この週末は第9節が行われた。まずはその結果を。
第9節の結果
■■■名古屋グランパスエイト 0−2 川崎フロンターレ
主審:片山 義継
ガンバ大阪 1−0 FC東京
主審:岡田 正義(SR)
サンフレッチェ広島 1−1 セレッソ大阪
主審:
上川 徹(SR)
ジェフユナイテッド千葉 0−0 ジュビロ磐田
主審:西村 雄一(SR)
大宮アルディージャ 2−2 大分トリニータ
主審:扇谷 健司
京都パープルサンガ 1−2 鹿島アントラーズ
主審:松尾 一
清水エスパルス 2−1 浦和レッズ
主審:家本 政明(SR)
ヴァンフォーレ甲府 1−0 横浜F・マリノス
主審:山西 博文
アビスパ福岡 2−0 アルビレックス新潟
主審:長田 和久
今節はいろいとと話題にもなっているようだが、波乱含みの試合が多かった。
■の平均枚数も4.667枚と多かったが、片山義継の0枚、西村雄一(SR)の2枚、
長田和久と
上川徹(SR)の3枚があってもこの平均値の高さなので、一部の試合
で
■がいかに多く出されているかがわかろうというもの。
しかし
■の少ない例として
上川を挙げることになろうとは…。このブログの立場
って…。ちなみに今節の
上川の偏差値は35.60。これはこれで衝撃的だ。
で、
■が多かったのは家本政明(SR)の10枚、扇谷健司の9枚で、家本は今季
最多を記録するとともに、初の2桁到達となった。この家本のジャッジが話題にな
っているわけだが、その点については別記事で触れることにする。
すでに長くなったので、最後に、恒例の
上川に関する結果を。もっとも、楽しみ
にしている読者がいるとも思えないがな。
降臨地 広島ビッグアーチ
試合結果 サンフレッチェ広島 1−1 セレッソ大阪
入場者数 6794人
副審 青木隆・相樂亨
カード
■ 3
■ 0
現地はあいにくの雨天だったが、その影響か、
上川らしさは見られなかった。
ちなみに以下は、セレッソの速攻に猛然とダッシュする
上川。身体能力の高さ
を感じる。(いつもどおりの理由で写真は美しくない。「水も滴る…」とか言うが、い
つもより若干
被写体が美しく見えなくもない。もちろん気のせい。)

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/04/24(月) 12:21:31|
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