第8節。
W杯に向けて、選手も
上川も調子を上げていってもらいたいところ。
まずは結果を。
第8節の結果
■■■ セレッソ大阪 0−0 アビスパ福岡
主審:高山 啓義
鹿島アントラーズ 3−1 清水エスパルス
主審:柏原 丈二(SR)
浦和レッズ 3−0 京都パープルサンガ
主審:吉田 寿光(SR)
大分トリニータ 3−2 ヴァンフォーレ甲府
主審:西村 雄一(SR)
アルビレックス新潟 2−1 名古屋グランパスエイト
主審:東城 穣
FC東京 2−3 ジェフユナイテッド千葉
主審:
上川 徹(SR)
横浜F・マリノス 3−4 ガンバ大阪
主審:奥谷 彰男
ジュビロ磐田 3−0 サンフレッチェ広島
主審:穴沢 努
川崎フロンターレ 3−1 大宮アルディージャ
主審:松村 和彦
今節は、いつもどおりの(=予想された)結果を残した審判員と、いつもと異なる
(=予想されなかった)結果を残した審判員がいて、印象的だったように思う。
その意味で、「日常」と「非日常」が混在していたといえるのではないか。
「日常」の例は、アントラーズ−エスパルスの柏原丈二(SR)、J2になるが、ベガ
ルタ−横浜FCの家本政明(SR)。またもやSRですな。
ちなみにSRの“S”はSpecialの“S”であって、Sadisticの“S”ではないので、
ご注意を。誰も間違えないだろうが。
アントラーズは柏原丈二(SR)との相性が悪く、以前も本山雅志が開始から20
分と経たずに退場になった試合が記憶にあるが、今回は増田誓志が
■2枚で退
場となった。一方、家本政明(SR)は城彰二、山口素弘、アウグストといったビッグ
ネームに
■を連発。そういえば、ジュビロ−サンフレッチェでは穴沢努が途中投入
された直後の中山雅史に容赦なく
■を出していた。
一方、「非日常」の代表例としては、普段は
■が極めて少ないにも関わらず、今
節に限って5枚もの
■を出した松村和彦が挙げられるか。彼の
■1枚は
上川の
■4枚くらいにあたりそうなので、そこから類推すれば彼の
■5枚は
上川の
■20枚と
同等ということになる。フィールドプレイヤー全員に
■を1枚ずつ配給した感じだ。
もっとも、松村和彦がこのブログを読んで目覚めたなんてことはないだろうがな。
「非日常」のもう一例としては、レッズ−サンガを担当した吉田寿光(SR)の
■3
枚か。もともと
■が多い上に、この試合ではサンガが首位レッズに対して厳しい当
たりを見せると予想していただけに、3枚というのは意外なほどの少なさだった。
そんな中、上川は
■4枚なので彼としては穏やかな印象を受ける(枚数的にも9試
合で36枚、1試合平均4枚なのでぴったり平均値)。では、
上川がいつもと違う「非
日常」的なレフリングをしたかといえば、さにあらず。十分に「日常」的な要素が見
られた。
今日も長くなってしまったので、そのあたりについてはこの後の別記事にて。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/04/17(月) 19:10:38|
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