージャ
主審:山西 博文
浦和レッズ 2−0 ヴァンフォーレ甲府
主審:松村 和彦
清水エスパルス 0−1 柏レイソル
主審:穴沢 努
ジェフユナイテッド千葉 3−3 鹿島アントラーズ
主審:柏原 丈二(SR)
横浜F・マリノス 1−4 ヴィッセル神戸
主審:吉田 寿光(SR)
ガンバ大阪 3−0 サンフレッチェ広島
主審:片山 義継
川崎フロンターレ 6−0 横浜FC
主審:扇谷 健司(SR)
名古屋グランパスエイト 2−0 アルビレックス新潟
主審:松尾 一
FC東京 0−1 ジュビロ磐田
主審:西村 雄一(SR)
合計で
■25枚、
■1枚(←一発
■)で、
■1枚を
■2枚と換算すれば、1試合平
均で
■3枚なので、まあ全体的には平穏ということになる。吉田寿光(SR)の出
した
■は、飛び出したGKの手が相手選手の足にかかったことに対しての
■で、
仕方のないものだし、西村雄一(SR)がファブリシオに対して出した2枚目の
■も、勢いあまってのプレーという面もあるかもしれないが、ファブリシオの足は
明らかに相手選手の腹部にあたっていたので、まあ妥当というほかない。
ところで、昨日は味スタにてFC東京−ジュビロ磐田を観戦。主審は上記の
ように西村雄一(SR)だった。天皇杯決勝以来の遭遇。
ちなみに、昨日は結構寒く、特に日陰は寒さが厳しかったが、入口からバック
スタンドまで移動する途中に、ジュビロのサポーターエリアを通過したときには、
「寒いっ!」と叫んでいるサポーターもいた。アウェイまで足を運ぶサポーター
には頭が下がる思いがする。
この試合では、両チームサポーターが西村雄一(SR)に対してブーイングや
野次を飛ばすシーンも見られたが、痛感したのは「流す」判断は難しいというこ
とだ。筆者の周囲にいたのは一般のファンだが、「そこで(ファウルを)とるのか
よ」とか「さっきは流したのにここは(笛を)吹くのか」といった不満を耳にするこ
とが多かった。なので、おそらくサポーターも同じような不満を感じたのだと推
測する。
流した後にどのようなプレーが起こるかは予見できないわけだが、それを踏ま
えたうえで、「流す」か「流さない」かの判断をするのは難しいし、流すのが妥当
だったとしても、結果的に流さない方がよかったという展開になる可能性もない
わけではないだろう。判断の段階での妥当性と、結果としての妥当性を、しっか
り区別して考えないといけないなと痛感することしきりだ。
今季はこの調子で全節現地観戦を目指したいが、さすがにそれは難しいと思う
ので、合計30試合くらいは現地観戦することを目標にしておきたい。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/03/19(月) 16:18:48|
- 試合結果
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| コメント:4
アドバンテージの適用は審判にとっては非常に難しく尚且つ重要な部分です。
僕もよく失敗した・・・と反省する事も多々

・・・。
審判技量が問われるジャッジの1つですね!
- 2007/03/20(火) 18:09:28 |
- URL |
- サッカー小僧 #-
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コメントありがとうございます。
アドバンテージの適用は本当に難しいですね。
このあたりから審判のジャッジについて見ていくと、いろいろな
ことがわかりそうな気がします。
- 2007/03/21(水) 15:15:29 |
- URL |
- ミハイロビッチ♂ #-
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