考えてみれば、いや、ことさら考えてみなくても、本ブログの主役は
上川徹だったわけだが、昨年初頭の現役引退以来、めっきりブログに
登場することが少なくなった。メディアへの露出も少ないので当たり前
ではあるが・・・。
そんなところに、久々にGOOGLEアラートが来たので、何かと思
ったら、家本政明(SR)の復帰に向けての活動への尽力に関す
る内容だった。
→
当該記事 これまでも選手との対話は(不十分だったのかもしれないが)一定
程度は行っていたにも関わらず、選手と対話する姿勢を見せたら、
「選手と対話をするという『新技』」と書いていたり、審判委員会は
「処分」には該当しないとあれほど強調していたのに、「審判委員会
も処分を下さざるを得ない判定だった」と、事実無根な内容を書いて
いたり、ひどい点を挙げればきりのない記事ではあるのだが、家本
政明(SR)が復帰に向けて努力しており、
上川徹(SR)も、そのため
のサポートに尽力していることがわかるという、その点では印象深い
記事だといえる。
いきなり、当事者であるアントラーズの練習を訪れるというのは、
いささか劇薬的な療法ともいえなくもないが、上辺だけをごまかすよ
うな対応をするよりは、核心に迫って、本質的な解決を目指さないと
いけない、という考えの現れであるように思う。
性悪説に立てば、選手と審判員が日頃から接触を行うようなこと
は、不正の温床になる可能性もあり、望ましくないと考える向きもあ
るかもしれないが、選手、審判員がともにプロとして高いモラルを保
つことができるのであれば、このような形での研修を今後増やしてい
くことは、選手と審判員の相互理解を深め、試合の場における不必
要なトラブルを未然に防ぐ効果が期待できるかもしれない。ヨーロッ
パ各国のリーグではなかなか成立しそうにないが、日本型モデルと
しては検討されてよいのかもしれない。
- 2008/05/13(火) 15:58:51|
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私は正直言ってまだ家本さんを信頼することはできません。何故かと言うと1度研修を行ったにも関わらず、いまだに不満を持つサポーターがいるので、復帰するのはまだ早いんじゃないかと思います。もう少し様子を見たほうがいいと思います。
- 2008/05/14(水) 20:33:34 |
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- s.k #9kA5knLA
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コメントありがとうございます。
そのような感想を持つ人がいまだに一定程度存在するのは確かだと
思います。
昨年、家本さんは、担当した試合の多くで安定して高いパフォーマンス
を示しましたが、それでも、問題があるという先入観を選手、ファン、マス
コミが持っているところにこの問題の根深さがあります。
ただし、復帰の可否については、サポーターの不満云々よりも、
現場での選手からの信頼を基準にすべきであると思います。
- 2008/05/16(金) 08:18:27 |
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- ミハイロビッチ♂ #-
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