いよいよ2008年度のJリーグが開幕。
だんだん暖かくなってきたし、花粉は憎々しげに(?)飛んでいるが、それ
でも、週末には試合があるという期待感は、この時期ならではだろう。
第1節の結果
■■■ ガンバ大阪 0−0 ジェフユナイテッド千葉
主審:佐藤 隆治
名古屋グランパス 1−1 京都サンガ
主審:前田 拓哉
FC東京 1−1 ヴィッセル神戸
主審:穴沢 努
横浜F・マリノス 1−0 浦和レッズ
主審:吉田 寿光(SR)
清水エスパルス 1−2 大分トリニータ
主審:扇谷 健司(SR)
鹿島アントラーズ 4−0 コンサドーレ札幌
主審:岡田 正義(SR)
柏レイソル 2−0 ジュビロ磐田
主審:松尾 一(SR)
川崎フロンターレ 1−1 東京ヴェルディ
主審:西村 雄一(SR)
大宮アルディージャ 2−0 アルビレックス新潟
主審:片山 義継
筆者は、中継、録画中継などでF・マリノス−レッズ、フロンターレ−ヴェルデ
ィ、アルディージャ−アルビレックスの3試合を観戦。主審は順に、吉田寿光
(SR)、西村雄一(SR)、片山義継だった。
例年のこととはいえ、開幕直後の時期は、チームの完成度が高くなく、それ
がジャッジを難しくしている感がある。観戦した3試合についても、レッズ、フロ
ンターレあたりが調子を上げてくるのはこれからだろう。そうした状況下では、
選手もストレスを感じることがありそうだが、そのあたりをうまくマネージメント
する必要があるのかもしれない(選手本人の側と、試合を裁く審判員の側の
双方が)。
- 2008/03/11(火) 11:18:12|
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