いささか遅くなってしまったが、先週末の転戦の様子を。
まず第1戦目は、瑞穂に。
キックオフは13時なので、2時間前の11時を念頭に置き、地下鉄にて新瑞橋駅
へ。そして、そこから歩いて瑞穂へ。
この試合の主審は長田和久だった。先日は誤審問題もあったが、この日は、慎
重に慎重を期した試合運びだったように思う。ちなみに、この時期に13時開始の試
合、しかも(ほとんど)屋根のない会場ということで、今季最大級の日焼け。そんな
炎天下で走り続けた選手と審判には恐れ入る。
それはさておき、この段階ではフォルクアーツに遭遇できなかったので、試合終
了後は急いでエコパに転戦。もっとも、仮に瑞穂でフォルクアーツに遭遇していた
としても、エコパには転戦しただろうがな。
こういうのは、お祭り気分が重要ですな。
新瑞橋から数駅離れた駅の近くの駐車場に停めておいた車に乗り込み、一路東
へ。渋滞にもあわず、比較的順調な行軍。最寄り駅の愛野周辺は道路の混雑が予
想されたので、隣の掛川駅近辺の駐車場に駐車して、電車で愛野へ。何とか、試
合開始の1時間ほど前には愛野に到着することができた。
ジュビロのホームゲームは、試合開始の30分くらい前に選手紹介と審判団の紹
介を行うので、駅から会場まで移動する時間を含めると、それほど余裕はない。
筆者は、ハンドルネームが示すような、左利きでもなければ、天才的なフリーキ
ックの実力を持っているわけでもないが、運動量が豊富ではない点については名
が体を示しているので、やや心配になる。
といいつつも、何とか会場に到着。席について数分後には審判団の紹介が始まる。
審判団が紹介されるシーン。

ニコライ・フォルクアーツはアルファベットで表記されている。
上川徹だったら「
上川降臨!」というところだが、フォルクアーツの場合は、何と
言うのがいいのかな。
簡単に“Nicolai Volquartz is now coming!”くらいでいいのかな。こういう
場合は語学力がないとだめですな。というよりも、そもそもデンマークの言葉でな
いとだめか・・・。
ところで、この写真のアングルからもわかるように、観戦した場所はだいぶ上の
ほうの席だった。瑞穂から転戦して、試合開始40分くらい前の会場入りだったの
で、まあ仕方のないところ。
というわけで、座った場所からは、試合全体の流れはよくわかったが、フォルク
アーツの細かい動きまでは、残念ながらわからなかった。
長くなったので、試合内容については、また稿を改めて・・・。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/07/06(金) 16:02:51|
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