雑誌記事について書いたので、関連していくつか。
サッカー関係の専門誌といえば、大手は昨日も書いた『サッカー
マガジン』と『サッカーダイジェスト』ということになろうが、それ以外
にもいくつかの雑誌が刊行されている。
月刊誌になってまだ1年とのことだが『J'sサッカー』という雑誌(現
在書店に並んでいるピンクの表紙の号)には、「2008審判本」という
特集が掲載されている。
「本」とはいっても、雑誌に綴じ込まれているので、一般の特集と
大差ないが、内容的には、岡田正義(SR)と東城穣(SR)の対談形
式の「スペシャルレフェリーinterview」や「審判員の試合日の1日
を知ろう」、あるいは「審判なんでもQ&A」など、なかなか充実した
構成になっている。もちろん「審判員名鑑」もある。筆者が衝動買
いしたのは言うまでもない。
また、『季刊サッカー批評』では、アルゼンチンの審判事情につい
て興味深い記事が掲載されている。
行われているサッカーのタイプが異なれば、審判員に求められる
資質も異なるということが示されており、興味深い。日本の審判に
ついて考える場合も、つねに客観的に相対化した考え方をしなけ
ればならないと、痛感する次第だ。
もちろん、この人の話題も出てくる↓

- 2008/03/13(木) 16:51:18|
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この記事を読んで「J'sサッカー」を購入しました。
バスケ雑誌では審判の特集が組まれることは無いので、サッカーが羨ましいです。
(協会もゴタゴタしているし・・・)
- 2008/03/21(金) 10:35:39 |
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- Tomo #JNrjWVGA
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コメントありがとうございます。
『サッカーダイジェスト』の選手名鑑に主審の顔写真が掲載される
ようになったり、審判への注目度が少し上がったような気がします。
「ロスタイムライフ」のようなドラマも放送されてますし(昨夜はお休
みでしたが)。
この傾向が続くとよいのですが。
- 2008/03/23(日) 14:57:53 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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