瑞穂遠征記も書かないといけないが、記憶の新しい三ツ沢遠征記を先に。
この日はあいにくの雨だったが、遠征を決行。
Jリーグの会場は、基本的には試合開始の2時間前に開場するが、可能な限り
開場時間に近い時間帯に入場することにしている。
理由は後で述べるが、この日も試合開始のほぼ2時間前に三ツ沢入り。
スタジアムに着く直前の交差点で、ヴィッセルの選手が乗ったバスが入ってき
て、左後方の座席に陣取っていた大久保嘉人と目があったような気がした(←単
なる思い込み)。
もっとも、筆者の場合、ヴィッセルと聞いて思い浮かぶのは内山俊彦、柳川雅
樹、近藤岳登なので、目の前に有名選手がいても気づくのが遅れることが多い。
それはさておき、会場はご覧のとおりの雨模様。
↓

で、なぜ2時間前に現地入りするかというと、試合開始の約1時間半前に審判や
マッチコミッショナーがピッチの下見をするのを見るためで、その日の審判が誰か
この段階でわかることも多く、おもしろい。
下見はこんな感じ。
↓

どこの会場でも、だいたい開始の1時間半前に、ゆっくりとピッチを1周するように
歩くので、おそらく、試合運営にあたっての決まりごとなのだろう。(先日の豪雨の
ときも、駒場ではちゃんと下見をしていた。柏ではどうだったのかわからないが。)
そんなに早く会場入りして、しかも、雨しのぎに横浜FCグッズのポンチョを買って
いたためか、横浜FCサポーターらしき方から、こいのぼり型のクッキーをいただい
た。感謝。でも、「本当は横浜FCファンというわけではないのです、ごめんなさい」
と言わないといけないかもしれない。
カミングアウトはそれくらいにして、ジャッジ内容についてだが、何せ滑りやすい
ピッチコンディションで、転倒する選手や、晴天の試合ではありえないミスをする
選手も続出し、ジャッジする側も大変だったろうと拝察するが、扇谷健司(SR)は、
粘り強く、ひとつひとつのジャッジを丁寧にしながら、試合を進めていたように思う。
- 2007/05/08(火) 13:01:52|
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