春分の日にナビスコカップが開幕。春を告げる日だけに前途洋洋と行
きたいところだ。
ナビスコカップ(予選第1節)の結果
■■■Aグループ
名古屋グランパス 0−1 京都サンガ
主審:山西 博文
浦和レッズ 0−1 ヴィッセル神戸
主審:西村 雄一(SR)
Bグループ
東京ヴェルディ 0−2 ジュビロ磐田
主審:吉田 寿光(SR)
清水エスパルス 3−1 FC東京
主審:村上 伸次(SR)
Cグループ
川崎フロンターレ 0−2 ジェフユナイテッド千葉
主審:扇谷 健司(SR)
柏レイソル 1−1 コンサドーレ札幌
主審:穴沢 努
Dグループ
横浜F・マリノス 1−0 大分トリニータ
主審:松尾 一(SR)
アルビレックス新潟 2−2 大宮アルディージャ
主審:前田 拓哉
筆者は味スタに遠征。
あいにくの雨天だったが、味スタは屋根があるということで油断してい
たら、生命の危険を感じるほどの寒さだった。
さすがにそれは大げさか。
主審はスペシャル・レフェリーの吉田寿光(SR)。ピッチ走法っぽいので、
このようなピッチコンディションでは強みを発揮するといえるかもしれない。
寒さに強いかどうかは定かではないが、まあ、冬眠が必要なほど寒さが
苦手ということはないだろう。
会場はこんな感じ↓

1階スタンドの前の方は屋根がかかっていないので、サポーターも後方
の席に陣取っている。
昨年も、似たような時期に、似たような天候下で行われたFC東京−ジ
ュビロを観戦したが、そのときも同じくらい寒かったという記憶がある。
その試合は、退場者が出て数的不利になったジュビロが、集中力を
切らさずに、見事な気合で守り続け、数少ないセットプレーのチャンスを
活かして1−0で勝ったわけだが、上田康太のFKに、チャンスはここしか
ないとばかりにゴール前まで上がった鈴木秀人が、ものすごい気合で
(まるで何か「#☆ネ@%*!」叫ぶかのように)飛び込んできた姿が
今でも印象深い。昨年観戦した試合の中でも最も記憶に残る試合の1
つだと思う。
今年も記憶に残る試合を見たいものだ。
- 2008/03/21(金) 17:12:52|
- 試合結果
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この記事の後半には、昨年(2007年3月18日)のFC東京−ジュビロ
磐田のことが書いてあります。
その試合の退場者はジュビロの選手です。
- 2008/03/23(日) 15:02:03 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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