いよいよ決勝。
思うところの多い試合だが、まずは結果。
W杯の結果(7月9日)
■■■イタリア 1−1 フランス
(PK:5−3)
主審:オラシオ・エリソンド
ジダンへの
■は、誰が主審でも
■だろうから、そのジャッジ自体をどうこう言っても
仕方ない。とはいえ、フランス人からはずいぶん反感を買っただろうし、試合後のセレ
モニーで、審判団がメダルを授与されるときに、観客席からずいぶんとブーイングも
飛んでいるようだった。審判の宿命ともいえるのだが。
エリソンドは、ルーニーが退場になった試合でも主審だったが、こちらも、誰が主審
でも(見落とさない限りは)
■というジャッジだったし、1次リーグでチェコのウィファル
シにも
■を出しているが、これも、明らかに
■というプレーだったので、ジャッジとして
は妥当だった。彼はそのような試合ばかりに当っているような気がする。
開幕戦と決勝の双方で主審を務めるという名誉もあったが、結果的にはたくさん
■を出して、今大会、最も目立った審判の1人になってしまったように思う。
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- 2006/07/10(月) 09:12:54|
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上川徹(SR)が主審として降臨した今朝の3位決定戦。この試合でのジャッジに
ついては、後日ゆっくりと触れることにして、まずは結果を。
W杯の結果(7月8日)
■■■ドイツ 3−1 ポルトガル
主審:
上川 徹(SR)
接戦になるかと思っていたが、一時はドイツが3点差をつける圧勝。
局所的なディフェンスの場面で、全体的にドイツの方が精緻で、ミスのないプレ
ーを見せていたように感じた。シュバインシュタイガーの爆発もあるが、試合全体
としては、その辺りが差として現れたように思うのだが、どうだろう。
とはいうものの、スピーディで、お互いに攻撃を繰り返す、面白い試合だったと
思う。また、シュバインシュタイガーが大活躍を見せ、得点には絡めなかったが、
クリスティアーノ・ロナウドが、随所に素晴らしいプレーでチームを引っ張るなど、
両国の将来を背負う選手が輝いたし、おそらくこれが最後のW杯になるカーンや
フィーゴが、さすがというところを見せた。
位置づけが難しく、今回も存否が議論されている3位決定戦だが、今朝の試合
は、今後も3位決定戦を続ける意味はあるのではないかと思わせるに足るものだ
ったのではないかと思う。
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- 2006/07/09(日) 15:31:02|
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準決勝の2試合目。
W杯の結果(7月5日)
■■■ポルトガル 0−1 フランス
主審:ホルヘ・ラリオンダ
今大会で、チームとして最も機能しているとも思われたポルトガルだったが、決勝を
目前に敗退。
フランスは、大会前は過去のチームだとも思ったが(失礼!)、ここまで仕上げてき
たのはお見事。ジダンの現役最後となる大会で、できすぎのストーリーだとも思わなく
もないが、リアリティが支配する昨今の世の中、サッカーくらいは、こういうファンタジ
ーがあってもよいと思う。
あとは、3決、決勝の審判発表を待つばかり。
少し早いが、星に願いを☆
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- 2006/07/06(木) 15:24:34|
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いよいよ準決勝。
どこか飛び抜けて強いチームがあるようには思えないので、試合としては白熱した
試合になるのではないかと期待される。
W杯の結果(7月4日)
■■■ドイツ 0−2 イタリア
主審:ベニート・アルチュンディア
どこかの記事に、決勝の主審として最有力なのは、イタリアのロゼッティだと書い
てあったが、イタリアが決勝に進出したことによりその可能性は消えた。
この試合で第4審判だった
上川徹(SR)は、試合前には準々決勝のときほどは映
らなかったが、選手交代の際には何度か勇姿を目にすることができた。余裕があっ
たら、また画像つきで紹介しようと思う。
もう一度、勇姿を見ることができるよう期待を。
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- 2006/07/05(水) 14:26:19|
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昨夜(=今朝)の2試合で、ポルトガルとフランスが勝ち、ベスト4が出揃った。
負けたイングランド、ブラジルの方が、タレントが揃っていると言われていたが、両
試合とも、チーム全体としての完成度が高い方が勝ったように思う。イングランド、ブ
ラジルともに、これでチームとして完成したら、どれほどすごい破壊力を見せるのだ
ろうと期待していたのだが、真の実力を見せる前に大会を去ることになった格好だ。
W杯の結果(7月1日)
■■■イングランド 0−0 ポルトガル
(PK:1−3)
主審:オラシオ・エリソンド
ブラジル 0−1 フランス
主審:ルイス・メディナ・カンタレホ
昨夜の2試合では、判定絡みの話題としては、ルーニーへの一発
■に尽きるだろ
う。見たところでは、多少、小突いたくらいのものなので、主審によっては
■だった可
能性もあろうが、「暴力行為」と捉えられれば、退場の可能性は常につきまとう行為
だ。冷静に考えれば、大舞台でそんなリスクを犯す必要は皆無だし、むしろ必要以
上に怒りの感情を抑えるべきなのだろうが、若さの悪い面が出てしまった。
この試合もまた、「10人の勇敢なライオンと1人の愚か者」と言われるのかもしれな
い。かつて、そう言われたベッカムは、ケガで早々に退き、ベンチからこのシーンを目
撃したわけだが、何を思っただろうか。ルーニー退場だけがイングランド敗退の原因
ではないが、おそらく最後のW杯となる今大会を、このような形で終えることになると
は、ベッカムにとっては歴史の皮肉としか言いようがない。
ルーニーの年齢を考えれば、あと2-3回はW杯を狙える。今は屈辱や挫折感があ
るかもしれないが、精神面でも成長して、再びこの舞台に戻って来てもらいたい。か
つてのベッカムがそうだったように。
注: 筆者は、ベッカムファンでもルーニーファンでもないので、誤解なきよう。
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- 2006/07/02(日) 14:57:21|
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