クラブワールドカップの入場シーンを目にするたびに、高山啓義の雄姿を目
にすることができるわけだが(さすがに明日の試合では4審を担当することは
ないと思うが)、それはさておき、昨日はJ1・J2入れ替え戦の2ndレグが行
われた。
J1・J2入れ替え戦の結果
■■■サンフレッチェ広島 0−0 京都サンガ
主審:西村 雄一(SR)
この大事な試合の主審を担当したのは、いまやアジアでトップレベルの主
審に成長したといってよい西村雄一(SR)。特に、粘り強いジャッジには定評
がある(と思われる)だけに、こうした運命の大一番にはうってつけといえる。
結果的にスコアレス・ドローとなった、1点を争う緊迫した試合だったためか、
FKはそれぞれ25、23とやや多めだったが、
■は合計5枚と、最小限に抑えら
れているように感じた。
この試合で、サンガのJ1昇格とサンフレッチェのJ2降格が決まった。戦力
的には悪くないだけに、今季のサンフレッチェの結果は残念だが、Jリーグ元
年から存在感を示してきたチームだけに、また、必ず戻ってきてもらいたい。
- 2007/12/09(日) 19:27:01|
- 試合結果
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「J1・J2入れ替え戦 第2戦」の主審を西村雄一氏が務めましたが、私もミハイロビッチさんのいうように粘り強いジャッジが見られたと思います。副審の下記の大会で副審を務めた相楽亨氏と武田進氏と共に試合もコントロールできていたと思います。
今季は「AFC Asian Cup 2007」の審判員に選出され、3試合を務めました。さらに「FIFA U-17 World Cup Korea 2007」で日本人審判員で史上初の決勝戦を担当し、日本人審判員のみならず、アジアの審判員のレベルの高さを示せたのではないでしょうか。帰国後も「AFC CUP FINAL 1st LEG」など国際大会で、国内では降格争いや優勝争いをしている試合(第33節、34節など)の重要な試合を担当し、粘り強いジャッジを見せてくれたと思います。
これからは、2010年に行われるワールドカップで日本人審判員が選出されるように、公式戦や国際大会でレフェリングをさらに高めていってもらいたいですね。
話は変わりますが、高山啓義氏は「FIFA Club World Cup Japan 2007」の審判員に第4の審判として選出されています。ちなみに、AFCからは主審・副審共にオーストラリアの審判員です。
追伸:「JFC NEWS 11月情報号」はご覧になりましたか?
- 2007/12/09(日) 23:52:18 |
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- Dai #Ep6f4DE6
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